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プロジェクトガバナンスPMO
- 勤務地
- 記載なし
- 休日
- 年間休日125日完全週休2日
- 雇用形態
- 正社員
どんな仕事かAIによる生成
クラウドネイティブ技術部のプロジェクトガバナンスPMOとして、複数案件の状況や課題、リスク、判断事項を横断的に把握し、各責任者の意思決定を支援します。若手・経験の浅いPM/PLへの実案件での伴走支援や、PMOの仕組みづくり、AIを活用した業務の高度化も担います。
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応募資格
必須
歓迎
求める人物像
- 1. 曖昧な状況を、事実・推測・未確認事項・影響・選択肢・判断者・期限へ構造化できる
- 2. 整理した論点を、必要な責任者や会議体の意思決定へ接続できる
- 3. 決定後のアクションを、完了条件まで確認しきれる
- 4. 若手PM・PLへ答えを与え続けず、自律的に案件を進められるよう支援できる
- 5. 相手の立場に配慮しつつ、必要な指摘やエスカレーションを避けない
- 6. 案件責任を抱え込まず、案件側の責任者が判断・実行できる状態をつくれる
- 問題を個人の能力や姿勢に帰属させず、体制・役割・契約・計画・品質・判断構造から捉え、組織の改善へつなげられる方を求めます。
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募集要項最終確認 10/28
- 職種
- プロジェクトマネージャー(PM・PMO)
- 雇用形態
- 正社員
- 給与
- 620〜1000万円/年
- 給与の詳細
- 年収 620万円〜1,000万円 <月給> 484,000円〜(基本給 410,000円〜) ※平均残業時間20時間分とリモートワーク手当(5,000円)を含んだ金額を記載しております <備考> ・給与改定:年2回(半期毎) ・賞与:年2回(6月 / 12月) ・時間外手当:月間労働時間超過分を1分単位で支給 ※前職の給与および経験・スキルを考慮の上、当社規定により決定します
- 手当
- 交通費リモートワーク手当5,000円 / 月
- 勤務地
- 記載なし
- 働き方
- ハイブリッドワーク(顧客訪問有り)※フルリモート応相談
- 勤務時間
- フレックスタイム制 コアタイム | 10:30〜15:30(休憩 12:30〜13:30) フレキシブルタイム | 5:00〜10:30、15:30〜22:00 月間労働時間 | 7.5h × 所定労働日数 / 月 (月の所定労働日数により変動あり)
- 年間休日
- 125日
- 休日・休暇
- 完全週休2日制・年間休日数:125日(土日 / 国民の祝日 / 会社設定休日)バースデー休暇:1日(特別有給休暇)有給休暇:入社月に応じて入社日に付与※G/W・夏期・年末年始は、会社設定休・有給取得推奨日と合わせて長期連休を取得可能
- 福利厚生
- 最新のMacBook Pro or Air 支給業務用 iPhone 支給リモート用ディスプレイ貸与認定資格取得の費用補助あり定期健康診断(希望により選択可能オプションあり)インフルエンザ予防接種費用補助全社スタッフを対象としたストレスサーベイ実施関東ITソフトウェア健康保険組合加入各種福利厚生 利用可能:https://www.its-kenpo.or.jp/慶弔見舞金選択制企業型確定拠出年金制度あり(拠出額に応じて別途加算手当あり)
- 社会保険
- 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険(満40歳〜)
- 経験年数
- 5年以上
- 掲載日
- 2026/10/28 19:31(1日前)
- 最終確認
- 2026/10/28 19:31(1日前)
仕事内容
募集背景
- 現状:クラウド・データ・AIを活用した開発/コンサルティング案件を推進。専任者を含む既存メンバーがPMO機能を担っている
- 課題:案件数と技術的な複雑性が高まり、個別案件の管理だけでは、複数案件を横断した状況・変化の把握が追いつかない。あわせて、若手・経験の浅いPM/PLを実案件の中で支援する体制の強化も必要になっている
- 目的:既存のプロジェクト管理・PMO運用を基盤に専任体制を強化し、現場の自律性を保ちながら、案件横断で守るべき判断基準とプロセスを整備する
- 新設ではなく既存運用の高度化・横断化。現場・組織・事業をつなぐ役割としての増員です。
現在の課題
- 1. 案件数と関係者の増加により、個別案件の情報を部門横断で比較し、組織が支援すべき論点を早期に把握しきれていない
- 2. 顧客合意、契約、体制、重要な判断事項まで含めた論点が、案件内にとどまりやすい
- 3. 若手・経験の浅いPM/PLが、案件状況の整理、課題・リスク管理、顧客説明、エスカレーションを実案件の中で身につけるための伴走支援が十分ではない
入社後に期待すること
- 1. 案件情報を横断的に整理し、事実・影響・選択肢・判断者・判断期限を明確化して各責任者の意思決定を支援する
- 2. 決定事項を実行担当・期限・完了条件へ落とし込み実行を確認し、知見を標準・見積・契約・品質の改善へつなげる
- 3. 若手・経験の浅いPM/PLへ実案件で伴走し、業務を代行するのではなく、本人が自律的に案件を管理できる状態へ導く
やりがい・得られる経験
- 案件横断の把握・分析:報告の集約ではなく、複数案件のリスク、体制、収益、顧客状況、判断事項を比較し、部門として支援すべき論点を整理する。
- 意思決定を支える:追加投資、体制変更、スコープ・契約変更、案件継続/縮小など、重要な判断の材料整理に携わる。若手PM/PLの自律化支援:進め方を代行せず、状況整理・課題管理・顧客説明・エスカレーションを実案件で伴走し、本人が自律できる状態へ導く。
- PMOの仕組みづくり:案件ポートフォリオ、案件レビュー、意思決定ログ、アクション管理、フェーズゲート、評価指標を実案件に合わせて設計・改善する。
- AIを活用したPMO高度化:横断検索、報告と実態の差異検知、兆候抽出、判断材料の整理に、Claude Codeを含むAI活用ツールを用いる。
お任せする業務
- 主担当:複数案件の状況・重要日程・課題・リスク・判断事項の把握/重要案件・高リスク案件の案件レビュー/判断事項を事実・影響・選択肢・判断者・判断期限へ整理/決定後のアクション、実行担当、期限、完了条件の確認とエスカレーション
- 副担当:若手・経験の浅いPM/PLへの伴走支援(状況整理、計画、課題・リスク管理、顧客説明、エスカレーション)/PM・営業と連携した顧客への説明、調整、合意形成、契約・スコープ調整の支援
- 兼務:案件ポートフォリオ管理・意思決定会議・フェーズゲートの設計改善/ガードレールの整備/知見の標準化・ナレッジ化・育成への反映/AI活用によるPMO業務の高度化
- ※顧客との交渉は原則PM・営業と連携。案件の状況・論点・役割分担に応じて、PMOが直接説明・調整・交渉を担う場合があります。
技術スタック
- クラウド:AWSを中心としたクラウド環境
- 案件管理:Backlog、GitHub Issues、各種チケット管理ツール
- 成果物管理:GitHub Enterprise、GitLab
- ドキュメント:Google Workspace、Markdown、ナレッジ管理ツール
- コミュニケーション:Slack、Google Meet/ハイブリッドワーク
- AI:生成AI、社内AI環境、Claude Codeなどの活用ツール
- (技術・業務環境 — 実装経験は必須としません)
組織・チームカルチャー
- 目指すのは、監査・統制型ではないPMO
- 体制:クラウドネイティブ技術部のPMO機能。専任者を含む既存メンバーが担う体制を、本採用で強化。部門責任者・既存PMO担当者と連携する
- スタンス:現場を外側から監査・統制しない。各プロジェクトや責任者と協働し、判断に必要な事実と論点を明らかにして、判断と行動を前に進める
- ガードレール:全案件へ一律のルールを適用せず、現場の自律性を保ちながら、最低限共通して守るべき基準を整備する
- 課題の捉え方:担当者個人の問題とせず、体制・役割・契約・見積・計画・品質・意思決定の構造から検討し、次の案件と育成へ生かす
このポジションで経験できること
- 現場を縛らない「ガードレール型」ガバナンスと意思決定支援の実践
- 現場を外側から監視・管理する監査・統制型ではなく、現場の自律性を尊重しながら最低限守るべき基準(ガードレール)を整備する文化です
- 単なる議事録作成や進捗集計にとどまる事務局型PMOとは異なり、事実・影響・選択肢・判断者・期限を整理して重要判断を動かし、決定後の実行完了までを見届ける「意思決定支援の中核」を経験できます
- 生成AI・Claude Codeを組み込んだ「次世代AI駆動型PMO」の開拓
- クラウドネイティブ技術部ならではの技術的土壌を活かし、社内AI環境やClaude Code等のAIツールをPMO実務に積極導入しています。
- 複数案件の横断検索、テキスト報告と実態データの差異検知、リスク兆候の自動抽出など、人手による集計を超えた「AI時代の新しいPMOスタンダード」を自ら設計・検証・運用できます。
- クラウド・データ・AI領域における高難易度案件のポートフォリオマネジメント
- AWSを中心としたモダンクラウド、データ基盤、AI活用など、技術的複雑性が高く変化の激しい開発/コンサルティング案件群を横断で観測します。
- 単独案件に張り付くのではなく、複数案件のリスク、体制、収益、顧客状況を俯瞰して比較し、組織として優先して介入すべき論点を抽出するマクロ視点が養われます。
- 答えを与えずに自立を促す「伴走型リーダー育成」
- PM業務を恒常的に巻き取る「PM代行」は行いません。
- 経験の浅いPM/PLに対し、案件状況の構造化やエスカレーションの勘所を実案件を通じて伴走しながら教え込み、本人が自律的に案件をコントロールできるようになる成長プロセスを支援できます。
- 個人の責任に帰属させず「組織の構造」から課題を解決する仕組みづくり
- トラブルの原因を担当者個人のスキルや姿勢に帰属させず、体制、契約、見積、計画、意思決定プロセスの構造から検証するカルチャーが根付いています。
- 実案件で得た失敗や学びの知見を、フェーズゲートの改善、契約・見積基準の見直し、品質ガードレールの更新へと還元し、組織の仕組みそのものを進化させるダイナミズムを実感できます。
キャリアパス
- フェンリルのクラウドネイティブ技術部におけるプロジェクトガバナンスPMOは、事務局的な進捗集計や単独案件のPM代行ではなく、現場・組織・事業をつなぎ、迅速な意思決定と根本的な仕組みづくりをリードするポジションです。ご本人の志向や強みに応じて、専門性を深めるスペシャリスト路線から組織マネジメントまで、多様なステップを描くことができます。
入社〜中期:プロジェクトガバナンスPMOのリード
- 複数案件の意思決定支援: クラウド・データ・AI領域の案件群を横断的に把握し、リスクや課題の事実・影響・選択肢を整理して各責任者の迅速な意思決定を後押しします。
- 次世代PM/PLの育成伴走: 業務を代行するのではなく、状況整理や顧客交渉、課題管理の勘所を実案件で伴走支援し、自立して案件を動かせるリーダーへ導きます。
- AIを活用したPMO高度化の推進: 生成AIやClaude Codeなどの最新ツールを実務プロセスに組み込み、報告と実態の差異検知やリスク兆候抽出といった次世代型PMOの形を現場で実証・推進します。
中長期:志向に応じた3つのキャリアトラック
- 1. ガバナンスリード / PMOマネージャー
- 部門全体のPMO方針や運用モデルの定義、案件ポートフォリオ管理やフェーズゲート設計を主導します。
- 現場で得られた知見を見積・契約・品質基準などの全社標準へと還元し、開発組織全体のガバナンス水準を引き上げる中核を担います。
- 2. エンジニアリングマネージャー / 部門マネジメント
- 個別案件のトラブルを個人の資質ではなく体制・役割・契約・評価構造から捉えて解決した経験を活かし、組織運営やメンバーのピープルマネジメント、事業成長を牽引するマネジメントラインへ進む道です。
- 3. プログラムマネージャー / 大規模ビジネスディレクター
- 難易度の高い案件群の構造的リスクを読み解き、顧客との合意形成やスコープ調整を支援した経験を基盤に、全社規模の重要プロジェクトや複数案件が連動する大規模プログラムの統括責任者を担います。
この求人は、フェンリル株式会社の採用ページの内容をAIが読み取って整理したものです。応募の前に採用ページの原文を確かめてください。データの集め方企業サイト
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