仕事内容
株式会社プレイドが新規事業として立ち上げるSaaSプロダクト「Nubrick」のアプリエンジニアを募集します。Nubrickは、アプリ開発におけるUI変更の課題を解決し、PdMやDesignerがエンジニアの手を借りずにアプリのUIや体験をプラットフォーム横断で変更・公開できるビジュアルCMSを開発しています。iOS/Android/Flutter向けSDK開発からバックエンド、フロントエンドまで幅広い技術スタックに携わり、グローバルを見据えた新規事業の立ち上げに貢献できます。
職務内容
- アプリ開発における「届けるまでの遅さ」を根本から変えるプロダクト「Nubrick」の開発
- PdMやDesignerがエンジニアの手を借りずに、アプリのUIや体験をプラットフォーム横断で変更・公開できるビジュアルCMSの開発
- Figmaのような柔軟なエディタで描いたUIが、数秒後にはネイティブの要素としてアプリに反映される世界の実現
- プロダクト戦略の考案からはじまる全工程への参画
- 各プラットフォーム(iOS / Android / Flutter)向けSDKの設計と開発
- アーキテクチャ設計・技術選定
- ネイティブアプリ向けA/Bテスト基盤の設計と実装
- サーバーサイド・インフラの設計と実装(Go / GCP等)
- PdMやDesignerが直接アプリUIを操作できるビジュアルエディタの開発(React)
ポジションの魅力
- 日本発でグローバルマーケットを本気で目指す新規事業の立ち上げ経験
- Biz・Devが一体となって顧客の声を直接聞き、自分の起案からロードマップに反映するなど、職種の境界を越えた事業づくりに関われる
- アプリのUIや体験を公開ボタン一つでユーザーに届ける仕組みを実現するための、深い技術的チャレンジ(レイアウトエンジン・SDK設計・リアルタイム配信など)
- 既存の枠組みにない問題を自分たちで定義し、解いていく醍醐味
- iOS / Android / Flutterのネイティブ開発からGoによるバックエンド、GraphQL API設計まで、一つのプロダクトで横断的な技術に触れる環境
- 得意分野を軸にしながら、未経験の領域にも挑戦する機会
- グローバルで広範囲にユーザーを獲得した先に、プレイドからのスピンアウトを見据えている
- 初期メンバーとして事業とチームを長期的に牽引していく経験
募集背景
- CXプラットフォーム「KARTE」をコアプロダクトとしてきたプレイドが、グローバルマーケットで大規模なユーザー基盤の獲得を目指す新規事業を立ち上げ
- 「Nubrick」はKARTEとは異なるドメイン、ネイティブアプリケーション領域に取り組むSaaSプロダクト
- アプリ開発におけるUI変更の工程の多さや、ユーザーに価値を届けるまでの時間の長さを解消するプロダクト
- 「1つの動作で、顧客に体験を即座に届けられる」世界を実現するミッション
- Nubrickチームは立ち上げ初期フェーズで、プロダクトのロードマップや事業計画をチーム全員で描いている
- エンジニアリングにおいても、機能考案・アーキテクチャ設計・技術選定といった上流から携わる機会が豊富
求めるスキル・経験
必須
モバイルアプリ開発の実務経験 3年以上 モバイルアプリ開発経験
iOS (Swift) または Android (Kotlin) いずれかのネイティブ開発の深い経験 Kotlinモバイルアプリ開発経験Swift
リーダーシップとフォロワーシップを使い分け、自分の領域外にも自律的に動いた経験 リーダーシップ
歓迎
iOS / Android 両プラットフォームでの開発経験 モバイルアプリ開発経験
Flutter (Dart) 、React Nativeでのクロスプラットフォーム開発経験 DartFlutterReactReact Native
SDK・ライブラリをOSSや商用として公開・運用した経験 OSSコントリビューション
SDK・ライブラリなど、他の開発者が利用するコンポーネントの設計・開発経験 システム設計
バックエンド開発経験 バックエンド開発経験
API の設計・開発経験 バックエンド開発経験
レイアウトエンジン(Yoga 等)やカスタムレンダリングの知見
A/Bテスト・実験基盤の設計・運用経験 A/Bテスト
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 応相談
- 勤務地
- 東京都 中央区
- 出社・リモート
- ハイブリッド / リモート可
- 必要経験
- 3年以上
- レベル
- メンバー
- 勤務時間
- スーパーフレックス(コアタイムなし) / 休憩60分
- 試用期間
- 6ヶ月
福利厚生・制度
選考プロセス
- 書類選考
- 面談(現場メンバー・マネージャー) (通常は面談1〜3回となります。ご面談の内容から応募職種とは異なるポジションを提案させていただく場合もございます。オンラインでの実施も可能です)
- リファレンスチェック (面談だけでなく、より多面的に候補者の方を理解するために実施しています。最終面接へ進む全ての候補者に依頼しています)
- 源泉徴収票のご提出 (最終面談へ進む全ての候補者に依頼しています)
- 最終面談(対面/執行役員) (基本的にはオフィスでの面接になります)
書類選考後、面談回数は3〜4回となります。