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Research Engineer, LLM modeling / Japanese
1200〜2000万円/年
※ 募集要項に記載のレンジ。実額は選考で決まります
- 勤務地
- 東京都新宿区
- 休日
- 完全週休二日制
- 雇用形態
- 正社員
どんな仕事かAIによる生成
Research Engineer として、AI/LLM/ML の最先端研究と応用研究をリードし、エージェントのハーネス開発、推論・計画・検索手法の研究、定量ベンチマーク設計などに取り組みます。研究成果をプロダクションに適用し、JAPAN AI STUDIO 上で動くワークフローの品質向上を目指します。
この求人に応募
応募資格
必須
歓迎
- 大規模な強化学習 (Large-scale RL on language models) の経験
- マルチエージェントシステムの設計・実装経験
- トップカンファレンス (NeurIPS / ICML / ACL / EMNLP 等) での論文発表
- RLHF / DPO 等のアライメント手法の実装経験
- マルチモーダルモデル (Vision-Language 等) の経験
- エージェント評価・安全性研究の経験
- 博士号 (CS / ML / NLP / 関連分野)
- 英語での研究コミュニケーション能力
使用ツール
募集要項最終確認 10/17
- 職種
- リサーチサイエンティスト
- 雇用形態
- 正社員
- 給与
- 1200〜2000万円/年
- 給与の詳細
- 年収 1,200万円〜2,000万円 月給:¥857,143~¥1,428,571 ∟基本給:¥616,373~¥1,027,288 ∟固定残業手当 (45時間分) : ¥240,770~¥401,283 ∟SO付与制度あり ※45時間を超える時間外手当は別途支給 ※昇給機会年2回(4月、10月)、賞与年2回(5月、11月) ※給与は経験・能力・前職経験によりご相談に応じます。
- 手当
- 開発ツール支援年3万円まで書籍購入補助半期3万円までリフレッシュ手当月5000円まで家賃手当月3万円まで
- 勤務地
- 163-6006 東京都新宿区西新宿住友不動産新宿オークタワー 5/6階
- 転勤
- 会社の定める場所
- 働き方
- ハイブリッド勤務 : 週3出社、週2リモート柔軟性 : 将来的により柔軟なワークスタイルの検討も可能
- 勤務時間
- フレキシブルな勤務時間帯 : コアタイムは要相談
- 休日・休暇
- 完全週休二日制所定休日:土・日・祝日年次有給休暇夏季休暇(3日)年末年始休暇(12月31日〜1月3日)慶弔休暇
- 福利厚生
- JAPAN AI SaaS サービス, Cursor, ChatGPT, ClaudeなどAIツール全般を会社負担で利用可能日本語や英語の学習プログラムや資格の取得を会社費用で利用可能
- 受動喫煙対策
- 敷地内禁煙(屋外に喫煙場所設置)
- 業務の変更の範囲
- 会社の定める業務
- 就業場所の変更の範囲
- 会社の定める場所
- 学歴
- 大学院修了以上
- 選考の流れ
- 書類選考 → Homework → 面接(4~5回)→ 内定※最終面接までにリファレンスチェックをご対応いただきます
- 掲載日
- 2026/06/30 20:36(109日前)
- 最終確認
- 2026/10/17 00:08(今日)
仕事内容
募集背景
- JAPAN AI STUDIO は「企業の脳」として、顧客企業の全 SaaS を統合し、数百のワークフローを AI エージェントが自律的に実行する世界を目指しています。しかし、この構想を実現するには、現在のエージェント技術では解決できない「フロンティア課題」を突破しなければなりません。
- 複数の SaaS を横断して情報を検索・統合する際の推論品質の限界
- 長期にわたる業務プロセスを記憶し、文脈を維持する長期記憶の設計
- テキスト・画像・音声・構造化データを統合的に扱うマルチモーダル対応
- 数百社が同時利用する環境での低レイテンシ推論
- この 1年で、LLM を活用したエージェントシステムの採用は急速に進みました。コーディング、リサーチ、カスタマーサポート、セキュリティなど、多様な領域で AI エージェントが実用化されています。今後、AI エージェントがより複雑なタスクをエンドツーエンドで、あるいは人間と協力して遂行する未来に向けて、JAPAN AI では以下に取り組むチームを強化します。
- 長期ホライゾンの課題でより効果的なエージェントを実現する
- 様々なスケールで他のエージェントと協調し、大きなタスクを達成するための連携を設計する
- エージェント性能を最大化するため、新規のハーネス設計、インフラ改善、ファインチューニングなど必要な課題を解く
ミッション
- Agentが降参する問題を解く
- 現在の AI エージェントでは解決できないフロンティア課題に挑み、新しい推論手法・検索 / 計画・長期記憶・ツール利用の品質限界を突破する。JAPAN AI STUDIO 上で動く数百のワークフローが、より賢く・速く・安全に動作する未来を、研究で切り拓く。
期待する役割について
- Research Engineer として、AI/LLM/ML の最先端研究と応用研究をリードしていただきます。
- 異なるエージェント・ハーネスの発案・開発・比較 (メモリ、コンテキスト圧縮、エージェント間通信アーキテクチャ等)
- 大規模なエージェント型タスクのための厳密な定量ベンチマークの設計・実装
- モデルとプロンプトの自動評価を支援し、学習からプロダクトライフサイクル全体にわたって品質を担保
- プロダクト組織と協力し、エージェントをプロダクトに適用するうえでの最も困難な課題を解決
- モデル学習用データミックスの作成・最適化により、エージェントタスクにおける性能と使いやすさを向上
- 研究成果を Agentic Product Engineer チームに移転し、プロダクト全体の品質を底上げ
- 論文を書くことがゴールではありません。研究成果をプロダクションに適用し、約 200 社が利用する本番環境でユーザーに届けることを重視します。
このポジションの魅力
- 「企業の脳」を支える研究 : 単なるチャットボットの改善ではない。企業の全 SaaS を統合し AI が自律実行する「次世代基幹システム」の技術的基盤を、研究で切り拓く
- 研究→プロダクションの直結 : 開発した手法が即座に本番環境へ適用され、約 200 社の企業が利用するシステムに反映される。論文で終わらない、実世界へのインパクトを実感できる
- 最先端 AI 研究の実践 : 推論品質の限界突破、長期記憶設計、マルチエージェント協調など、業界最前線のフロンティア課題に取り組める
- 研究と発表の両立 : 論文発表・技術ブログ執筆を推奨し、学術機関や OSS コミュニティとの連携も積極的に支援
- 技術移転のインパクト : 開発した手法を Agentic Product Engineer チームに移転し、プロダクト全体の品質を底上げするリーダーシップを発揮できる
- 急成長環境 : 設立3年で200名以上の規模、9プロダクト展開のスタートアップで、技術的意思決定に大きな裁量を持てる
エージェント研究開発
- 異なるエージェント・ハーネスの発案・開発・比較 (メモリ、コンテキスト圧縮、エージェント間通信アーキテクチャ等)
- 新しい推論・計画・検索手法の研究開発
- マルチモーダル・長文コンテキスト対応の技術開発
- 最新論文の調査・再現・改良実装
評価・ベンチマーク
- 大規模なエージェント型タスクのための厳密な定量ベンチマークの設計・実装
- 合成データ生成・評価ベンチマーク設計
- モデルとプロンプトの自動評価支援 (学習 → プロダクトライフサイクル全体)
プロダクション課題の解決
- 推論レイテンシ / コスト最適化 (量子化、蒸留、キャッシュ等)
- モデル学習用データミックスの作成・最適化
- エージェント評価フレームワークの高度化
- 本番環境での品質改善・パフォーマンスチューニング
技術移転・発信
- Agentic Product Engineer チームへの技術移転・メンタリング
- 学術機関・OSS コミュニティとの連携
業務シナリオ例
- ※以下は想定される業務シナリオの例です
シナリオ 1 : SaaS 横断検索のためのナレッジグラフ
- RAG の研究開発 JAPAN AI STUDIO が「企業の脳」として機能するには、顧客の全 SaaS に散在する情報を横断的に検索・統合する必要がある。既存の RAG では「Aプロダクト の従業員データ」と「Bプロダクト の商談データ」の関係性を捉えられず、回答精度が低い。ナレッジグラフベースの RAG アーキテクチャを研究・開発し、エンティティ間の関係性を構造化。SaaS 横断検索の回答精度を 40% 向上させ、Agentic Product Engineer チームに技術移転して全プロダクトに展開。
成果責任 (KR/メトリクス)
- ベンチマークスコア改善率 (社内 / 公開ベンチマーク)
- 新手法のプロダクション適用数 (四半期あたり)
- 推論レイテンシ / コスト改善率
- 論文・技術ブログ発表数
- 社内技術移転完了数
チーム体制
- 約120名が開発組織に在籍しています。
- Research Engineerは以下のプロジェクトを横断して活動します:
- JAI Lab — AI研究開発
- AI&Model — モデル学習・最適化
- Voice & Tel — 音声AI・電話システム
- 密接に連携する役割:
- Agentic Product Engineer — エージェント機能開発 (技術移転先)
- Agent Harness Engineer — エージェント実行基盤
- AI Quality Scientist — 評価パイプラインとの連携
- Product Manager — プロダクト設計
開発環境
- 言語 : Python (研究・フレームワーク部), TypeScript / React / Next.js (フロントエンド部) / NX
- ML / AI : PyTorch, JAX, Transformers, vLLM, Weights & Biases
- インフラ : GCP (コンテナ / K8s), Docker
- ツール : Slack, Confluence, Linear, Google Workspace, GitHub, Notion
- AI 開発支援 : Claude Code MAX Plan, Cursor, ChatGPT, Devin
- 作業環境 : Mac (Apple Silicon), デュアルモニタ対応
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