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プレイングマネージャー候補(MLOps/LLMOps)
750〜1344万円/年
※ 募集要項に記載のレンジ。実額は選考で決まります
- 勤務地
- フルリモート(国内)
- 休日
- 出生準備休暇(男女とも5日)
- 雇用形態
- 正社員
どんな仕事かAIによる生成
SmartHRの全プロダクトのAI開発を支援する共通基盤を設計・構築し、AI開発基盤ユニットの立ち上げを技術面・組織面でリードするポジションです。LLMOpsツールの運用設計や、コンテキスト基盤・LLM Gatewayの設計・実装などを担います。チームのロードマップ策定から開発・運用まで推進し、2027年に向けて最大5名規模への拡大を目指します。
この求人に応募
応募資格
必須
歓迎
求める人物像
- 現場の実態と中長期計画を理解したうえで、要件定義から関係者との合意形成・実装まで自ら主導できる方
- 曖昧な状況でも仮説を立てて動き出し、解を作れる方
- 技術的なオーナーシップを持ちながら、複数チームと連携して合意を積み上げ、実装から運用まで一気通貫でやり遂げられる方
使用ツール
募集要項最終確認 10/19
- 職種
- MLOpsエンジニア
- 雇用形態
- 正社員有 3ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)※試用期間は所定の3ヶ月間に加えて、3~6ヶ月間を目安として延長する場合がございます。※試用期間にて業務遂行能力や会社への適性の見極めを行うため、結果として、等級・報酬等の雇用条件を変更する場合がございます。
- 役職
- プレイングマネージャー候補
- 給与
- 750〜1344万円/年
- 給与の詳細
- 想定年収例は9,000,000円〜16,000,000円想定年収の算出方法想定年収 = 月次給与 × 12か月 + 成果給※2月次給与 =(基本給 + みなし残業手当 + みなし深夜手当)※3※2:成果給は会社裁量で決定し、金額は原則全社の業績や個人評価、等級によって変動※3:月間45時間のみなし残業手当、8時間分のみなし深夜手当を含む。実際の労働時間で算出した手当がみなし手当を超えた場合は、その超過分を別途支給成果給を除く年収は7,500,000円〜13,440,000円月額は月給625,000円※4〜月給1,120,000円※5※4:月給625,000円(基本給458,080円、固定残業代(みなし残業45h相当 161,194円、みなし深夜8h相当 5,726円)を含む)※5:月給1,120,000円(基本給820,960円、固定残業代(みなし残業45h相当 288,778円、みなし深夜8h相当 10,262円)を含む)昇給・成果給(インセンティブ)年2回
- 手当
- 通勤手当1ヶ月3万円育児環境を整える補助10万円
- 勤務地
- フルリモート(国内)
- 転勤
- 会社の定める就業場所
- 働き方
- フルリモート可能(国内に限る)フルリモートワークOK(出社日数指定なし)居住地は国内のみ申請によって「在宅勤務場所変更」可能(原則、国内のみ)フルリモートワークOKの遠方居住者は、所属オフィスまでは出張による経費精算(業務都合の場合)
- 勤務時間
- フレックスタイム制 (コアタイムなし)コアタイムなしフレキシブルタイム(5:00〜22:00)
- 休日・休暇
- 出生準備休暇(男女とも5日)完全週休2日制(祝日・年末年始休み)入社日に15日(10日+5日)の有給付与
- 福利厚生
- カフェテリアプラン制度あり多様な福利厚生メニュー群のなかから、年間60,000円相当のサービス・商品等の選択が可能オフィスコンビニ1Password を全員に付与フリーアルコール(毎日18:00~)部活制度(1人1500円補助/回)インフルエンザなどの予防接種費用の負担(家族もOK)グループ会社である Smart相談室の利用資格保持費用の会社負担(士業など)勉強会支援制度(社内勉強会向けの書籍購入、社外研修への参加など)
- 社会保険
- 社会保険・労働保険完備
- 業務の変更の範囲
- 会社の定める業務
- 就業場所の変更の範囲
- 会社の定める就業場所
- 選考の流れ
- 状況に応じて、選考フローが変更・追加となる可能性がございますのでご了承ください。back checkを使用しています。現職もしくは前職の業務で関わりがあった方から、候補者さまに関する情報をアンケート形式で回収しています。back checkはオンライン上で完結し、SmartHRから推薦者に直接連絡することはございませんのでご安心ください。
- 掲載日
- 2026/07/03 16:20(109日前)
- 最終確認
- 2026/10/19 15:54(1日前)
仕事内容
募集背景
- SmartHRでは今、プロダクト全体にAI機能を組み込む動きが急速に加速しています。労務領域・タレントマネジメント領域など複数の事業領域でAI機能の開発が進む一方、各チームが個別に同様の課題(コンテキスト基盤の整備、AIエージェントの認証・認可設計、LLMの運用管理など)に向き合っている状況です。 私たちが目指すのは、全社のAI開発をより速く・より安全に・より高品質に進められる「共通のAI開発基盤」をゼロから作り上げることです。そのための専門チームとして「AI開発基盤ユニット」を新設し、その立ち上げを担うプレイングマネージャーを募集します。設計・構築する基盤は、SmartHRのすべてのAIプロダクトを支える土台になります。複数チームから寄せられる課題を引き受け、横断的なソリューションを生み出す挑戦に、ぜひ取り組んでいただきたいと考えています。
本ポジションの面白さ
- SmartHR全社のAI開発速度を左右する「土台」をゼロから設計できる - 数百万人が使うプロダクト群のAI機能を支える共通基盤を、自分の手で設計・構築することができます。LLMOpsの運用設計、LLM Gatewayによる全社横断のアクセス制御、コンテキスト基盤のアーキテクチャ設計など、技術的な意思決定のすべてがこのポジションに委ねられます。「自分が作ったものが、全プロダクトのAI開発に使われる」という手応えを直接感じられる環境です。
- チームの文化形成・組織づくり・技術方針まで立ち上げの全部を担える - AI開発基盤ユニットは新設組織です。技術スタックの選定や開発プロセスの設計はもちろん、どんな人を採用してどんなチームにするかという組織設計まで、自分たちで決めていきます。既存の制約に縛られず「理想のチーム・理想の基盤」をゼロから作れるのは、このタイミング・このポジションでしか得られない経験です。2027年に向けて最大5名規模へと拡大する過程を、第一人者として引っ張っていただきます。
- 「各チームがバラバラに解いていた課題」を一手に引き受けて全社課題に昇華できる - 現在、コンテキスト基盤整備・AIエージェントの認証認可・LLMのバージョン管理など、複数のプロダクトチームが同じ課題に個別で取り組んでいます。このポジションでは、それらの課題を抽象化・共通化し、全社の開発効率を底上げする横断ソリューションを生み出すことが使命です。「自分の仕事がSmartHR全体のAI開発を前進させた」という影響の大きさは、個別プロダクト開発では味わえない独自のやりがいです。
役割
- SmartHRのAI開発基盤ユニットは、全プロダクトのAI開発を支援する横断組織として新設されます。このポジションでは、チームの立ち上げを技術面・組織面の両軸でリードし、各プロダクトチームが安心してAI機能を開発できる共通基盤を作り上げることが期待されています。 AIを組み込んだプロダクト開発が当たり前になりつつある今、可用性・セキュリティ・運用性を考慮した基盤設計は、事業成長の速度を左右する重要な要素です。コンテキスト基盤やLLM Gateway、認証・認可の仕組みなど、個々のチームが解決しきれない課題を抽象化し、全社に届ける役割を担うのがこのポジションです。要件定義から関係者との合意形成、実装・運用まで主体的に動ける方に、SmartHRのAI基盤の未来を一緒に描いていただきたいと考えています。
具体的な業務内容
- 入社直後は、マネージャーやAI開発部の仲間のサポートを得ながら複数のプロダクトチームと対話し、AI開発基盤の大きな方向性・要件を関係者と合意していくことからスタートする予定です。現場の実態を正確に把握し、中長期の計画に紐づく形でチームのロードマップを描いていただきます。 技術的には、LangfuseをはじめとするLLMOpsツールの本格運用設計、コンテキスト基盤やLLM Gatewayのアーキテクチャ設計・実装など、横断的に影響を持つ仕組みの構築が主な業務です。 入社3ヶ月以内にはMVPとなる取り組みに着手し、2027年にかけてチームを最大5名規模へと拡大しながら、基盤全体のオーナーとして開発・運用を推進していただくことを期待しています。コードを書く割合は状況に応じて変動しますが、プレイングマネージャーとして手を動かしながらチームをリードしていただきます。
開発規模・開発体制
- チーム規模
- 新設チームのため現在0名
- 2027年にかけてプレイングマネージャー1名+メンバー4名、最大5名体制を目指す予定
- 開発体制
- 複数のプロダクトチームと連携しながら、共通基盤の要件定義〜設計〜実装〜運用を一気通貫で担う
- AI開発部の既存プレイングマネージャー・マネージャーとのサポート体制(ゼロからの立ち上げでも安心して取り組める環境)
配属先
- AI開発本部 / AI開発部 / AI開発基盤ユニット / プレイングマネージャー
現在取り組んでいる、または今後取り組みたい課題
- LLMOpsの整備(LLMの運用管理・モニタリング・バージョン管理の仕組み化)
- コンテキスト基盤の構築(各プロダクトが共通利用できる情報基盤の設計)
- LLM Gatewayの整備(全社横断でのLLMアクセス制御・コスト管理)
- 認証・認可の実装(AIエージェントを安全に運用するための権限管理設計)
- ガードレールの整備(AIの安全な利用を保証する仕組みの構築)
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