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要約求人票をもとにAIがまとめたものです
48府省等・約30万人の国家公務員が利用する人事・給与関係業務情報システムの安定運用を確保し、ガバメントクラウド移行に伴う第4次システム更改を統括する責任者の募集です。プロジェクト全体の進捗・課題・リスク管理や関係者との調整を行い、システム障害対応、運用改善、運用自動化やモダナイゼーションに向けた取り組みを推進します。
応募資格
必須
以下の全ての事項を満たす方:
- 日本の国籍を有しない者
⑵ 国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
- 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
- 懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
- 人事院の人事官又は事務総長の職にあって、国家公務員法第109条から第112条までに規定する罪を犯し、刑に処せられた者
- 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
歓迎
<実務経験>
- 国又は地方公共団体等における業務情報処理システムの設計開発、構築又は運用・保守に係る実務経験
- AWSを含むクラウドサービスの活用、運用自動化又はモダナイゼーションに係る実務経験
- クラウドシステムのコスト最適化(リソース管理、コスト分析及びコスト削減施策の立案・実施等)に係る実務経験
- アジャイル開発又はアジャイル開発を活用したプロジェクト推進経験
<資格>
- 情報処理技術者資格(高度試験区分)のいずれかに合格した者
- ITスキル標準「ITスペシャリスト」レベル4以上又は「ITサービスマネジメント」レベル4以上
- PMP(Project Management Professional)又はこれに準ずるプロジェクト管理関連資格
- AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル又はAWS認定DevOpsエンジニア-プロフェッショナルの資格を有する者(これらと同等の能力を有していると認められるものを含む)
- 認定スクラムマスター(CSM®)の資格を有する者(これらと同等の能力を有していると認められるものを含む)
求める人物像
- デジタル庁が掲げるミッション・ビジョン・バリューへの強い共感
- 社会全体のデジタル化に向けて、業務を人任せにせず、当事者意識をもって課題を解決していくマインド
- 「全体の奉仕者」たる国家公務員に求められる高い倫理観
募集要項最終確認 10/2
- 職種
- プロジェクトマネージャー・PMO
- 雇用形態
- 任期付の常勤の国家公務員として採用します。デジタル庁職員 ※ 身分は任期付の常勤の国家公務員となります。採用日から2年間(予定)※ 職務状況に応じて任期の更新があります。6か月
- 役職
- デジタル庁企画官(室長級)担当職員の管理監督及びプロジェクト推進体制の整備
- 給与
- 記載なし
- 給与の詳細
- 「一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律」により、任期付の常勤の国家公務員として採用します。給与については、同法に基づきこれまでの経歴等を考慮の上決定します。※ 応募者のスキルにより、特定任期付職員として採用する場合もあります。※ 通勤手当は支給の対象です。※ 在職期間に応じて退職手当が支給されます。
- 手当
- 通勤手当
- 勤務地
- 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
- 働き方
- ※ 状況により、一部リモートワークが可能です。
- 勤務時間
- 稼働日数:週5日午前9時30分から午後6時15分(昼休み1時間を含む。必要に応じて超過勤務あり)※ フレックスタイム制等の勤務時間の柔軟化指定もあります。
- 休日・休暇
- 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)※ 年次有給休暇は20日(年の途中で新たに職員となった場合には、その年の在職期間に応じて決定。)、特別休暇、病気休暇、介護休暇
- 福利厚生
- ※ 在職期間に応じて退職手当が支給されます。※ フレックスタイム制等の勤務時間の柔軟化指定もあります。国家公務員共済組合に加入していただきます。
- 経験年数
- 3年以上
- 選考の流れ
- 書類選考の後、面接を予定しております。※ 書類選考通過者にのみ、応募後1~2週間を目途に連絡させていただきます。
- 掲載日
- 2026/09/09 17:38(23日前)
- 最終確認
- 2026/10/02 04:48(今日)
仕事内容
募集背景
- デジタル庁では、国家公務員の人事管理、給与管理、共済管理、職員からの届出・申請業務を処理する府省共通システムである「人事・給与関係業務情報システム(以下「人給システム」という。)」を所管しています。人給システムは、令和8年8月時点で48府省等常勤職員約30万人の国家公務員が利用する政府共通システムであり、行政運営を支える重要な社会基盤として、安定的かつ継続的な運用が求められています。
- 人給システムが稼働するシステム基盤である第二期政府共通プラットフォームのサービス提供終了が見込まれていることから、令和10年度末までにガバメントクラウドへの移行を予定しています。現在、令和8年度の設計業務を起点として、令和9年度の構築業務、令和10年度の移行作業へと段階的にプロジェクトを進めています。
- このような重要な転換期において、プロジェクト全体を統括し、関係事業者等との調整及び課題・リスク管理を担うとともに、運用の自動化やクラウドサービスの活用など、将来的なモダナイゼーションを見据えたシステム刷新を推進できる中核人材の確保が急務となっています。
このポジションについて
- 本ポジションは、48府省等・約30万人の国家公務員の業務を支える人給システムの安定運用を確保するとともに、第4次システム更改(ガバメントクラウド移行)を統括する責任者としての役割を担います。発注者側責任者としてプロジェクト全体を統括するこの経験は、公的部門・民間部門を問わず希少であり、大規模かつ重要な政府情報システムの刷新を主導する経験を得ることができます。
- 具体的には、以下の3つの役割を担っていただきます。
- ① 更改プロジェクトの統括: 方式設計から構築、テスト、データ移行及び運用移行に至るまで、プロジェクト全体の進捗・課題・リスク管理を担い、関係者との合意形成を主導していただきます。
- ② 安定運用の確保: 更改プロジェクトの推進と並行して、システム障害やセキュリティインシデントへの対応方針の策定及び運用改善施策を推進していただきます。
- ③ 将来戦略の推進: ガバメントクラウド移行後を見据え、運用自動化、クラウドサービスの活用及びシステムアーキテクチャの高度化など、将来的なモダナイゼーションに向けた取り組みを主導していただきます。
1 人給システムの運用統括
- システム障害、セキュリティインシデント等への対応方針の策定及び対応統括
- システムの安定運用に向けた改善施策の企画・推進
- サービスレベル及び運用状況の評価・改善
2 ガバメントクラウド移行の統括
- 令和8年度の方式設計、令和9年度の構築業務、令和10年度の移行作業に至るまでのプロジェクト全体の統括
- 工程管理、進捗管理、品質管理、課題管理及びリスク管理
- 開発事業者、運用保守事業者及びプロジェクト支援事業者との調整・管理
- 移行計画、テスト計画及びデータ移行計画に係る調整
- 関係府省及び外部システムとの連携に係る調整・合意形成
- デジタル庁内関係部署及びガバメントクラウド利用に係る関係機関との調整
3 システム戦略及び将来構想の検討
- ガバメントクラウド移行後を見据えたシステム戦略及びモダナイゼーション方針の検討
- 運用自動化、クラウドサービス活用及びシステムアーキテクチャ高度化の推進
4 組織運営及びマネジメント
- 担当職員の管理監督及びプロジェクト推進体制の整備
- 予算要求に係る調整
- その他、人給システムの企画・運営に関する業務
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