仕事内容
SaaSとハードウェアを融合した事業を展開する企業で、急成長を支えるビジネスオペレーション設計を募集します。経営戦略を具体的なオペレーションに落とし込み、新規事業やM&A後のシステム再設計、既存基幹システムのリプレイスに伴う効率化などを推進。複雑な業務プロセスの可視化と改善、システム要件定義から実装までを一貫して担当し、事業成長の基盤を構築する戦略的な役割です。
具体的な業務内容
- 新規事業やプロジェクトの目的実現に向けた実行計画の策定、進捗・課題管理、実行。
- 企画・開発・オペレーション部門・経営層など、多様なステークホルダーとの議論リード、合意形成、推進。
- データ分析に基づいた業務改善施策の立案と実行。
- 複雑な業務プロセスの可視化と、事業規模・緊急度に応じた改善・構築。
- プロジェクトの実現と全体最適化に必要なシステム要件整理、実装・運用までの実行(基幹システムサイドとの調整を含む)。
本ポジションで担当いただく主要プロジェクト例
- 新商材・新サービスのリリースにおけるオペレーション設計(基幹システムサイドとの調整を含む)。
- 新会社立ち上げやM&A後の、被買収会社全体のオペレーション・システム再設計(PMIチームの一員として)。
- 既存の基幹システムリプレイスに伴う、既存オペレーションの大幅な効率化。
チームと協業スタイル
- 経営コンサル出身者やメガベンチャーで事業をグロースさせた実務家など、多様なプロフェッショナル集団の一員となる。
- 部門の壁を越えたオープンな議論を重視し、経営陣とも日常的に壁打ちを行う。
- トップダウンの指示を待つのではなく、自ら課題を発見し、最適なオペレーションを提案・実行していくカルチャー。
フェーズ毎のミッションとキャリアパス
- Phase 1(入社後〜1年)では、既存事業のオペレーション課題を担当し、安定稼働と効率化を実現する。
- Phase 2(1年後〜)では、新事業リリースやM&A案件など、0→1または1→10のオペレーション構築をリードする。
- 幅広い経験を積んだ後は、大規模プロジェクトを統括するプロジェクトマネージャーやビジネスオペレーション部門の中核など、多様なキャリアパスが想定される。
このポジションならではの挑戦機会と魅力
- SaaSとハードウェア(カメラ等の有形プロダクトの物流・設置・保守)を融合させた、極めて複雑で難易度の高い業務設計に挑戦できる。
- 新規事業のオペレーションをゼロから再設計する経験は、経営そのものに近く、市場価値を飛躍的に高める。
募集背景
- 当社の急成長をオペレーション戦略面から支え、業界全体のDXを牽引する重要なミッションを担う。
- 「クラウド録画サービスシェアNo.1」の強みを活かし、あらゆる現場のDXを牽引している。
- 経営陣のビジョンや事業戦略を現実のオペレーションに落とし込み、事業成長を加速させる基盤構築が最重要ミッション。
期待する役割
- 事業成長の根幹を築く役割として、プロジェクトマネジメントと業務設計を主軸に担う。
- 経営陣のビジョンを基に各部門と連携し、ビジネス要件を整理し、具体的なプロジェクト計画へと落とし込む。
- オペレーションの構築から運用フォロー、実行と改善までを一貫して推進する。
- 業界変革を内部からドライブする戦略的な挑戦に取り組む。
求めるスキル・経験
必須
以下のいずれかを満たすこと
経営コンサルティングファームでの3年以上の勤務経験
または
買収や子会社設立を含む新会社の立ち上げに参画し、オペレーションや管理機能を整えた経験
または
新プロダクトや新サービスのリリースまでの実務を自ら担当した経験
または
基幹システムの導入・リプレイスプロジェクトで業務サイドの責任者を務めた経験
歓迎
高い当事者意識を持ち、新規事業や商品開発などの大型プロジェクトをリードした経験
社内外の多様な人々と円滑にコミュニケーションを取り、プロジェクトを前に進められること
常に俯瞰的な視点を持ち、全体最適を意識してシステムやオペレーションを設計・実装できること
正解がない状況や変化の激しい環境を前向きに捉え、粘り強く物事を進められること
メンバーが能力を発揮し、自律的にプロジェクトを推進するチームを築いた経験
募集要項
- 職種
- オペレーション企画
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 応相談
- 勤務地
- 東京都 品川区
- 出社・リモート
- ハイブリッド / リモート可
- 必要経験
- 3年以上
- レベル
- メンバー
- 勤務時間
- フレックスタイム制 / コアタイム 10:00〜16:00 / 実働8時間
- 休日休暇
- 完全週休2日制 / 祝日休み
- 給与の詳細
- 昇給 年2回 / みなし残業 月40時間
福利厚生・制度
選考プロセス
- 書類選考
- 一次面接 (オンライン)
- 二次面接 (オンライン)
- 三次面接(最終) (対面)
- Web適性診断
- オファー面談 (場合により)
一部職種により、選考フローが変更になる可能性や選考回数の増減がございます。