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シニアAIプロダクトエンジニア
- 勤務地
- フルリモート(国内)
- 休日
- 出生準備休暇(男女とも5日)
- 雇用形態
- 正社員
どんな仕事かAIによる生成
各プロダクトチームがAI機能を自律的に開発できる状態をつくり、ハンズオンや設計の壁打ちを通じて現場の課題解決を支援します。AIを活用した業務効率化機能、インサイト提供機能、AIエージェントの開発を価値検証から本番実装まで推進します。LLMOpsを含むAI開発基盤や評価指標、チーム連携の体制を立ち上げ、AI開発の標準を整備して全社へ広げます。
この求人に応募
応募資格
必須
- フレームワークを用いたウェブアプリケーション開発の実務経験(目安5年以上・言語やフレームワークは問いません)
- AIをプロダクトに組み込んだ開発経験(経験年数は問いません)
- 事業目標やプロダクトロードマップを理解したうえで、PM・デザイナーなど複数の職能と協働し、要件定義から設計・実装・リリースまで一気通貫で推進した経験
- プロダクトの品質・信頼性・開発生産性を意識し、技術的課題や開発プロセスの改善を自ら主導した経験
歓迎
- 給与・労務・会計など、複雑なドメイン知識が求められるプロダクトの開発経験
- Ruby on Rails、React、TypeScriptを用いた開発経験
- 大規模データを扱うシステムのスケーラビリティ設計・SLO管理の経験
- 複数プロダクトをまたぐアーキテクチャ設計の経験
- アジャイル・スクラム開発チームのリード経験
求める人物像
- 技術そのものよりも、プロダクトとその先にいるユーザーへの価値を軸に考えて「ユーザーにとってどうか」から判断できる方
- 曖昧な状況でも自ら問いを立て、組織の枠を超えて関係者を巻き込みながら課題解決を前に進めることを楽しめる方
- 心理的安全性を意識した振る舞いを大切にし、個人ではなくチームでなにかを成し遂げることに喜びを感じられる方
- 変化に前向きに向き合い、経験から学びながら次の挑戦へ進める方
募集要項最終確認 10/17
- 職種
- AIエンジニア
- 雇用形態
- 正社員有 3ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無) ※試用期間は所定の3ヶ月間に加えて、3~6ヶ月間を目安として延長する場合がございます。 ※試用期間にて業務遂行能力や会社への適性の見極めを行うため、結果として、等級・報酬等の雇用条件を変更する場合がございます。
- 給与
- 750〜1272万円/年
- 給与の詳細
- 給与レンジタイプ「ハイ」× 昇給・成果給タイプ「スタンダード」のポジションです。給与制度タイプに関する詳細は、会社紹介資料「給与制度>職種について」をご確認ください。当社規定に応じて、スキルによって個別に等級と金額を決定します。想定年収例は9,000,000円〜15,000,000円想定年収の算出方法想定年収 = 月次給与 × 12か月 + 成果給※2月次給与 =(基本給 + みなし残業手当 + みなし深夜手当)※3※2:成果給は会社裁量で決定し、金額は原則全社の業績や個人評価、等級によって変動※3:月間45時間のみなし残業手当、8時間分のみなし深夜手当を含む。実際の労働時間で算出した手当がみなし手当を超えた場合は、その超過分を別途支給成果給を除く年収は7,500,000円〜12,720,000円月額は月給625,000円※4〜月給1,060,000円※5※4:月給625,000円(基本給458,080円、固定残業代(みなし残業45h相当 161,194円、みなし深夜8h相当 5,726円)を含む)※5:月給1,060,000円(基本給776,960円、固定残業代(みなし残業45h相当 273,328円、みなし深夜8h相当 9,712円)を含む)
- 手当
- 通勤手当1ヶ月3万円育児環境を整える補助10万円
- 勤務地
- フルリモート(国内)
- 働き方
- フルリモート可能(国内に限る)居住地は国内のみ申請によって「在宅勤務場所変更」可能(原則、国内のみ)フルリモートワークOK(出社日数指定なし)フルリモートワークOKの遠方居住者は、所属オフィスまでは出張による経費精算(業務都合の場合)
- 勤務時間
- フレックスタイム制 (コアタイムなし)フレキシブルタイム(5:00〜22:00)
- 休日・休暇
- 出生準備休暇(男女とも5日)完全週休2日制(祝日・年末年始休み)入社日に15日(10日+5日)の有給付与
- 福利厚生
- 社会保険・労働保険完備カフェテリアプラン制度あり多様な福利厚生メニュー群のなかから、年間60,000円相当のサービス・商品等の選択が可能オフィスコンビニ1Password を全員に付与フリーアルコール(毎日18:00~)部活制度(1人1500円補助/回)インフルエンザなどの予防接種費用の負担(家族もOK)グループ会社である Smart相談室の利用資格保持費用の会社負担(士業など)勉強会支援制度(社内勉強会向けの書籍購入、社外研修への参加など)
- 社会保険
- 社会保険・労働保険完備
- 業務の変更の範囲
- 会社の定める業務
- 就業場所の変更の範囲
- 会社の定める就業場所
- 経験年数
- 5年以上
- 選考の流れ
- 状況に応じて、選考フローが変更・追加となる可能性がございますのでご了承ください。リファレンスチェックback checkを使用しています。現職もしくは前職の業務で関わりがあった方から、候補者さまに関する情報をアンケート形式で回収しています。back checkはオンライン上で完結し、SmartHRから推薦者に直接連絡することはございませんのでご安心ください。
- 掲載日
- 2026/08/05 23:23(74日前)
- 最終確認
- 2026/10/17 22:10(1日前)
仕事内容
募集背景
- 現在SmartHRは、人事労務の効率化にとどまらず、給与計算・勤怠管理・タレントマネジメントなど企業の人事業務全体を支える「人的資本経営プラットフォーム」へと進化を続けています。この進化の中で、AIはプロダクトの価値を高めるために欠かせない要素になりつつあります。SmartHRでは、すでに複数のAIプロダクト・AI機能が生まれており、今後さらに多くのAI機能の開発を見込んでいます。 次に目指すのは、一部の専門組織だけでなく、それぞれのプロダクトチームが自らAI機能を生み出せる組織になることです。その実現に向けて、AI開発部では各プロダクトチームのAI機能開発を支援し、知見を全社に広げていく新しいチームを立ち上げます。 本ポジションは、その中核を担うAIプロダクトエンジニアの募集です。チームの立ち上げ期から参画し、SmartHRのAI開発のあり方そのものを一緒につくっていただける方をお待ちしています。
本ポジションの面白さ
- 数百万人規模の人事データをAIで価値に変える希少な環境 - 数百万人の従業員データと複数のプロダクト群を抱えるSmartHRは、AI活用の伸びしろが極めて大きい環境です。汎用的なAI開発ではなく、給与・労務・タレントマネジメントという実業務に直結するドメインで、AIがユーザーの働き方を変える手応えを直接感じられます。価値検証の実験から本番実装までをオーナーシップを持って開発をリードできます。
- 「仕組み」ごと作る、立ち上げフェーズならではのオーナーシップ - チームはこれから拡大する立ち上げ期です。開発支援の体制、LLMOpsを含むAI開発基盤、評価指標といった仕組みを既存の枠組みに縛られずゼロから設計できます。SmartHRのAI開発のあり方そのものを定義することができるタイミングです。
- 一機能ではなく、全社の開発力を変えるレバレッジの大きさ - 複数のプロダクトチームを横断して支援し、AI機能開発の主体を現場へ移す組織変革をエンジニアリングで推進します。自分の書いたコードや設計した標準が、ひとつのプロダクトにとどまらず全社のプロダクト群とその先の数百万人のユーザーに波及します。エンジニア個人の影響範囲を最大化できるポジションです。
配属先
- 選考を通して、経験や志向性などをもとに配属先を決定しています。現在募集している配属先は以下です。
- 技術統括本部 / AI開発部 / AIプロダクトエンジニア
現在取り組んでいる課題
- AIネイティブな機能を実験から本番実装まで一気通貫でつくる - 数百万人が利用する人事データ・プロダクト群という他にはないアセットをもとに、業務効率化機能・インサイト提供・AIエージェントの開発に取り組んでいます。PoCで終わらせず、価値検証の実験からプロダクション品質での本番実装までを自律的に推進しています。技術選定や設計判断の裁量が大きく、ウェブアプリケーション開発とAI組み込み、双方の総合力が問われる領域です。
- LLMOpsを含むAI開発基盤・評価の仕組みをゼロから設計する - 全社でAI機能開発が加速する一方、評価指標・LLMOps・開発標準といった「仕組み」はまだ確立されていません。個別最適な実装が乱立する前に、複数プロダクトを横断して支えるスケーラブルな基盤とプラクティスを設計する必要があります。前例も正解もない領域で、アーキテクチャレベルの意思決定から取り組んでいます。
- AI機能開発の主体を中央組織からプロダクトチームへ移す - これまで中央組織がリードしてきたAI機能開発を各プロダクトチームが自律的に担える体制へと変革するタイミングです。ハンズオンや設計の壁打ちで現場の課題をともに解きながら、そこで得た知見を標準として全社へ還元し、個人の技術力を組織全体の開発力へスケールさせていきます。
役割
- ウェブアプリケーション開発とAI組み込みの両方に強みを発揮しながら、各プロダクトチームがAI機能を自律的に開発できる状態をつくる役割を担っていただきます。
- 個別プロダクトへのハンズオンや壁打ちといった伴走支援を通じて現場の課題を解き、そこで得た知見をAI開発の標準として整備し、全社へ広げていきます。単に機能をつくるだけでなく、「AI機能開発の主体をプロダクトチームへ」という変革を推進し、SmartHRのすべてのプロダクトのAI活用を加速させます。
具体的な業務
- 入社後はまず、SmartHRのプロダクトやデータというアセットを深く理解していただきます。そのうえで、AIを活用した業務効率化機能やインサイト提供機能、AIエージェントの開発を価値検証の実験から本番実装まで自律的に推進していただきます。
- 並行して、各プロダクトチームへのハンズオンや設計の壁打ちを重ねながら、LLMOpsを含むAI開発基盤や評価指標、チーム連携の体制といった「仕組み」の立ち上げにも取り組んでいきます。
開発規模・開発体制
- 新設チームのため、現在は立ち上げフェーズです。体制や進め方をゼロから一緒につくれるタイミングです。
- 現在はAIプロダクトエンジニア1名。2027年にかけて最大4名(チーフ1名・メンバー3名)への拡大を見込んでいます。
- MLエンジニアとAIプロダクトエンジニアで構成されるチームを予定しています。
- 各プロダクトの開発チームと密に連携し、ハンズオン・壁打ちなど濃淡さまざまなスタイルで開発支援を行います。
この求人は、株式会社SmartHRの採用ページの内容をAIが読み取って整理したものです。応募の前に採用ページの原文を確かめてください。データの集め方企業サイト
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応募は株式会社SmartHRの採用ページで受け付けています。このページは採用ページの掲載内容をもとに構成しているため、最新の応募条件は募集元でご確認ください。