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開発(研究)/電力技術開発部 HVDC開発課
給与
記載なし※ 募集要項に金額の記載がありません
- 勤務地
- 千葉県
- 雇用形態
- 記載なし
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 記載なし
在宅勤務あり
要約求人票をもとにAIがまとめたものです
電力技術開発部 HVDC開発課で、超長尺直流電力ケーブルの開発に携わります。試験計画の立案や試験環境の準備を主な業務とし、繊細な測定技術・データ分析技術に関する新技術開発や、電界解析・構造解析による評価も担当します。開発技術の知財化や国内外の学会発表も業務に含まれます。
応募資格
必須
- 理系のバックグランド(機械or電気)
- 上記超長尺直流電力ケーブルの開発(研究)に興味のある方
- ※物理や数学など基礎工学の知識を有していること。
募集要項最終確認 10/2
- 職種
- 応用研究員
- 雇用形態
- 記載なし
- 給与
- 記載なし
- 勤務地
- 千葉県
- 働き方
- テレワーク:2回程度/月
- 勤務時間
- フレックスタイム:コアタイム13:00〜14:00時間外労働:20h/月
- 掲載日
- 2026/07/05 00:57(89日前)
- 最終確認
- 2026/10/02 16:45(今日)
仕事内容
配属先
- 電力技術開発部 HVDC開発課
業務内容
- 送電用の高電圧電力ケーブルは1本で数十万世帯への電力を供給するような非常に重要なライフラインである。都市圏への電力供給が分断されるないように、北海道・本州・九州を海底ケーブルで結び長距離電力連系が計画されている。当社では、それに適用する直流電力ケーブル開発を行っており、最も重要な電気絶縁性能の評価、また海底布設で発生する機械力の評価を行い、製品設計に展開している。製品開発には、100万V級高電圧試験や、1000kN級の高荷重試験を行う。試験自体は専任のエンジニアが行うので、試験計画の立案と試験に必要な環境作りが主な業務となる。一方で、?A,?Vと言った微小信号の検出や、1/100万レベルの歪みを捉えるなど、繊細な測定技術やデータ分析技術も必要であり、それらに関する新し技術開発が進んでいるため、そのような新技術開発業務もある。また、電界解析・構造解析などの解析による評価も必要に応じて担当してもらうこととなる。
当課のミッション
- 超長尺直流電力ケーブルの開発。国内送電インフラの強靱化に向けて、国内を縦断するような長距離を海底送電ケーブルで結ぶ。そのために必要な技術開発を担っており、主なミッションは、直流固体絶縁の直流特性の向上に関する開発、海底ケーブル線路の大水深化に伴う最適ケーブル構造の開発、超長尺化に伴う海上接続の効率化、である。また、開発した技術の知財化やPR(国内外の学会発表)も重要な業務と位置づけている。
所属組織の魅力・やりがい
- 当課で扱う製品を設計製造できる会社は、世界的に数社と限られている(国内は、当社含めて2社)。そのため、供給量が需要に追いついていないと言われており、当面、高操業が続く見込みである。また、高電圧技術は電力インフラには不可欠な技術であるものの、人材的には減少している現状もあり、将来的に貴重な技術者として活躍が期待される。
この求人は古河電気工業株式会社の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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