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ERP導入プロジェクトマネージャー
- 勤務地
- 東京都
- 休日
- 年間休日122日完全週休2日
- 雇用形態
- 正社員
どんな仕事かAIによる生成
自社開発クラウドERP「ZAC」の導入プロジェクトを推進するポジションです。基幹システム導入プロジェクトにおいて、要件整理・要件定義から本稼働までを指揮し、スコープ整理や関係者との調整、進捗・課題管理などを担います。
この求人に応募
応募資格
必須
- 業務系・基幹系システム(ERP、会計、販売管理など)の導入支援の実務経験(4年以上)
歓迎
求める人物像
- 相手の立場に立って物事を考え、提案できる
- 先を見越してスケジュールを立て、自ら案件をリードできる
- 顧客と対等に議論し、スコープや優先順位について合意形成できる
- 不確実な状況でも判断を先送りせず、意思決定できる
- 現場の知見をもとに、進め方の改善に主体的に取り組める
使用ツール
募集要項最終確認 11/7
- 職種
- プロジェクトマネージャー(PM・PMO)
- 雇用形態
- 正社員試用期間:3ヶ月の末日(試用期間中の待遇に変わりはありません)
- 役職
- ERP導入プロジェクトマネージャープロジェクトマネージャー
- 給与
- 580〜850万円/年
- 給与の詳細
- 年収 580万円〜850万円 月給:48.4万円~70.9万円 ※月給には月20時間分の固定残業代(64,720円~94,800円)を含みます ※20時間を超過分は時間外勤務手当を支給します ※保有されるスキル・経験・能力により優遇、相談の上で決定します給与改定:年2回(4月・10月)
- 手当
- 近隣手当月30,000円通勤手当上限30,000円/月扶養手当10,000円/月技能資格手当10,000円/月非喫煙者手当1,000円/月健康促進手当1,000円/月休日出勤手当深夜勤務手当外勤手当出張手当単身赴任手当社員紹介奨励金
- 勤務地
- 東京都
- 転勤
- 会社の定める場所
- 働き方
- 記載なし
- 勤務時間
- 9:30~18:30(実働8時間 / うち休憩1時間)平均残業時間は約20時間前後
- 年間休日
- 122日
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(土、日、祝日、年末年始)年間休日数:122日夏季休暇:5日間(6月1日~10月31日までの間で取得)年次有給休暇:初年度10日間付与慶弔休暇生理休暇産前産後休暇育児休業
- 福利厚生
- 従業員持株会制度:持株会の積立額に対して奨励金100%を上乗せ支給副業可(申請、許可は不要)Oron(社内のコミュニケーション活性化のためのGreeting Point制度)同好会制度教育研修奨励金制度資格一時金制度キャリアトランスファー海外赴任立候補制度各種保養施設
- 社会保険
- 雇用保険、労災保険、健康保険(関東ITソフトウェア健保組合)、厚生年金
- 受動喫煙対策
- 事業所内禁煙・「屋内の受動喫煙対策」あり(屋内/屋外喫煙室あり)
- 業務の変更の範囲
- 当社業務全般
- 就業場所の変更の範囲
- 会社の定める場所
- 経験年数
- 4年以上
- 選考の流れ
- 1.書類選考 2.面接2~3回 + テスト 3.内定 ※面接担当:現場マネージャー(一次), 事業部長or役員(二次~三次) ※テストは職務遂行適性を測るもので、参考評価として扱います ※各選考の所要時間は、1時間~2時間程度です。
- 掲載日
- 2026/11/06 22:42(2日前)
- 最終確認
- 2026/11/07 00:25(1日前)
仕事内容
ERP導入プロジェクトマネージャーについて
- CS事業部のERP導入プロジェクトマネージャーは、ベンチャーから上場企業まで導入実績1000社を超える自社開発クラウドERP「ZAC」の導入プロジェクトを推進していただくポジションです。
- 期間半年〜長い場合は2年にわたる基幹システム導入プロジェクトにおいて、要件整理・要件定義から本稼働までを指揮いただきます。
- 大型かつ長期の基幹システム導入プロジェクトを成功に導くため、スコープ整理、クライアント・関連企業との適切なコミュニケーション、スケジュール調整などのマネジメント業務をお任せするポジションです。
- ご経験に応じて、リードコンサルタントとして立ち上がった後にプロジェクトマネージャーを担っていただく場合と、早期にプロジェクトマネージャーとして中〜大規模プロジェクトをお任せする場合があります。将来的には、ZACの導入支援を担う部門の中核として、難易度の高いプロジェクトをリードしていただくことを期待しています。
具体的な業務内容
- 営業支援(顧客要件整理、ERP標準機能との整合性確認、RFPに基づく提案資料の作成・提示)
- 要件定義・基本設計(Fit&Gap分析、カスタマイズ要件の定義)のリード
- プロジェクト計画書・WBSの作成と進捗・課題・リスク管理
- スコープの変更管理、クライアントとの交渉
- プロジェクトチーム(コンサルタント・エンジニア)のタスク・リソース・スケジュール管理
- 関連企業・外部ベンダーとの調整
- 本稼働前のテスト支援、教育・トレーニング支援
- カットオーバー計画・移行スケジュールの策定と支援
- 本稼働と稼働後支援
主なステークホルダー
- クライアント:プロジェクト責任者・担当者/営業・製造・経理・法務・総務など各部門の役員・責任者・担当者
- 社内:営業担当者、エンジニア、導入サポートチーム
①RFP回答/要件定義・基本設計(1~3ヶ月・大規模プロジェクトでは数か月程度)
- 提案段階で、RFPに対してZACがどこまでの対応できるのかFIT&GAPを通じて要件定義を行います。ここでのスコープの設定がその後の導入プロジェクトの成否に影響します。クライアント企業の要件を適切に理解し、必要に応じて運用や追加のカスタマイズ開発、ZAC以外のソリューションも含めた提案を同時に行います。
②導入プロジェクトキックオフ
- ZAC導入プロジェクトを始めるためのキックオフをお客様と実施します。キックオフでは、両社のプロジェクト推進体制やZAC導入の目的、今後のプロジェクトの進め方、スケジュールなどを確認します。特にZAC導入の目的は、導入プロジェクトを推進するうえで非常に重要であり、最優先で達成すべき事項であるため、プロジェクトキックオフ時点で両社の認識を確実に合わせる必要があります。
③業務ヒアリング・運用案整理(スコープの変更管理・交渉)
- 業務をヒアリングし、ZAC運用フローをお客様と検討し決定します。
- 検討時は、営業部門や財務会計を管轄する経理部門、管理会計を管轄するマネジメント層から意見を収集します。各部門の意見を尊重し、ZAC導入目的に適う運用フローを適切に意思決定いただけるよう、プロジェクトを支援・運営することがコンサルタントの役目です。大型プロジェクトの場合は、スコープの変更管理を明示的に行い、クライアントプロジェクトチームとのディスカッションや交渉もプロジェクトマネージャーが担当します。
④本稼働前のテスト支援、教育・トレーニング支援
- ZACの本稼働に向けて、残課題の検討、マスタの整備やお客様社内でのZAC運用説明会などを実施します。本稼働準備段階で発生した課題は、優先順位を決めて検討を行い、必要に応じてZAC運用フローの調整を行います。
⑤本稼働と稼働後支援(3〜6か月)
- 無事本稼働を迎えることが出来た後は、問い合わせ対応や残課題の検討、月次締め処理や関連システムとの連携のサポートなどを行います。およそ3か月から6か月の稼働後支援を行いカスタマーサポートへ引継ぎを行います。
日常業務で利用するツール
- Zoom(面談)
- ZAC(案件数値管理, 予定表・勤怠・経費など)
- プロジェクト管理ツール(お客様との作業共有・管理)
- Google Workspase(各種情報管理・資料作成)
- Microsoft Office(各種情報管理・資料作成)
- Slack, Google chat(コミュニケーション)
仕事の魅力
- ご経験に応じて、リードコンサルタントからプロジェクトマネージャーへ、またはプロジェクトマネージャーとして大規模プロジェクトへと、入社後のステップが明確です。
- ほぼ全てのプロジェクトが自社製品の導入かつプライムベンダーとなるため、裁量を持ちながら主体的にプロジェクトを推進できます。
- お客様先への常駐はなく、打合せベースで進行します。平均残業時間は約20時間前後と、腰を据えてプロジェクトに向き合える環境です。
- 要件定義から導入、稼働後のフォローまで一貫して携わることができ、幅広いフェーズの経験が可能です。
- ERPは経営の根幹に関わるシステムであり、経営層とのやり取りの機会も多く、顧客の経営課題解決に貢献できるやりがいのあるポジションです。
- 多様な業種業態、また受発注・勤怠経費・BIなど多岐にわたる機能範囲を担当できるため、幅広い業務知識と課題解決能力が身につきます。
- 自社開発ERPのため、顧客要望を開発へ直接フィードバックし、製品開発に自身の経験や思いを反映できます。
- プロジェクトを担当しながら、導入方法論やプロジェクト標準の整備など、部門の進め方そのものを良くする取り組みにも主体的に関わることができます。現場で得た知見を仕組みに反映できる環境です。
仕事を進める上で重要となるスキル・知識
- 長期プロジェクトでスコープを適切に管理し、クライアントのプロジェクトチームと密に連携して、障害要因への対策・交渉を行う力
- 顧客の業務を理解し、運用案に落とし込む力
- カスタマイズ開発の要件定義やシステム連携の調査・検証が必要なため、ITシステムへの深い理解
- 営業・カスタマーサクセス・エンジニアと連携し、最善のソリューションを提案しながら進める立ち回り
入社後のステップ
- 導入経験が中心の方の場合:入社後3か月を目安に、中規模プロジェクト(2名体制)のリードコンサルタントを担当いただきます。その後、プロジェクトマネージャーを置く中〜大規模プロジェクトのリードコンサルタントを経て、1年程度でプロジェクトマネージャーへのステップアップをめざしていただきます。
- プロジェクトマネジメントの経験が豊富な方の場合:入社後3か月はリードコンサルタントとして実際のプロジェクトに入り、ZACの機能や導入の進め方を習得いただきます。半年を目安に中〜大規模プロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当いただき、1年後には要件定義フェーズから入る大規模プロジェクトもお任せしたいと考えています。
働き方
- プロジェクト体制:
- 中規模プロジェクトはコンサルタント2名体制【リードコンサルタント/コンサルタント】となります。
- 中〜大規模プロジェクトは3名体制【プロジェクトマネージャー・リードコンサルタント・コンサルタント】が基本となります。大規模プロジェクトでは規模に応じて体制を構築します。
- プロジェクトの進め方:
- お客様先への常駐はありません。打合せベースで進行していきます。遠方のお客様の場合、例えば全10回の打合せの場合に間の2〜3回程度出張することはございます。
- 繁忙期:
- 定期的な繁忙期はございませんが、会計期(4月・10月など)に合わせたプロジェクトを複数並行することはございます。
- 目標:
- お客様との導入プロジェクトを成功させる事を前提とした上で、プロジェクトの生産性向上を目標としています。(例:PM案件の営業利益, 稼働の予実対比, 作業/業務あたりの効率性など)
配属想定部署の雰囲気
- 導入支援グループ (全体で約40名/東京と大阪)2026年10月時点で約40名の組織です。(東京と大阪)
- 新卒と中途の比率は約3:1で、年齢層は20代から50代まで幅広く、また多様なバックグラウンド・強みを持ったメンバーが活躍しています。プロジェクトごとに最適なアサインを行い、プロジェクト進行・業務整理の支援を通してクライアントの成功をリードしています。
キャリアパスのイメージ
- 大規模・高難易度プロジェクトのプロジェクトマネージャー
- 管理会計・業務改善コンサルタント
- 導入方法論・プロジェクト標準の整備
- ご志向に応じて、チームリーダーとしてメンバー育成やチーム運営を担うマネジメント
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