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プロダクトマネージャー(ML)
- 勤務地
- 東京都渋谷区
- 休日
- 完全週休2日制(祝祭日、年末年始等)
- 雇用形態
- 正社員
どんな仕事かAIによる生成
MLをプロダクトに組み込み、お客様の体験と事業の数字の両方を動かすプロダクトマネージャーの募集です。MLエンジニア・データサイエンティストと協働し、ML施策の企画からリリース・効果分析までを一貫して担います。主に見る数字は、フィードGMVと広告収益です。
この求人に応募
応募資格
必須
PdM共通基礎要件
- 構造化して問う力。担当領域をの数字とディテールで語れる
- 各々が切実で個人的な野心を持ち、その動機で日々プロダクトをつくること
- 過去の成功に固執せず、カウシェの文脈とAI時代の作り方に素早く同期できる
- お客様と仲間への敬意、傾聴、自己認識の正確さを通して、顧客視点でプロダクトを作れる
本ポジションの必須要件
歓迎
求める人物像
- データやMLの経験を土台に、体験づくりへキャリアを広げたい方。「この体験にしないと良くならない」と、お客様の側から語れる方
- 話を技術から始めず、体験から始められる方。
- モデルの精度ではなく、お客様の体験と事業の数字で成否を語れる方
- 未知の領域を面白がり、学ぶ速度で勝負できる方
- 決められた範囲を待つのではなく、自分で仮説を立てて動ける方
使用ツール
募集要項最終確認 10/26
- 職種
- プロダクトマネージャー
- 雇用形態
- 正社員あり(3ヶ月)
- 給与
- 720〜1560万円/年
- 給与の詳細
- 年収 720万円 〜 1,560万円 月給 月給600,000円〜1,300,000円 基本給(457,143円〜990,476円) 固定残業手当 (40時間分相当142,857円〜309,524円)※固定残業時間として40時間を含む 給与備考 所定時間外、深夜または休日の時の割増賃金率は下記の通り 所定時間外・所定超:0% 法定超月45時間迄・限度時間超:25% 法定超月60時間超:50% 深夜:25% 法定休日:35%
- 手当
- 通勤手当最大月額30,000円リファラル採用手当部活動制度書籍・セミナー補助制度KAUpos手当歓送迎会に関わる費用補助
- 勤務地
- 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目12-16 アジアビル9F
- 転勤
- ※変更の範囲:本社および全国の支社、営業所
- 働き方
- 出社頻度:ハイブリッド出社(週3日の出社)
- 勤務時間
- フレックスタイム制(正社員は全職種に適用) 標準労働時間:1日8時間フレキシブルタイム:6:00-22:00コアタイム:11:00-15:00休憩時間:1時間自由取得
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(祝祭日、年末年始等)年次有給休暇特別休暇(入社時に5日間)エフ休(女性特有に関する体調不良・検査に対する休暇/月1回)慶弔休暇産休・育休子の看護等休暇
- 福利厚生
- 退職後も失効しないストックオプションリファラル採用手当部活動制度(活動費用の一部補助あり)書籍・セミナー補助制度KAUpos手当(ピアボーナス制度)歓送迎会に関わる費用補助
- 社会保険
- 社会保険完備(健康保険/厚生年金/介護保険/雇用保険/労災保険)
- 受動喫煙対策
- 屋内原則禁煙(喫煙室あり)
- 業務の変更の範囲
- 当社事業に関わる業務全般
- 就業場所の変更の範囲
- 本社および全国の支社、営業所
- 経験年数
- 1年以上
- 選考の流れ
- 書類選考カジュアル面談(担当しうる領域のご紹介もここでします)一次面接(スキル・カルチャー / 60分)課題選考(最大90分)最終面接(対面 / 最大90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。
- 掲載日
- 2026/10/21 19:17(6日前)
- 最終確認
- 2026/10/26 17:39(1日前)
仕事内容
募集背景
- カウシェは、1日平均38分・月20日という高い頻度で使っていただいているエンゲージメントプラットフォームです。累計800万ダウンロードを突破し、事業転換から約3年で、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍と成長してきました。
- お客様の多くは、買いたいものを決めて来店するわけではありません。カウシェファームなどをきっかけに商品と偶然出会い、購入に至ります。この行動をとらえるレコメンドや広告配信の最適化が、事業成長の中心にあります。商品レコメンドでは、Vertex AI上でTwo-Towerモデルをはじめとした複数のMLモデルが本番稼働しています。
- 事業の中心だからこそ、MLを「どこに、何のために使うか」を決め、事業の数字に結びつけることに専任で向き合う人が重要です。事業の数字から逆算してMLのテーマを選び、お客様の体験に落とし込む役割です。
- これまでの主な成果は商品レコメンドですが、今後はUGC(口コミ投稿)とお客様とのマッチング、商品出品者への改善提案、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、ML/LLMを活用できる領域は大きく広がっています。
業務内容
- MLをプロダクトに組み込み、お客様の体験と事業の数字の両方を動かすことがミッションです。どのようなML施策をやるか、やらないかを決め、MLエンジニア・データサイエンティストと一緒に、企画からリリース・効果分析までを一貫して担います。モデルの実装そのものはMLエンジニアが担い、PdMは「何を最大化するか」「なぜそれを作るか」「どのような体験を実現するか」を決めます。
- 主に見る数字は、フィードGMVと広告収益です。
- ML施策の企画と優先順位づけ。事業の数字から逆算して、MLで解くテーマを決める
- A/Bテストの設計、評価指標の設計、ロールアウトの判断
- MLエンジニア・DSと協働した、モデル改善の方向づけ。実現可能性と工数を対等に議論する
- MLの成果をUI/UXに落とし込む企画
- 探索を促す体験やログ設計など、MLが学習し続けるデータの循環づくり
- 必要に応じて外部の推薦エンジンと内製モデルの比較評価、移行の判断
- 担当しうる領域の例です。
- 商品レコメンド:ファームやフィードで、検索しないお客様が「欲しくなる瞬間」を作る
- 広告送客×レコメンド(直近の最優先):広告送客とレコメンドを掛け合わせ、広告収益とフィードGMVを同時に伸ばす。広告配信のパーソナライズと最適化
- UGCレコメンド:「みんなの投稿」の表示最適化。商品レコメンドとモデル・特徴量が共通なので、同じチームで見る
- 実験・評価の仕組み:A/Bテストと評価指標の設計。1サイクル2〜3週間かかっている改善の高速化
- これから広げる領域:プライシング、出品者への改善提案、UIの出し分け
- 会社の状況や成果に応じて、担当する領域が広がったり移ったりすることも前提です。
このポジションで向き合う難題
- 1. 「何を買うか決まっていない」お客様に、何を見せるか。新規のお客様には購買データもほとんどありません。ファーム内の行動などカウシェ固有のシグナルから嗜好を読み、体験に変える必要があります。
- 2. 短期と長期、収益と体験のトレードオフを決める。購入率に寄せすぎればお客様の長期的な価値を削り、広告を増やせば体験が損なわれます。探索と収益、新商品と既存商品、広告と体験のどこに線を引くかを、実験と数字で決めていく仕事です。
- 3. お客様の体験のための技術の追求。レコメンド機能は内製・外部ツールの活用、そもそもルールベースでの出し分けなどデータと手法の組み合わせが無数にあります。あくまでお客様の体験を追求し、そのために必要十分な技術を選定し続ける必要があります。
仕事の魅力
- 1. 1日平均38分・月20日以上という、ECとしては異例の高密度な行動ログがあります。一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。精度の高いモデル設計を可能にする他社にはないデータ資産です。
- 2. MLの使いどころを決める側に立てます。推薦・広告・UGC・プライシングのうち、次に何をMLで解くかを、優先順位づけから自分で設計できる裁量があります。
- 3. 打った手への反応が速く、数字で返ってきます。施策リリースのサイクルは高速で、仮説をすぐ実装し、A/Bテストで確かめられます。
- 4. CXO(Chief Experience Officer)直下で、担当領域の中期ロードマップを自分の手で描けます。
- 5. 成果を出した後は、担当領域を広げたり、ML領域全体を率いたりと、キャリアの幅を広げられる可能性があります。
AI時代のPdMの働き方
- カウシェのPdMは、AIを使い倒すことが前提です。ClaudeCodeを中心に全員分のAIツール予算があり、企画・分析・プロトタイピングなどのあらゆる業務をAIを前提として設計し織り込んで働きます。
- 例えば、分析によるインサイトの強化も、分析設計をしてからを分析依頼しそのアウトプットを待ってから結果のすり合わせをして企画に着手するのではなく、ClaudeCodeを用いてできる分析は自ら行い、AIを活用して自身で分析内容をブラッシュアップし当日に企画が仕上がる。この速度感が標準です。その分、1人のPdMが持てる範囲は以前よりずっと広く、少人数のまま大きな体験を作れます。
- この働き方は、経験年数よりも学習速度が効きます。ドメイン知識のキャッチアップはAIで大幅に速くなったため、私たちは特定領域の経験を必須にしていません。未知の領域を面白がって最速で学べる人ほど、活きる環境です。
- まだこの働き方の型は、仕組み化できるレベルには整っていません。作りながら磨いている段階です。だからこそ、一緒にAI時代のPdMのあり方を定義することもできます。
開発環境・技術スタック
- モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。
- 言語:Go, Swift, Kotlin, Typescript
- UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose
- アーキテクチャ・設計:Clean Architecture, MVVM, Android Architecture Components
- インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)
- 開発環境:Xcode, Android Studio
- 通信:gRPC, Protocol Buffers
- CI/CD:GitHub Actions, Cloud Build, Bitrise
- 構成管理:Terraform
- データ/ML/分析:BigQuery, Dataform, Vertex AI, Looker Studio
- Observability:Datadog, Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace
- AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, etc(全員分予算あり)
- その他:GitHub, Slack, Notion, Figma, Maestro
- 開発スタイル:アジャイル開発
チーム・一緒に働く人
- 直属上司は、執行役員CXO 佐藤俊輔です。1998年生まれ。カウシェには創業期からマーケティングインターンとして関わり、2022年に新卒入社。2023年に「カウシェファーム」を企画構想し、開発チームを率いて同年リリース。2024年に部長、2026年に執行役員CXOに就任しました。
- その他、MLエンジニア・データサイエンティストと日々一緒に動きます。
入社後3ヶ月のマイルストーン
- 1ヶ月目: カウシェの世界観・KPI・お客様理解のインプット。既存のレコメンド・広告配信のモデル構成、特徴量、評価指標を理解し、現状と課題を自分の言葉で語れる状態に
- 2ヶ月目: ML施策を1つ立案し、MLエンジニア・DSと一緒に、仮説→設計→リリース→効果測定を一通り回す
- 3ヶ月目: ML領域の中期ロードマップの初版を、CXOに説明できる状態に
キャリアパス
- ML領域で成果を出した後は、ML・データ領域のプロダクト責任者や、複数領域を跨ぐポジションへのキャリアパスを想定しています。MLを事業の数字につなげた経験は、そのままプロダクト人材としての市場価値になります。
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