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こだわり
条件をクリア

Localization Engineer(自己位置推定 / センサキャリブレーション)

newmo株式会社

テック 東京都大田区 企業サイト 掲載 9/15

給与

800〜2000万円/年※ 募集要項に記載のレンジ。実額は選考で決まります

勤務地
東京都大田区
雇用形態
正社員・業務委託
働き方
週5日 出社
年間休日
記載なし

要約求人票をもとにAIがまとめたものです

本ポジションでは、収集したデータの品質確認から認識モデルによるラベル付けまでを担います。特性の異なるセンサを統合した自己位置推定やセンサキャリブレーションを中心に、データ基盤・評価ループの構築、システム連携にも取り組みます。

応募資格

必須

  • Localization / Calibration の実務経験 — 自己位置推定・センサキャリブレーションに関する実務経験(下記のいずれか)
  • 次のいずれか

    • GNSS / IMU 系(デッドレコニング、RTK / PPK)
    • LiDAR 系(点群マッチング)
    • Vision 系(Visual Odometry / Visual SLAM)
    • 状態推定系(確率的な状態推定、フィルタ設計)
    • キャリブレーション系(オフラインでのパラメータ推定、オンラインキャリブレーション)
  • 実車データ解析の経験 — 実車・実機から取得したセンサデータ(カメラ / LiDAR / IMU / GNSS 等)を解析し、課題特定・改善につなげた経験
  • 課題推進力 — 技術的な不確実性が高い課題に対して、自ら調査・仮説構築・実装・検証まで推進できる力
  • 実装スキル — Python / C++ でのデータ処理・アルゴリズム実装経験
  • 語学力 — 日本語でのコミュニケーション能力(JLPT N2 相当以上)

歓迎

  • 自動運転車や自律移動ロボット(ドローンなど)の開発経験
  • 認識(Perception)の実装経験
  • 車載組込み環境での開発経験(Linux、リアルタイム性)
  • FPGA や回路設計(Verilog / VHDL 等)の経験
  • センサハードウェアの物理特性に関する知識、ケーブル配線や熱管理など実装レベルの課題への対応経験

求める人物像

  • 当事者意識と実行力 — 課題や問題を指摘するだけでなく、必要であれば自ら泥臭く手を動かして改善・修正できる方
  • 微細な変化への洞察力 — 単なる要素技術にとどまらず、ハードウェアの微細なノイズや環境変化に気づき、仮説検証を行える方
  • コラボレーション — 未知の課題に対して、チームや別領域のエンジニアと協力しながら柔軟に解決策を探せる方

募集要項最終確認 9/25

職種
IoTエンジニア
雇用形態
正社員または業務委託あり(3ヶ月)
給与
800〜2000万円/年
給与の詳細
給与 800万円〜2000万円※最終的にはスキルや経験に応じて決定します※ 一定職位以上には、ストックオプション制度を用意しています
勤務地
Autonomy Garage Tokyo〒143-0006 東京都大田区平和島6丁目1番1号 東京流通センターA棟2F AE-2-7-2
働き方
出社ポリシー: 事業立ち上げフェイズにつき、原則週5日出社
勤務時間
裁量労働制またはフレックスタイム(コアタイム11:00-14:00)
休日・休暇
有給休暇慶弔休暇出産育児休暇産前産後休暇看護/介護休暇夏季休暇Welcome休暇Sick Leave
福利厚生
※ 一定職位以上には、ストックオプション制度を用意していますマイカー通勤制度
社会保険
完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
受動喫煙対策
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
掲載日
2026/09/15 03:11(14日前)
最終確認
2026/09/25 22:09(4日前)

仕事内容

募集背景

newmoでは「自動運転タクシーサービスの社会実装」に向けて、自社での自動運転ソフトウェア開発を進めています。

E2Eモデルの性能は、学習に使う正解データ(Ground Truth)の質で決まります。

正解データを作ることを専門チームの役割と位置づけ、チーム名も Ground Truth としています。

品質を上げるには領域をまたいだ連携が欠かせないため、Localization と Perception のエンジニアが同じチームに所属しています。工程全体が共通の責任で、Ground Truthを作るという一つの目標に向かって動いていただきます。

その中で本ポジションが担うのは、収集したデータの品質確認から、認識モデルによるラベル付けまでです。

3つの条件

品質の悪いデータが混ざったままだと、そこから作る正解データも信用できません。

入力の品質を上げきっても認識の精度は100%にならず、誤検出と見逃しのトレードオフを取りながら精度を上げていくことになります。

人手のアノテーションを増やし続けるやり方では、毎日溜まるデータの量に追いつきません。

この3つを同時に満たす方法を考えて実行していただきます。

業務内容

※すべてを担当する必要はなく、強みを軸に周辺領域へ越境しながら開発いただきます。

特性の異なるセンサ(GNSS / IMU / LiDAR / カメラ / 車輪速)を統合した自己位置推定の設計・実装・改善

状態推定・フィルタ設計、誤差モデリング、出力する位置・姿勢の信頼度の設計

位置推定の入力を揃えるためのキャリブレーション(内部・外部パラメータ推定)、座標変換、時刻同期の設計・改善

実車で発生するノイズ・熱・アンテナ特性などを踏まえた補正ロジックの改善

センサデータの品質評価と仕様策定

物理特性や信号ノイズを考慮したデータ仕様・入力表現(Representation)の設計

下流モデル(E2Eモデル、Planning等)が扱いやすい、堅牢なデータ処理パイプラインの構築・改善

難例(Hard Example)抽出、評価データ整備などの改善ループ構築

実車ログ解析・失敗事例分析による精度・データ品質の継続的フィードバック

シミュレーションでは見えない"実世界のふるまい"を読み解く評価プロセスの設計

Planningとのインターフェース設計

E2Eモデル学習時の入力設計

実車・シミュレーションを含めた評価基盤との連携

ポジションの魅力

論文で出たばかりの手法の再現から専用ハードウェアの開発まで、いまの技術スタックや既存の OSS でできる範囲に合わせる必要はありません。

自社でタクシー事業を運行しているため、生の実車データが毎日蓄積されます。どんなセンサをいくつ、どこに付けるかまで自分たちで決められるので、集めたデータで改善し、実車で確かめるところまでを自分たちの判断だけで進められます。

大規模なフリートを運用する前提があるため、車両が増えても人手を増やさずに回す必要があります。キャリブレーションや点検のオペレーションを、ソフトウェアに限らず設備まで含めて見直し、作業時間と精度を同時に改善できます。

自車の位置・姿勢の推定結果は、E2E モデルの学習データを作る土台になります。軌跡の質がそのまま学習データの質に効くため、ML エンジニアと連携しながら「モデルが本当に必要とする精度と速さは何か」に踏み込んで開発できます。

この求人はnewmo株式会社の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。

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