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要約求人票をもとにAIがまとめたものです
経営メンバーに寄り添うチームの一員として、戦略の立案から実行までを担います。各事業や組織を全体として捉えて課題を見出し、様々な手段で解決して会社の成長につなげる職務です。予算策定・管理や経営計画の立案、IR戦略、投資関連プロセスやグループ企業の運営管理などを、グループ財務部またはグループ戦略室のチームで行います。
応募資格
必須
歓迎
- 新規事業や組織を立ち上げた経験のある方
- M&A、企業価値評価、事業投資などのファイナンス業務に携わった経験のある方
- PMI、組織再編など、企業変革に関わった経験のある方
- IR、資本政策、株主対応など、上場企業のコーポレート業務に携わった経験のある方
- スタートアップ、ベンチャー企業での勤務経験がある方
- 経営陣や複数部門を巻き込みながら、プロジェクトを立案・推進・実現した経験のある方
求める人物像
- いろいろな分野の方と円滑にコミュニケーションができる方
- チームワーキングが好きで、仲間との協働を楽しめる方
- 仕組みづくりや構造的解決が好きな方
- 事業や組織、社会に対する構想力に優れる方
- 複雑な事象を構造化し、わかりやすく説明する能力に優れる方
- 未経験の領域や未知の課題に取り組むことを楽しめる方
- AI等の新しい技術を積極的に活用することを楽しめる方
募集要項最終確認 10/1
- 職種
- 経営企画
- 雇用形態
- 正社員
- 給与
- 記載なし
- 勤務地
- 記載なし
- 働き方
- 記載なし
- 経験年数
- 3年以上
- 掲載日
- 2026/09/03 04:25(29日前)
- 最終確認
- 2026/10/01 12:56(1日前)
仕事内容
仕事内容
- カヤックの経営会議には、教科書には答えのない議題が並んでいます。たとえば、鎌倉の地域事業と、世界に配信するゲーム事業を、同じポートフォリオとして投資家の言語でどう説明するか。出会いから始まったM&A等の機会を、筋が通るプランにどう落とせるか、そしてどう統合的に成長させられるか。地域性の高い事業の価値を、どんな指標で測るのか。 など。
- 大きく言うなら、こうした問いの答えを仲間と探し出していくのが仕事です。
- 経営メンバーに寄り添うチームの一員として、戦略の立案から実行までを担っていただきます。数字をまとめることがゴールではなく、各事業/組織などを全体として捉えて、各領域の課題を見出し、それを様々な手段で解いて会社を成長させるところまでが職務の範囲です。
何を目指しているのか
- そしてもう一つ。カヤックは、新しい経営概念を社会に提案していく姿勢を持つ企業です。「何をするかより誰とするか」は、言い換えれば組織戦略から事業戦略が生まれるという考え方であり、それだけにコーポレート領域が担う役割は大きくなっています。
- 経営メンバーや事業責任者と一体になって、コーポレートサイドとして面白法人グループ全体を牽引し、我々らしいより大きな成長を実現したいと考えています。
そのために必要なこと
- 前提として、当社の課題は、世の中の一般解を思考停止で踏襲するだけでは進められません。もちろん、既に世の中で見つけられている「答え」を元に考えるシーンは多いですが、「それって本当?」「我々ならこんな考え方もあるんじゃないか?」と常に思考、発想し、試みることが求められます。
- カヤックはクリエイター主体の企業であり、経営そのものに対するクリエイティビティが求められます。組織開発や企業文化を重視する社風であり、鎌倉の地域企業として公共団体や地域コミュニティとの連携も深く、ただ経済合理性だけを追求すればよいという企業ではありません。だからこそ、ステークホルダーを巻き込みながら新たな経営アジェンダを推進できるプロフェッショナルが必要です。
- 具体的には、例として以下の業務を担っていただきます。
- 予算策定および管理
- 中長期および単年度経営計画の立案
- 各サービスユニット責任者の戦略策定の伴走
- IR戦略の策定と関連書類の作成
- 投資関連プロセスの管理(M&Aや新規事業の組成、その後のレビューなど)
- グループ企業や投資先企業の運営管理
- その他、経営陣の意思決定に関わる業務サポート、および新規事業の組成
- ※本業務はグループ財務部、またはグループ戦略室に所属しながらチームで協働して行います。すべてを一人で担当するわけではありません。ご経験と志向、その時の経営アジェンダに応じて担当範囲を決めていきます。
期待すること
- 上記の通り、管理部門であっても、一般論や既存の考え方にとらわれず、「クリエイティブ」な経営感覚を持って経営課題と向き合い続けていただくことを期待しています。具体的には、次のような姿勢です。
人を巻き込むこと
- 経営企画は権限で動かす仕事ではありません。経営陣、事業責任者、グループ会社、投資先、そして地域のパートナーを相手に、対話を通じてアジェンダを前に進める力が要になります。
前例踏襲ではなく、設計し直すこと
- 「他社ではこうしている」は出発点にはなりますが、答えにはなりません。カヤックの文脈で何が機能するかを考え、必要なら仕組みそのものを作り替えていただきたいと考えています。
多元的な判断を引き受けること
- 経済合理性、クリエイティブの納得感、地域への還元、組織文化への影響──カヤックの意思決定はこれらが同時に絡みます。時に矛盾する情報の中で、どれか一つに単純化せず、複数の物差しを持ったまま判断を前に進められる方を求めています。
会社の経営のあり方そのものを変えにいくこと
- 面白法人カヤックはまだまだ進化の過程です。決まった枠のなかで役割を果たす人ではなく、あらゆる手段を使ってこの会社の経営を変えていく人を求めています。
転職しなくても、複数の会社の経営を経験できる
- 広告、ゲーム、地方創生、ライフスタイル。収益構造も顧客も時間軸も違う事業が一つの会社のなかに並び、M&Aや新規事業でこれからも増えていきます。経営企画にとっては、打席の数と種類がそのまま経験値になる環境です。単一事業を深く見る仕事とは、身につくものが変わります。
経営が、つくる対象に
- 地域資本主義、組織戦略ファースト、「何をするかより誰とするか」。カヤックの経営の型は、どこかから借りてきたものではなく、自分たちで考えて実践してきたものです。だから経営企画も、既製の型を運用する仕事ではなく、あたらしい枠組みそのものを書く仕事になります。
答えのない問いに取り組める
- 経済合理性だけで割り切れない意思決定は、難しいけれど考える価値があります。上場企業としての規律とクリエイター文化をどう両立させるか。地域への還元と収益性をどう設計するか。既存のフレームワークが通用しない領域で、ご自身が過去に培ってきた武器を活用しながらあたらしい解を作る仕事です。
越境が前提になっている
- カヤックには社内に越境の機会が多く、それを後押しするカルチャーがあります。実際に、事業部長から経営企画、IR、M&Aへと役割を移してきた人がいます。経営企画は、その越境の起点にも到着点にもなりやすい職種です。
余白が大きい
- カヤックは、良くも悪くも散逸的で余白にあふれた会社です。そういう意味で、仕組みを作る側に立つ機会がつくりやすく、特に今は10年以内に代表のサクセッションも控えており、入社したことで会社の経営の質が変わった、と言える手応えを得やすいフェーズでもあると思います。
この求人は株式会社カヤックの採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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