仕事内容
ペプチド創薬のリーディングカンパニーとして、経口投与可能なペプチド医薬品やペプチドを活用した放射性医薬品の創製に取り組んでいます。薬物動態チームでは、in vitro ADME評価、ペプチドのIVIVE手法開発、PK/PD解析・モデリングなどを通じて、創薬プロジェクトの意思決定を動態面からリードします。探索研究における化合物最適化から、IND申請に向けた非臨床戦略立案、規制当局対応まで、創薬から開発までの幅広いステージに携わることができます。
業務概要
- 探索から開発ステージにおける薬物動態評価およびプロジェクト支援
- in vitro/in vivo評価系の構築・運用および化合物選択戦略の立案
- PK/PD解析、モデリング&シミュレーションを活用した開発候補品評価
- ペプチド医薬品におけるIVIVE手法の開発
- IND申請に向けた動態戦略立案および規制当局対応
- CROを活用した外部試験の立案・マネジメント
所属グループ
- 薬物動態チームは、ヒット化合物探索から開発候補品選定、IND申請に至るまで薬物動態の観点から情報を提供し、創薬研究の加速化と成功確率の向上に貢献しています。
- in vitro ADME評価やペプチド特有のIVIVE(in vitro–in vivo extrapolation)手法の開発を通じて、候補化合物の体内動態を予測し、創薬プロジェクトにおける迅速かつ的確な意思決定を支援しています。
- PK/PD解析・モデリングに加え、社内に蓄積された薬物動態・薬効・安全性データを活用することで、経口投与可能なペプチド医薬品やペプチドを活用した放射性医薬品の創製に向けた最適な化合物デザインと開発戦略の立案に貢献しています。
このポジションの魅力
- 世界でも前例の少ない「経口ペプチド創薬」において、ペプチドに特化したIVIVEやPK/PD解析など最先端技術の開発に挑戦できます。
- 特定の機能に限定されず、探索研究からIND申請・当局対応まで創薬プロセス全体を経験できます。
- 幅広い疾患領域・モダリティ(経口ペプチド、放射性医薬品等)の創製に携わることができます。
- 薬物動態だけでなく、毒性、CMC、臨床開発担当者との日常的な協働を通じて、創薬・開発全体を俯瞰できる人材へ成長できます。
- 自ら提案した評価手法や解析アプローチがプロジェクト方針に直接反映される環境です。
求めるスキル・経験
必須
修士卒以上
製薬企業での非臨床薬物動態研究の実務経験を有する方
歓迎
プロジェクトにおける動態責任者としての経験 プロジェクトマネジメント経験
in vivo又はin vitroの実務経験
PK/PD解析、モデリング&シミュレーション 統計解析
in vitro ADMEハイスループットスクリーニングの開発
代謝物構造推定・同定
LC-MS/MSを用いた生体試料中分析
関連スキル
募集要項
- 職種
- 応用研究員
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 応相談
- 勤務地
- 神奈川県 川崎市川崎区
- レベル
- メンバー
- 勤務時間
- フレックスタイム制 / コアタイム 11:00〜14:30 / 実働8時間
- 休日休暇
- 完全週休2日制 / 祝日休み