政策渉外条件を変える閉じる
仕事内容政策渉外
日野自動車株式会社にて、官公庁・業界団体との折衝を通じた政策提言活動を推進する渉外広報ポジションです。自動車工業会への参画や官公庁との窓口業務を担い、日野のビジネス戦略実現と持続的成長に貢献します。係長〜管理職級の募集で、渉外・対外折衝の経験5年以上が必須です。
職務内容
- 官公庁・業界団体との折衝を通じた政策提言活動を推進する。
- 自動車工業会への参画や官公庁との窓口業務を担う。
- 海外事業体を通じた現地政府の政策把握を行う。
- 渉外戦略(中長期)の立案・実行の補佐を行う。
- 経営層向けに政策面での外部環境変化による対外リスク・機会に関するレポーティング補佐を行う。
- 配属業務はご経験に応じて経済産業省窓口担当、環境課題担当、安全・自動運転課題担当、海外担当のいずれかに配属となる。
ポジションの魅力
- 自動車業界の転換期において、経営層から現場、さらには全自動車メーカートップが集まる場や官庁・業界団体に至る社内外の広範なネットワークを舞台に、高い裁量を持って政策反映や提案を行える。
- 自社やグループ全体、そして未来の自動車業界を変革していくというやりがいと責任感を実感できる環境である。
配属先
- 配属先は渉外広報部 渉外グループ(7名体制、うち60代4名、50代3名とベテランが多いため、OJT体制もしっかりしている)。
- チーム構成は経済産業省窓口担当、環境課題担当、安全・自動運転課題担当、海外担当の4つの区分を基本に、能力に応じて複数の担当へと配属となる。
- 渉外グループのミッションは、渉外活動を通じて「社会から信頼され、共感される日野」をつくり、持続的な成長を支え「会社の使命」実現に貢献することである。
教育体制・キャリアパス
- 入社後は先輩社員との同行やオンライン会議への参加を通じて官庁調整などの実務に段階的に慣れ、信頼関係を築きながら徐々に裁量を持って任せてもらえる手厚い育成環境である。
働き方
- 月によって異なるが、通常月20時間程度の残業になる。
- リモートワークも併せた勤務も可能である。
- 配属業務にもよるが、都心を中心に、日帰りでの外出も多く発生する。
募集要項最終確認 8/5
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 760〜1200万円/年
- 勤務地
- 東京都日野市
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 121日
- 職種
- 政策渉外
- 経験年数
- 5年以上
- 掲載日
- 7/3
- 最終確認
- 8/5
応募資格(必須)
- 渉外/対外折衝、またはそれに準ずる業務経験(5年以上目安)
- 政策・技術の一般的知識を要する業務の経験(5年以上目安)
- 高度な対外折衝・調整能力(相手目線と自社目線でのバランス感覚)
- 法改正・制度変更が事業・製品・経営に与える影響を構造的に説明できる能力
- 経営視点・レポーティング能力
- 英語:業務レベル(会話・読み書き・会議対応)TOIEC700以上
歓迎する経験
- 商用車業界での勤務経験
- 管理職としての組織マネジメント経験
- カーボンニュートラル、自動運転、コネクテッド等の技術バックグラウンド
待遇・福利厚生
- 雇用期間の定めなし
求めるスキル・経験
この求人は日野自動車株式会社の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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