応用研究員条件を変える閉じる
仕事内容応用研究員
エネルギー製品(水素)をはじめとする高機能材料開発に貢献する材料強度・解析技術の基盤技術開発を行うポジションです。特殊環境下での材料評価技術やシミュレーション技術の開発、先進研究機関との協働など、最先端の技術開発に携わります。材料力学の基礎知識と材料強度評価・構造解析CAEの実務経験5年以上が必須です。
業務内容
- エネルギー製品(水素)をはじめ電動化・自動運転製品を構成する高機能材料開発に貢献する強度・解析技術の開発
- 特殊環境下での材料物性・性能評価技術開発と現象解明
- シミュレーション技術を活用したストレス予測開発
- 先進研究機関と協働した新たな評価・解析技術開発
業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力
- 大学や研究機関との協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に携わることができる
- 自らが携わった製品がクルマに搭載され、お客様や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられる
- 主要学会での研究成果の発表や、社会人ドクター制度を活用した博士号取得など自身の専門性を向上させることができる
- 国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができる
職場情報 ①組織ミッションと今後の方向性
- 材料技術部はグローバルデンソーで扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡る
- 材料基盤技術室材料強度課では、新価値領域としてエネルギー領域の基盤技術開発に取り組んでおり、社内から高い期待が寄せられている
- 室としては24名が所属しており、材料強度、摩擦摩耗、電子実装に関わる専門家が所属する社内プロフェッショナル集団である
- 慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがある
職場情報 ②組織構成(年齢層/人数規模)、キャリア入社者比率/前職業界、在宅勤務利用率
- 組織構成(平均年齢:45歳)
- キャリア入社者比率:約10%
- 自動車業界だけでなく、家電メーカから化学メーカの入社者も在籍している
- 在宅勤務:週2回程度
職場情報 ③キャリア入社者の声/活躍事例
- 49歳(社会人経験25年目)中途入社(前職:家電メーカー)の社員は、材料技術をコアとして全社の電子部品開発/量産支援に携わっている
- 41歳(社会人経験16年目)中途入社(前職:化学メーカー)の社員は、全社の技術の礎である基盤技術開発を担当し、3年間の海外出向を経験、現在は課長としてチームを率いている
募集要項最終確認 9/15
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 750〜1430万円/年
- 勤務地
- 愛知県刈谷市
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 非公開
- 職種
- 応用研究員
- 経験年数
- 5年以上
- 掲載日
- 7/25
- 最終確認
- 9/15
応募資格(必須)
- 材料力学(大学卒業レベル)の基礎知識を有する
- 材料強度評価および構造解析CAEに関わる知識と実務経験(5年以上)
- プロジェクトのサブリーダー経験者
- MUST:Ansys
歓迎する経験
- プロジェクトマネージャー経験者
- 構造部品の強度設計の経験
- 故障解析の経験
- 英語力(材料強度分野でネイティブと議論および専門文書を読解できる英語力)
- WANT:Abaqus、Digimatなど
求めるスキル・経験
この求人は株式会社デンソーの採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
愛知県の応用研究員の求人
募集元の採用ページから応募できます
応募は株式会社デンソーの採用ページで受け付けています。このページは採用ページの掲載内容をもとに構成しているため、最新の応募条件は募集元でご確認ください。