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クラウドエンジニア/ Cloud Center of Excellence
- 勤務地
- 東京都渋谷区
- 休日
- 記載なし
- 雇用形態
- 正社員
どんな仕事かAIによる生成
グループ全社で利用するクラウド/SaaSの組織管理・契約費用管理・横断的なセキュリティとプラットフォームの整備を担います。Amazon Web Services、Google Cloud、Microsoft Azure、Datadog、GitHub Enterprise Cloudを対象に、ガバナンス、利用者支援、コスト最適化の観点から運用を整備します。各クラウドの管理システムの構築・運用や、アカウント・権限管理、費用按分、セキュリティガードレールの整備などに取り組みます。
この求人に応募
応募資格
必須
- 言語問わず何らかのプログラミング経験
- プロダクト開発のエンジニアとして設計・実装・リリース・運用対応等一通り経験してきた方
- AWS、Google Cloud、Azureなどのパブリッククラウドへの関心
- 臆せず論理的に建設的な議論ができるコミュニケーション能力
歓迎
求める人物像
- Visionalが求められるもの・自身の取り組みを理解し、接続性を持って行動計画を立て自律的に仕事を進められる方
- 不確実で複合的な状況を考慮した上でオープンマインドで目的のための議論ができる方
- 技術的なことに関する自己研鑽を行う習慣がある方
使用ツール
募集要項最終確認 10/26
- 職種
- クラウドエンジニア
- 雇用形態
- 正社員期間の定めなし
- 給与
- 600〜1000万円/年
- 給与の詳細
- 年収 600万円〜1,000万円 ご経験・能力を考慮の上、決定致します。 賞与:年2回(4月/10月) ※1回あたりの基準賞与額:月例給1か月分
- 手当
- 交通費上限5万円/月
- 勤務地
- 東京都渋谷区
- 働き方
- 原則週4日以上の出社(東京都渋谷区)※具体的な出社曜日等については、配属先のチームごとに決定・運用
- 勤務時間
- フルフレックス 就業時間例) 9:00~18:00(休憩1時間) 10:00〜19:00(休憩1時間)平均残業時間20h以下
- 福利厚生
- 企業型確定拠出年金(選択型DC)持株会制度ライフステージサポートオフィス内カフェ 等
- 社会保険
- 雇用保険、労働者災害補償保険、厚生年金保険、健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)
- 受動喫煙対策
- 屋内禁煙
- 選考の流れ
- エントリー ▼ 書類選考 ▼ 面接(2〜3回程度)・ ▼ 内定
- 掲載日
- 2026/07/24 16:22(95日前)
- 最終確認
- 2026/10/26 11:52(1日前)
仕事内容
ミッション
- ITプラットフォーム本部は、ビジョナル株式会社および株式会社ビズリーチをはじめとする各グループ事業会社の経営支援を、IT・セキュリティ面から遂行することをミッションとしています。グループの成長・拡大に伴って組織と業務は複雑化し、それを全社的に支えるIT・セキュリティのシステム/オペレーションも複雑化の一途をたどっています。私たちはこれを重要な経営課題と捉え、従業員へ提供するサービスをシンプルかつ柔軟で持続可能なITプラットフォームへ進化させ続けています。
業務内容
- 本ポジションでは、「グループ全社で利用するクラウド/SaaSの組織管理・契約費用管理・横断的なセキュリティとプラットフォームの整備」を担うチームの一員として業務に取り組んでいただきます。
- 対象は Amazon Web Services、Google Cloud、Microsoft Azure、Datadog、GitHub Enterprise Cloud。
- グループ全社で利用するこれらのプラットフォームに対して、安全かつ最大効率で活用できる土台を「Cloud Center of Excellence(CCoE)」として提供します。
Governance
- Visional社内規定に加え、各クラウドベンダー、行政や公益組織からの一般的な勧告・法令に従い、管理統制上の最低限のルールを実装したクラウド環境を提供します。
- 利用部門のエンジニアが、セキュリティや統制リスクに過度に労力を割くことなく、社外に対する価値提供に集中できる状態を作ることが目的です。
Enablement
- 明示的・暗示的を問わず社内のニーズを能動的に把握し、新しいクラウド、既存クラウドの新サービス、社内システムの導入・構築・管理を提供します。
- 利用する社員一人ひとりの「できることの幅」を広げ、組織全体の技術的ケイパビリティを底上げするのがこの軸の役割です。
FinOps
- 契約管理、開発計画と予算の把握、按分処理を通じて、コスト最適化の観点からクラウド利用がもたらす価値を最大化します。
- コスト最適化を単なる「節約」ではなく「投資効果の最大化」として捉え、財務面からクラウドを効果的に使える状態を作ります。
現在地と次のフェーズ
- AWS / Google Cloud / Microsoft Azure いずれにおいても、各クラウドベンダーが提供する仕組みを活用しつつ、組織統制の最低限のベースは整っている状態です。
- ここから先は、クラウドの進化を継続的にキャッチアップしながら、Visionalグループの利用実態に合わせて統制・運用を最適化し、ブラッシュアップし続けるフェーズに入っています。
必要なスキル
- 各クラウドのアカウント管理の自動化、権限管理の自動化、費用按分処理・請求に関する自動化、セキュリティガードレールの整備、ディスカウント契約のための請求データの分析などに使用するシステムの構築・運用にエンジニアリングスキルが必要になります。
- 各クラウドを管理するシステムはほとんどサーバレス系のサービスを使って構築されており、それぞれのクラウドに応じた費用対効果の高い設計が求められます。
- Amazon Web Services: Organizations, IAM, Identity Center, Lambda, API Gateway, Cloudfront, WAF, S3, Athena, Billing and Cost Management, Systems Manager, DynamoDB, SNS, SQS, CloudWatch
- Google Cloud: Resource Manager, Security Command Center, IAM, BigQuery, Workflows, Cloud Storage, Cloud Run Functions, Asset Inventory, Cloud Logging, Cloud Monitoring
- Azure: EntraID, GraphAPI, IAM, Microsoft Defender for Cloud, Log Analytics, Storage
- Datadog: Monitor・Dashboardの基本的な構築, Synthetics, Cloud Cost
- Github: Actions, Larger Runnerについての理解, Copilot予算プールの管理・制限の設定, Enterprise・Organizations・Repositoryレベルの権限設定, ライセンス・サービス利用ポリシー・コストセンターの定義と管理
- また、利用者の要望に応えたりプロダクトのアーキテクチャを理解して利用予測を立てたりするため、社内の利用者がどう言ったサービスを使ってプロダクトを構築しているかを洞察できる力が必要になります。
- 次々と新しく出てくる各クラウドの新サービス・機能アップデートをキャッチアップする情報収集力・理解力、利用者や組織にとって有利な施策を打ち出す発想力も必要です。
直近のプロジェクト例
- AWS のログイン権限・IAM 設計の整理
- AWS Config を活用したリソースコンプライアンスチェック基盤の整備
- AWS / Google Cloud 管理者の定義明確化と、Slack グループでの連絡体制構築
- GitHub Enterprise Cloud の費用按分処理の策定
働き方・進め方
- アジャイルライクに、施策と運用目標をチケット化して進めます
- 目標はチームの役割に沿ってボトムアップで立案し、マネージャが優先度を整理
- メンバー同士でレビュー・サポートし合うコラボレーティブな文化
- オンコール(夜間呼び出し)はありません
開発環境
- 開発言語: Python, Node.js, TypeScript, Terraform(HCL), Google Apps Script, Shell
- インフラ: Amazon Web Services, Google Cloud, Microsoft Azure
- アプリケーション: Jira Service Management, ServiceNow(一部), Slack/Google を中心とした Bot システム, 内製アプリケーション等
業務環境
- 業務端末: MacBook Pro 14inch M4 Pro / Memory 48GB(モニター貸与あり)
- コミュニケーション/ドキュメント: Slack, Zoom, Google Workspace, Jira, Confluence
- コード管理: GitHub Enterprise Cloud
働き方・進め方
- アジャイルライクに、施策と運用目標をチケット化して進めます
- 目標はチームの役割に沿ってボトムアップで立案し、マネージャが優先度を整理
- メンバー同士でレビュー・サポートし合うコラボレーティブな文化
- オンコール(夜間呼び出し)はありません
ポジションの魅力
- 従業員3,000名規模(現在も急増中)、クラウドアカウント約200の企業基盤を、自分の設計判断でブラッシュアップしていけるインパクト
- 「最低限のベースは整っている、ここから先を最適化するフェーズ」での参画 — ゼロイチの混乱もレガシー維持の閉塞感もなく、純粋に技術と運用の磨き込みに集中できる
- AWS、Google Cloud、Microsoft Azure に加え、Datadog、GitHub Enterprise Cloud まで含めた「組織レベルの統合管理」を経験できる、国内でも稀有なポジション
- Governance × Enablement × FinOps の3軸で、しばしば相反する「セキュリティ・利便性・コスト」を統合的に解く面白さ
- クラウドの進化を継続的にキャッチアップし、最新の仕組みをグループの実態に合わせて取り込んでいける裁量
- 社内ニーズに応じてフルスタックの内製開発に挑戦できるサブ領域もあり、技術的なアウトプットの幅が広い
- 今後は事業会社エンジニアとの連携をより密にしていく方針で、技術的影響範囲は拡大フェーズにある
- 優秀なメンバーが揃っており、相互レビュー・サポートし合えるチーム体制
- フルフレックス/オンコールなしのメリハリある働き方
この求人は、ビジョナル株式会社の採用ページの内容をAIが読み取って整理したものです。応募の前に採用ページの原文を確かめてください。データの集め方企業サイト
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