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仕事内容プロダクトマネージャー
Sansan株式会社のプロダクト開発組織で、PdM組織の職能定義・教育・キャリア支援・組織設計といった「PdMが活躍するための仕組み」を設計・運用するプロダクトマネジャー職の求人です。VPoP直下のポジションとして、PdM組織全体のOps機能を横断的に担います。
職務内容
- 営業AXサービス「Sansan」のプロダクト開発組織に関わる。
- プロダクトマネジメント組織(プロダクト室)のミッションは、Sansanの各プロダクトにおけるユーザー価値と事業価値を最大化すること。
- 本ポジションはその基盤として、PdM一人ひとりが成長し、自律的に事業に貢献できる組織体制の構築・運営を担う。
具体的な業務
- PdM職能定義の運用・改訂(PdM・PgM・TPM・PMMなど専門ロール別のキャリアパスと共通スキル項目の定義、運用、グレード別の期待役割・水準の明文化と継続的なアップデート)
- PdM教育カリキュラムの設計・運用(インプットと実務課題を連動させた教育プログラムの企画・運営、リーダー層との連携を通じた実践機会の創出とメンバーへのアサイン、研修教材の選定・整備)
- 1on1・PdM育成会議の運営(全PdMとの定期1on1の実施、PdM育成に関する定例会議の運用とシニアPdMとの連携)
- 組織課題の構造化と改善施策の推進(1on1やヒアリングを通じた組織課題の発見・構造化と改善施策の立案、開発プロセスの改善、意思決定フローの最適化、シニアメンバーの役割定義・責任範囲の設計支援)
- 採用・組織設計への関与(PdM採用における要件定義・JD作成・選考設計への参画、社内登用基準の設計・運用、人事部門との協働による評価制度・組織設計への提言)
- 市場調査・ディスカバリー機能の再構築支援(プロダクト開発の上流工程を担う機能の再定義、社内配置や採用を含む体制構築の方針策定サポート)
入社後に担当する業務
- PdM職能定義フレームワークの運用と継続的アップデート
- PdM教育カリキュラムの本格運用
- 全PdMとの定期1on1体制の定着
- シニアPdMの役割定義に基づく運用サポート
- 開発プロセス改善の振り返りと全体展開
将来的に担当する業務
- PdM組織全体の中長期的な人材戦略の策定・推進
- AI時代に対応したPdM育成フレームワークの進化
- プロダクト開発組織の再設計のリード
- 社外発信を通じたPdM採用ブランディングの強化
募集背景
- Sansanのプロダクト開発組織では、事業拡大に伴いPdM組織の高度化・体系化が急務となっている。
- 直近ではPdM全員との1on1、PdM職能定義フレームワークの策定、PdM教育カリキュラムの再設計、シニアメンバーの役割定義、市場調査・ディスカバリー機能の再構築提案を推進してきた。
- 仕組みが整いつつある今、継続的な運用と進化を担う体制を構築するフェーズに突入しており、専任のPM Ops担当を新設する。
- 本ポジションは、業務内容としてはPM Ops/HRBP的な機能を担うが、採用区分はPdM職である。
本ポジションの魅力
- PdM組織の職能定義・教育体制・キャリアパスの設計から運用までを一貫して担える。
- 職能定義フレームワーク・教育カリキュラム・1on1体制・課題構造化ドキュメントなど、充実したアセットがすでに整備されており、ゼロからの立ち上げではなく仕組みの「運用・進化」に集中できる。
- スキル定義にAI活用を組み込んだ先進的なフレームワークを運用し、AI×PdMの新しい組織像を業界に先んじて構築できる。
- VPoP直下のポジションとして、経営層と直接連携しながら組織戦略・人材戦略の意思決定に関与できる。
組織構成
- Sansan事業部 プロダクト開発組織に所属する。
- 組織はPdM・PgM・TPM・PMMなど複数の専門ロールで構成されており、本ポジションはVPoP直下でPdM組織全体のOps機能を横断的に担う。
- 人事部門とも密に連携し、評価制度や採用戦略についても協働する。
募集要項最終確認 9/15
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 1251〜1551万円/年
- 勤務地
- 東京都渋谷区
- 働き方
- 記載なし
- 年間休日
- 非公開
- 職種
- プロダクトマネージャー
- 経験年数
- 不問
- 掲載日
- 7/26
- 最終確認
- 9/15
応募資格(必須)
- プロダクトマネジャーとしての実務経験(プロダクトの立ち上げ・グロースのいずれかのフェーズをリードした経験)
- プロダクトマネジメントの各専門領域(PdM・PgM・TPM・PMMなど)に対する深い理解
- 1on1やヒアリングを通じて課題を構造的に整理し、改善につなげた経験
- 複数のステークホルダー(経営層・マネジャー・メンバー)を巻き込んでプロジェクトを推進した経験
歓迎する経験
- シニアプロダクトマネジャーとして、プロダクトの立ち上げからグロースまでを一貫してリードした経験
- 1名以上のプロダクトマネジャーに対するピープルマネジメント(育成・評価・キャリア支援)の経験
- プロダクトマネジメント組織またはエンジニアリング組織における組織開発・人材育成の実務経験(例:PdM育成プログラムの企画・運用、職能定義の設計、評価制度の構築・運用など)
- SaaS企業またはテック企業でのプロダクトマネジメント経験(PdM・PgM・TPM・PMMいずれか)
- HRBP(Human Resource Business Partner)としての実務経験
- 教育・研修プログラムの設計・運用経験(インストラクショナルデザインの知見があればなお可)
- 組織開発・チェンジマネジメントに関する専門知識(組織心理学、コーチング資格など)
- AI/LLMを活用した業務改善・組織開発の経験
- PdM関連コミュニティの運営や、カンファレンスでの登壇・執筆経験
待遇・福利厚生
- 出産・育児支援制度
- 平日・土日入れ替え制度
- 年末年始休暇
- 年次有給休暇
- 特別休暇
- 社会保険完備
求めるスキル・経験
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