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Product Manager, AI SaaS

株式会社ジーニー

ビジネス 東京都新宿区 企業サイト 掲載 6/30

給与

1200〜2000万円/年※ 募集要項に記載のレンジ。実額は選考で決まります

勤務地
東京都新宿区
雇用形態
正社員
働き方
ハイブリッド勤務
年間休日
非公開

完全週休2日

仕事内容プロダクトマネージャー

JAPAN AI株式会社は、AI技術を駆使して働く人々の可能性を飛躍的に高めることを目指し、上場企業である株式会社ジーニーのグループ企業として2023年4月に設立されました。当社は最先端のAI技術を活用し、国内外での研究開発を推進しています。私たちが目指しているのは、単なるAIチャットボットの提供ではなく、企業の全SaaSを統合し、AIが自律的に業務を実行する「企業の脳」—次世代の基幹システムを構築することです。「JAPAN AI STUDIO」を中核に、DBさえあればアプリ不要、AIが作業して結果だけを返す世界を実装しています。Product Managerとして、JAPAN AIのプロダクト群全体のアーキテクチャ設計と技術戦略をリードしていただきます。

募集背景

  1. JAPAN AIは9つのAIプロダクトを展開し約200社に導入している。
  2. 「企業の脳」構想実現のため、プロダクト全体の視点から定義し技術とビジネスの両面で成功確率を最大化するProduct Managerが必要。
  3. SaaS連携のレイヤー分離設計、ワークフローエンジンのBuild vs Buy判断、マルチテナント環境での非機能要件のトレードオフなど、アーキテクチャレベルの意思決定が求められる。
  4. Product Architectとして「企業の脳」のアーキテクチャそのものを設計し、プロダクトの方向性を決定するProduct Managerを募集。

ミッション

  1. プロダクトの「何を・なぜ・どう作るか」を技術とビジネスの両面から定義し、AIプロダクトの成功確率を最大化する。

期待する役割について

  1. ビジネス目標・顧客課題からプロダクト要件を体系化し、技術アーキテクチャへ翻訳する。
  2. 機能境界・ドメイン設計・API仕様の策定をリードする。
  3. Build vs Buy vs Integrateの技術選定を行い、最適な投資判断を導く。
  4. 非機能要件(可用性・拡張性・セキュリティ・コスト)のトレードオフ判断を行う。
  5. エンジニアリングチーム・PdM・デザイナーとの横断的協働を通じて、プロダクトの方向性そのものを決定する。
  6. 技術的負債の可視化と計画的解消のロードマップを策定する。

このポジションの魅力

  1. プロダクト全体の「何を・なぜ・どう作るか」を決定し、9つのプロダクトの未来を設計できる。
  2. ビジネス課題を技術アーキテクチャに翻訳する、最もインパクトの大きい意思決定を担う。
  3. RAG、tool-use、guardrails、マルチエージェントなどAIプロダクト特有のアーキテクチャ設計に取り組める。
  4. 経営層・顧客技術責任者と直接対話し、プロダクト戦略を策定する。
  5. 技術的負債の可視化と計画的解消のロードマップを策定し、プロダクトの長期的な健全性を担保する。
  6. 設立3年で200名以上の規模、9プロダクト展開のスタートアップで、プロダクトの意思決定に大きな裁量を持てる。

業務内容

  1. ビジネス目標・顧客課題からプロダクト要件を体系化し、技術アーキテクチャへ翻訳する。
  2. 機能境界・ドメイン設計、データ契約、API仕様の策定を行う。
  3. RFC駆動の設計レビュー・意思決定プロセスの運営を行う。
  4. LLM/生成AIを活用したプロダクト設計(RAG、tool-use、guardrails等)に取り組む。
  5. 買う/作る/統合(Build vs Buy vs Integrate)の技術選定を行う。
  6. 非機能要件(可用性・拡張性・セキュリティ・コスト)の設計と品質属性トレードオフ判断を行う。
  7. 技術的負債の可視化と計画的解消のロードマップを策定する。
  8. エンジニアリングチーム・PdM・デザイナーとの横断的協働を行う。
  9. プロダクトロードマップの策定・推進を行う。

成果責任 (KR/メトリクス)

  1. プロダクトロードマップ達成率
  2. アーキテクチャレビュー起因の手戻り率
  3. 新機能リリースサイクル短縮
  4. プロダクト品質属性

チーム体制

  1. 約120名が開発組織に在籍している。
  2. Product ArchitectはAgentic Product Engineer、Human-AI Collaboration Architect、FDE、経営層と密接に連携する。

開発環境

  1. 言語:Python(バックエンド)、TypeScript/React/Next.js(フロントエンド)/NX
  2. AI/LLM:LangChain、LangGraph、JAPAN AI STUDIO SDK、RAG、Agent Framework
  3. インフラ:GCP(コンテナ/K8s)、Docker、Terraform
  4. ツール:Slack、Confluence、Linear、Google Workspace、GitHub、Notion
  5. AI開発支援:Claude Code MAX Plan、Cursor、ChatGPT、Devin
  6. 作業環境:Mac(Apple Silicon)、デュアルモニタ対応

学習と開発の支援

  1. AIツール利用サポート:JAPAN AI SaaSサービス、Cursor、ChatGPT、ClaudeなどAIツール全般を会社負担で利用可能。
  2. 開発ツール支援:利用したい開発ツールが有償である場合、その費用を負担(年3万円まで)。
  3. 書籍購入補助:技術書など学習のために利用する書籍を会社費用で購入可能(半期3万円まで)。
  4. 語学学習/資格取得支援:日本語や英語の学習プログラムや資格の取得を会社費用で利用可能。
  5. リフレッシュ手当:ご自身のリフレッシュのために使用するサービスの費用を負担(月5000円まで)。
  6. 家賃手当:該当エリアにお住いの方に家賃手当を支給(月3万円まで)。

働き方

  1. ハイブリッド勤務:週3出社、週2リモート。
  2. フレキシブルな勤務時間帯:コアタイムは要相談。
  3. 柔軟性:将来的により柔軟なワークスタイルの検討も可能。
完全週休2日

募集要項最終確認 8/5

雇用形態
正社員
想定年収
1200〜2000万円/年
勤務地
東京都新宿区
働き方
ハイブリッド勤務
年間休日
非公開
職種
プロダクトマネージャー
経験年数
5年以上
掲載日
6/30
最終確認
8/5

応募資格(必須)

  • プロダクトマネージャーまたはテックリードとしての実務経験 5 年以上
  • ソフトウェアエンジニアとしての実務経験 (プロダクト全体のアーキテクチャを理解できるレベル)
  • LLM / 生成 AI を活用したプロダクト設計経験 (RAG、tool-use、guardrails 等)
  • システム設計 (分散システム、マイクロサービス、イベント駆動) の深い理解
  • ビジネスステークホルダーとの要件定義・合意形成の経験
  • 言語レベル : 以下いずれか必須 日本語 : Fluent (プロダクト開発において齟齬なく議論を行えるレベル) 日本語:N2レベルあるいは1年以上のビジネス利用経験かつ英語 : ビジネスレベル以上

歓迎する経験

  • SaaS / B2B プロダクトの 0 → 1 立ち上げ経験
  • スタートアップでの就業経験
  • クラウドアーキテクチャ設計 (AWS / GCP / Azure)
  • RFC 駆動の設計レビュープロセスの運営経験
  • 英語での技術コミュニケーション能力

待遇・福利厚生

  • Refresh Allowance
  • シャッフルランチ/ディナー
  • 夏季休暇
  • 年末年始休暇
  • 年次有給休暇
  • 従業員持株会
  • 慶弔休暇
  • 社会保険完備
  • 資格取得・英語学習支援
  • 部活動手当

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