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エンジニアリングマネージャー(Backend Engineer)
給与
960〜1560万円/年※ 募集要項に記載のレンジ。実額は選考で決まります
- 勤務地
- 東京都渋谷区
- 雇用形態
- 正社員
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 非公開
完全週休2日
仕事内容プラットフォームエンジニア
カウシェのバックエンドチームで、エンジニアリングマネージャーとして組織マネジメントと技術戦略立案を担うポジション。APIトラフィック565倍・GMV35倍と急成長するソーシャルEC基盤を、GoとGoogle Cloudを主軸にリードする。AI Native開発の最前線で、チーム生産性の改善と開発文化の醸成も担当する。
募集背景
- バックエンドチームは正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍の急成長を支えてきた。
- 1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを小さなチームで回している。
- EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化など中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせる施策の数も増えており、組織を段階的にスケールさせるフェーズにある。
- AI Native開発への移行が本格化し、1人あたりのデイリーPR数は約1年で1.1本から4.6本へ4倍超に増加、全PRの83%をAIレビューのみでマージする状態。
プロダクトの特徴
- カウシェは発見型ソーシャルECアプリで、従来の検索型ECとは逆に「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」体験を提供する。
- 2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用されている。
- 「カウシェファーム」や「みんなの投稿」など日常的に楽しめる要素が強みで、1日平均38分・月20日以上利用するユーザーが多い。
プロダクトの目指す世界
- 「日常に楽しさを」をミッションに「新しい生活圏のカタチ」をつくる。
- 検索と最適化に寄りがちなEC体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻す。
- 2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。
- 社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となる生活圏を目指す。
業務内容
- 開発組織の成果最大化をミッションに、エンジニアリングマネージャーとして幅広い業務を担当し、特にバックエンド領域のエンジニアリングマネジメントを任せる。
- エンジニアリング組織のマネジメント:採用・育成・評価・目標設定を通じてバックエンドチームのケイパビリティを引き上げる。
- バックエンドの技術戦略立案と推進:EC基盤の拡張・マイクロサービス化・Platform Engineering / SRE領域の強化など中長期の技術投資の優先度判断と実行をリードする。
- チーム生産性の継続的な改善:開発フローのボトルネックを特定し解決策を実行する。
- プロジェクト推進・ステークホルダーマネジメント:PdM・デザイナー・QA・モバイルエンジニアと連携し、人員配置と進捗管理を担う。
- 開発文化の醸成:勉強会・輪読会・技術発表などのコミュニティ活動をリードし、エンジニアリング文化を外にも発信する。
このポジションで向き合う難題
- 技術投資と機能開発スピードのバランス:Platform Engineering強化や技術的負債の解消をどのタイミングでどの粒度で進めるか、事業サイドを説得しながら構想する力が必要。
- コンポーネント・サービス設計:大量のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断と推進力が問われる。
- AI Native開発プロセスのチーム展開:AIを個人のスキルに留めずチーム全体の開発フローに組み込む仕組みをつくる。
仕事の魅力
- 少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤のEMになれる。
- AI Native開発の最前線:デイリーPR数4倍超・全PRの83%がAIレビューのみでマージという業界最先端の開発環境。
- CTOと近い距離で技術戦略に関与できる。
- AIフル活用が前提の職場:全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化し、個人の利用予算も会社が負担。
開発スタイル
- 1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行う。
- 要件定義からリリースまでチーム全員が主体的に関わり、「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと品質を重視した開発を徹底。
- バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍。
- GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当。
開発環境・技術スタック
- 言語:Go
- インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)
- 通信:gRPC、Protocol Buffers
- CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build
- 構成管理:Terraform
- モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace
- 分析基盤:BigQuery、Looker Studio
- AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)
- その他:GitHub、Slack、Notion、Figma
- 開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)
一緒に働く「人」と「技術文化」
- 直属上司は執行役員CTO池松恭平。
- メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。
- モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携。
- 「品質を上げるからこそ速く作れる」:テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視。
- AI Native開発の実践:デイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加、全PRの83%をAIレビューのみでマージ。
- 事業と顧客に近い距離で開発する文化:PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発。
キャリアパス
- 入社後はバックエンドEMとしてチームを牽引しながら、事業フェーズに応じて開発部長等へのステップアップを想定。
- 急成長スタートアップでのEC基盤刷新・AI Native開発・組織設計の実績は、エンジニアリングリーダーとして高い市場価値につながる。
入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)
- 1ヶ月目:環境適応と小さな成果。既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップ、軽微な機能追加やバグ修正を通じてリリースフローを回せるようにする。
- 2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ。特定の大きめの機能開発の仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードする。
- 3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応。開発文化や技術に関する意思決定に関わることを期待。
募集要項最終確認 8/5
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 960〜1560万円/年
- 勤務地
- 東京都渋谷区
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 非公開
- 職種
- プラットフォームエンジニア
- 経験年数
- 3年以上
- 掲載日
- 7/4
- 最終確認
- 8/5
応募資格(必須)
- バックエンド開発・運用の実務経験が3年以上(PoCや社内向けサービスなどは含めずに)
- テックリード、チームビルド、プロセス改善の経験
- 以下いずれかの言語でのバックエンド開発経験(Go、Ruby、PHP、Java、Python、Typescript、Scala、Kotlin、Dart)
- オーナーシップを持ってソフトウェアの開発を進める力
歓迎する経験
- エンジニアリング組織のマネジメント経験
- アーキテクチャの設計や技術選定の経験
- Go、Google Cloudでの開発・運用経験
- フロントエンド、モバイルアプリの開発経験や、PM経験
待遇・福利厚生
- Woman休暇
- クラブ活動支援
- ピアボーナス
- 入社特別休暇
- 完全週休2日制
- 年次有給休暇
- 慶弔休暇
- 社員紹介報奨金制度
- 自己啓発サポート制度
求めるスキル・経験
この求人は株式会社カウシェの採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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