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for Business事業責任者 (VPoB候補)
給与
1000〜1500万円/年※ 募集要項に記載のレンジ。実額は選考で決まります
- 勤務地
- 東京都千代田区
- 雇用形態
- 正社員
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 非公開
仕事内容事業開発
モノグサ株式会社は「記憶を日常に。」をミッションに、記憶定着プラットフォーム「Monoxer」を開発・運営しています。企業領域(Talent Capability Development)の事業責任者として、事業戦略の策定・実行、組織マネジメント、主要アカウント・アライアンス戦略の推進、事業運営の最適化、経営層への提言、プロダクト開発への戦略的貢献を担います。現在は組織立ち上げフェーズで、少数精鋭のチームを統括し、エンタープライズ市場での事業成長を牽引するポジションです。
モノグサ社について
- 「記憶を日常に。」というミッションを掲げ、記憶の課題を解決する会社として、"人の記憶"のプラットフォーム「Monoxer」を開発・運営しています。
- 「記憶」は全人類の共通課題であり、その市場規模は400兆円超。独自技術により、人間の知的活動の根幹である「記憶」を定量的に計測・可視化させ、そのデータをもとに最も効率的な学習の自動化を可能にしました。
- Monoxerによる記憶活動の高度化を通して、教育現場における学習成果の向上や、大手企業のセールス育成・人的資本経営の推進、さらに今後は、記憶情報を活用した新しいマーケティングやキャリア支援など、多様な形で「人」のエンパワーメントと活躍を支援し、新たな市場を創り出しています。
- AIの発展に伴い「人間にしかできない価値」が問われる今の時代だからこそ、人の基礎能力である「記憶」を構造的にアップデートし、個人の可能性や選択肢を広げていく。それが私たちの挑戦です。
採用背景
- モノグサは、記憶定着のためのプラットフォーム「Monoxer」を提供しています。私立学校や大手塾での導入が進む一方で、現在、私たちが最も大きなポテンシャルを感じているのが「企業領域(Talent Capability Development)」です。
- あらゆるビジネスシーンにおいて、知識の習得(記憶)はパフォーマンスの土台です。しかし、多くの企業教育は「教える」ことに終始・留まっており、その後の「定着」は従業員(学習者)個人の裁量に委ねられてきました。Monoxerは、この「分かったけれど、定着まではしていない」という構造的な課題を解決し、「憶えること」を業務プロセスに組み込むことで、再現性の高い人材育成のスタンダードを構築しようとしています。
- 昨年末にシリーズCラウンド(総額約18.5億円)を実施し、住友商事様と資本業務提携、ならびにANAホールディングス様や、三井化学様、東急建設様といった日本を代表する企業のCVCからも出資いただきました。この提携は、Monoxerを単なる「学習アプリ」としてではなく、「産業インフラとしての記憶プラットフォーム」へと進化させるための大きな一歩と考えています。エンタープライズ領域において、これらの巨大市場をゼロから定義し、垂直立ち上げしていく事業責任者を募集します。
- 業界ごとの解決する課題・提供価値の一例:小売・リテイルでは、家電量販店やスーパー、ドラッグストア等、数万人規模の現場スタッフの知識を標準化し、人手不足下でも新人の早期立ち上がりと高い接客品質を再現。社会課題である労働力不足への構造的な解決を図る。製造・建設では、安全教育の徹底と、現場の暗黙知・経験知を知識として技能承継する仕組みの構築。熟練工の技術を若手や外国人人材へ正しく伝承し、日本全体のものづくりの競争力や技術・品質レベルの底上げに繋げる。
職務詳細
- 「記憶を日常に。」というミッションのもと、For Business領域の事業責任者として、企業市場におけるMonoxerの事業全体を統括し、更なる事業成長を責任者として牽引していただきます。単なる組織マネジメントに留まらず、中期経営計画を達成するための事業戦略の立案から実行、組織運営、そして経営層との連携を通じて、事業の持続的な成長と発展に貢献する極めて重要なポジションです。
- 事業戦略の策定と実行推進:企業における人材育成・セールスイネーブルメント領域の動向、競合環境、Monoxerの強みを深く理解し、事業目標達成に向けた短期/中長期両面の事業戦略を策定します。策定した戦略に基づき、具体的なアクションプランを立案し、KPI設定、進捗管理、および必要に応じた戦略修正をリードします。事業全体のP/L責任を持ち、目標達成に向けたあらゆる施策を推進します。
- 組織の統括とマネジメント:For Business領域のセールス、アカウントエグゼクティブ、場合によってはマーケティングを含む関連チームを統括し、高いパフォーマンスを発揮できる組織体制を構築・維持します。メンバーの育成、エンゲージメント向上、部門間の連携強化を通じて、組織全体の生産性と成果を最大化します。
- 主要アカウント・アライアンス戦略の推進:各業界のリーディングカンパニーといえる大手の企業様との関係性を深化させ、戦略的なアライアンス構築や大型案件のクロージングを主導します。顧客の経営層を含む多様なステークホルダーとの強固な信頼関係を築き、Monoxerの価値を最大化する提案と事業開発を推進します。既存顧客における解約防止や協働規模の最大化、新たな市場開拓を掛け合わせた戦略的な事業推進とそのプロセス設計が求められます。
- 事業運営の最適化と仕組み化:売上、利益、顧客満足度を最大化するための事業運営プロセス全体の最適化を推進します。セールスプロセスの改善、顧客サポート体制の強化、データに基づいた意思決定プロセスの構築など、再現性のある事業成長モデルを確立します。
- 経営層への提言と事業全体へのコミットメント:担当領域の事業責任者として、経営との会議体を通して進捗報告、戦略提言、および経営判断への参画を行います。自組織の成果だけでなく、会社全体の事業成長を最大化するために、必要であれば自組織にとって不利な判断も辞さず、事業全体にコミットし、経営層との密な連携を通じて、一貫したコミュニケーションを徹底し、健全な組織運営を推進します。
- プロダクト開発への戦略的貢献:顧客や市場のニーズを深く掘り下げ、プロダクト開発チームへ戦略的なフィードバックを行います。市場に最もフィットするプロダクトの方向性を共に議論し、Monoxerが提供する価値を最大化するためのプロダクトロードマップ策定に貢献します。
記憶事業ならではの成長性
- 新市場の創造:これまで「記憶」は個人の努力や根性に委ねられてきました。ここに「認知科学×テクノロジー」で切り込むMonoxerは、未開拓の巨大市場を独占できる位置にいます。
- データによる、ROIの可視化:Monoxerは「何を教えたか/提供」ではなく「何を習得したか/結果」を記憶データから計測・可視化できる唯一のプロダクトです。これは、投資対効果を重視するこれからの教育・人事マーケットにおいて大きなプロダクト優位性となります。
- 人類への奉仕・グローバル展開:AIが"外部脳"として発展する一方で、人の"内部脳(知性)"をアップデートする技術は未発展です。これまで以上に「人の価値」が問われる現代において、このギャップを埋める記憶事業は、人類にとって不可欠な課題を解消する事業として、AIとの共存・グローバル展開が可能です。
向き合っていただく事業課題
- 急成長フェーズにおける組織体制の強化と拡大:事業の急成長に伴い、現在の組織体制は常に変化と拡大が求められます。効果的な組織再編、採用計画の立案と実行、メンバーの早期オンボーディングと育成を通じて、持続的な成長を支える強固な組織基盤を構築・維持が期待されています。
- 多様なステークホルダーとの複雑な調整と事業の意思決定:一般企業という巨大な市場かつ、業界を特定しない様々な規模感の企業に向き合う領域特性上、多様なステークホルダーが存在し、それぞれ異なるニーズや意思決定プロセスを持っています。これら複雑な関係性の中で、Monoxerの価値を最大化し、導入・活用の推進における合意形成とプロジェクト推進を行うこと。そして事業としての勝ち筋の探索・優先順位と戦略性を定めながらの事業の舵取りが求められます。
- 他部門との連携強化と全体最適の追求:セールス、アカウントエグゼクティブ、プロダクト開発、マーケティングといった各部門が連携し、顧客への提供価値を最大化し、効率的な事業運営を実現するための協働体制をさらに強化すること。自部門の最適化だけでなく、プラットフォームビジネスとしての会社全体の最適化を常に意識した視点での課題解決が求められています。
- プロダクトと市場ニーズの継続的な擦り合わせ:「記憶」の価値は市場で未だ認知されておらず、当初から課題を自覚している企業も存在しません。そのため、記憶がなぜ事業運営に必要なのかを定義し、共感を得ながら市場そのものを形成していく必要があります。その過程で、顧客の声を戦略的に収集し、開発チームと共に事業開発を推進。マーケットインとプロダクトアウト双方の視点で、プロダクトの進化を牽引する役割が期待されます。
組織状況
- 組織はまだ立ち上げフェーズで、現責任者+Sales名、AE3名という少数精鋭の体制で進めています。
- スタートアップCOO/大手企業部長職/大手外資系企業Mgr/コンサルなど、各方面のプロフェッショナルが集い構成されたチームとなっています。
- ※新規事業を含めた事業領域の拡大に伴い、ロールの分担や切り分けが必要になる事を見越しての増員採用となります。
ポジションの魅力
- 事業成長の核心を担う役割:正直に申し上げまして、現在のモノグサは「完成された組織」でも、誰もが容易に扱える「売りやすいプロダクト」でもありません。「記憶」というアプローチと、顧客課題との距離感が遠い中で、仮説立てと現場での検証を最速で回しながら、自身で事業成長の道筋や戦術を考えていく流動的な事業・組織づくりを行っていただけます。
- 経営へのダイレクトな貢献と影響力:経営層と密に連携し、事業全体を俯瞰した意思決定に深く関与する機会が豊富にあります。ビジネスサイドからプロダクトサイドまで、幅広い職種との協働を通じてアカウントプランの遂行を進める中で、事業全体を多角的な観点から捉え、ご自身のアイデアが直接的に事業成長に結びつく醍醐味を味わえます。
- 高い社会貢献性:労働力不足や技能継承の課題に伴う日本のGDPの低下、新たな外国人労働者の受け入れ課題といった、社会課題に通ずる事業領域において、ご自身の仕事が社会的インパクトや仕事における個人のエンパワーメントに直結する意義を体感いただけます。
- プロダクト開発への戦略的貢献:顧客との最前線で得たニーズや課題を、事業戦略に紐づけてプロダクト開発チームへフィードバックし、マーケットに最適なソリューションを創り上げていくプロセスに深く関与できます。「顧客の声」を起点としたプロダクトづくりをリードし、Monoxerの価値を最大化するインパクトを実感いただけます。
募集要項最終確認 8/5
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 1000〜1500万円/年
- 勤務地
- 東京都千代田区
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 非公開
- 職種
- 事業開発
- 経験年数
- 3年以上
- 掲載日
- 6/30
- 最終確認
- 8/5
応募資格(必須)
- 事業部長またはそれに準ずるレイヤーでの事業マネジメント経験(3年以上目安)
- 大規模組織(目安として20名以上)のマネジメント経験
- 大手企業に対するソリューション営業のご経験(5年以上目安)
- 事業・経営それ自体への強いコミットメント
歓迎する経験
- CxOや企業経営に準ずる経験
- SaaSビジネスにおける事業責任者またはそれに準ずる経験
- BtoBビジネスにおける深い知見やネットワーク
- プロダクト開発チーム、マーケティングチーム、カスタマーサクセスチームと連携し、顧客の声をプロダクトや施策に戦略的に反映させたご経験
待遇・福利厚生
- ストックオプション付与
- フリードリンク・スナック
- 書籍購入支援
- 通勤費(上限あり)
求めるスキル・経験
この求人はモノグサ株式会社の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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