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仕事内容応用研究員
医薬品の分析業務および申請関連業務を担当するポジション。HPLCを用いた試験方法開発やバリデーション、安定性試験などを通じて、申請資料の作成から承認取得まで現場主体で推進する。分析研究部に所属し、後輩指導やスケジュール管理も経験に応じて担う。
業務内容
- 分析研究部にて、医薬品(原薬・製剤)の分析業務および申請関連業務を担当する。
業務詳細
- HPLCを用いた有効成分/不純物の定量試験方法開発を行う。
- 分析法バリデーションを実施する。
- 安定性試験(苛酷、光、加速、長期保存等)を実施する。
- 溶出試験を実施する。
- 試験計画書、試験報告書、申請資料を作成する。
- PMDAからの照会事項に対応する。
- 製剤製造所への分析法技術移転を行う。
- 試験担当者のスケジュール調整、進捗管理を行う。
- 後輩社員からの相談対応、指導を行う(経験に応じて)。
組織体制
- 分析研究部は約68名在籍(正社員39名)。
- 男女比は男性28名/女性40名。
- 残業は月15時間程度。
1日の流れ
- 出社後、メール対応および最新の薬事情報を確認する。
- 前日の試験結果をチェックし、データの妥当性を確認する。
- 試験データの整理・考察、計画書や報告書を作成する。
- 担当機器の管理・専門業務に対応する。
- 試験スケジュールの調整、翌日の試験準備・指示出しを行う。
過去の入社者の入社動機
- 患者様や医療従事者の声を製品開発に活かせる環境がある。
- 風通しが良く、自分の意見を示せる。
キャリアアップイメージ
- 試験担当者として専門性を高める。
- 試験責任者として判断・試験のマネジメントを担う。
- 若手育成や体制づくりを担う中核ポジションへ進む。
会社の魅力・職種の魅力
- 試験方法の検討から分析、申請、承認まで現場で完結する裁量がある。
- 開発テーマ数が多く、製品ごとの特性や申請要件の違いにより毎回考えるポイントが異なる。
- チームで品質体制をより強くしていくフェーズで、体制づくりを推進するポジションである。
- 相互理解を大切にし、気軽に相談できる議論しやすい環境がある。
募集要項最終確認 8/5
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 400〜650万円/年
- 勤務地
- 茨城県つくば市
- 働き方
- 記載なし
- 年間休日
- 123日
- 職種
- 応用研究員
- 経験年数
- 不問
- 掲載日
- 7/3
- 最終確認
- 8/5
応募資格(必須)
- 医薬品開発または製造領域における実務経験(分析業務、品質管理業務いずれも可)
歓迎する経験
- 医療用医薬品の申請業務経験
- 製薬会社または受託試験施設での分析経験
- HPLCを用いた試験方法開発経験
- ICHガイドライン、日本薬局方に関する知識
- 規格及び試験方法の設定、分析法バリデーション 及び安定性試験の実務経験
- 分析法バリデーション、安定性試験の実務経験
待遇・福利厚生
- グループ団体保険
- 住宅手当・家賃補助
- 夏季休暇
- 家族手当
- 年末年始休暇
- 年次有給休暇
- 慶弔休暇
- 社会保険完備
- 社内預金・財形貯蓄・持株会
- 福利厚生サービス加入
- 財形貯蓄制度
- 資格手当
- 退職金制度
求めるスキル・経験
この求人は日本調剤株式会社の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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