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仕事内容クラウドエンジニア
クラウドスペシャリストとして、Webアプリ開発案件におけるインフラ領域の設計・構築を中心に担当し、クラウド活用の社内推進も行う。AWS/Azure/Google Cloudを利用したインフラ設計・構築の実務経験が必須で、顧客やエンジニアとのコミュニケーション能力が求められる。ハイブリッドワーク制度を採用し、リモートワークを前提としつつ週1回程度の出社がある。
仕事内容
- Webアプリの開発案件(SPA、アプリ向けWeb API、CMSを含む広範なシステム開発)において、プロジェクトメンバーと協力しながら、インフラ領域の設計や構築を中心とした業務を主に担当する。
- インフラ要件定義では、PMと相談しながら決め、非機能要件については積極的に参加し、専門的な領域は直接顧客と調整する場合がある。
- インフラ設計では、アーキテクチャや運用設計も含めてチーム内で相談し、主にAWSを利用するが、顧客の希望によりAzureやGoogle Cloudを利用することもある。
- インフラ構築は原則Infrastructure as Codeで行い、CloudFormationやTerraformを使用し、CI/CDパイプラインの構築も行う。
- 負荷試験など一部のテストはクラウドエンジニアで担当し、QAエンジニアやアプリケーション開発エンジニアと協力してテスト設計や実施を行う。
- 複数名で業務を進める場合は、メンバーへのタスクの割り振りやサポートを行う。
- クラウド活用の推進として、学んだことの共有から始め、社内でのクラウド活用を推進し、Slackのパブリックチャンネルで構成の相談に答える。
技術スタック
- クラウド: AWS/Azure/Google Cloud
- IaC: CloudFormation/CDK/SAM/Terraform/Ansible
- CI/CD: GitHub Actions/AWS CodePipeline/Jenkins
- 言語: Go/PHP/Python/TypeScript
- その他: Visual Studio Code、Docker/Podman、Apache JMeter/Locust
業務環境
- 開発機は最新世代のMacBook Pro(キーボード、色の選択可)、リモートワーク用にディスプレイ等の貸与あり。
- クラウド環境はAWS / Azure / Google Cloudが中心、オンプレ環境は必要に応じて使用。
- インフラの構成にはCloudFormation、Terraform、CDK、Ansibleを利用。
- ソースコード管理にはGitHub EnterpriseまたはGitLabを採用。
- コミュニケーションはSlack、ビデオ会議はGoogle Meetsを採用。
- 課題管理にはBacklog / GitHub Projectsを活用。
- クラウド系の認定資格等の受験料を補助。
組織・チームカルチャー
- 開発センターは社内の約半数が属し、PM・エンジニアを含む200名強の組織。
- テックチームは組織横断でエンジニアが所属し、7つの技術領域(ユニット)に分かれており、興味のあるユニットに所属する。
- 技術選定やエンジニアの評価等を各ユニットのリーダー(テックリード)が行う。
- 社内では職種や部門の垣根なく数多く勉強会が開催され、トレンド技術のキャッチアップや異分野の知識を得ることができる。
- 社外のイベントへの参加や各種資格取得もサポートしており、社内勉強会の形式で資格試験に向けた学習やイベントの情報共有も行われている。
このポジションで経験できること
- フェンリルの共同開発は、業界をリードする大手企業や成長が期待されるベンチャー企業など、幅広いお客様の案件が対象。
- 案件の多くは要件定義からデザイン・開発・テストまで一貫してフェンリルが担当し、デザイナー・クラウドエンジニア・Webエンジニア・アプリエンジニア・QAエンジニア・プロジェクトマネージャーが一つのチームとなる。
- 1つのプロダクトの開発を継続して依頼されることも多いが、リリースごとに区切りを作り、新しいプロダクトの案件に参画することも可能。
- 多くのエンジニアは2つから3つの案件に同時に参加し、メインの役割を持ちながら周辺領域のタスクにも協力する。
- クラウド領域では案件での活躍だけでなく、社外での活躍も奨励しており、社外イベントへの参加や登壇を推奨している。
働き方
- エンジニアの多くは基本的にリモートワークを行っており、週1回程度配属拠点に出社している。
- クライアントとのミーティングも原則リモートで行うため、エンジニアが直接お客様先に訪問する頻度は非常に少ない。
- ハイブリッドワーク制度により、配属拠点オフィスへの出社もしくは自宅でのリモートワークを選択可能。
- 午前はリモートで午後は出社する、お子様の送り迎えや通院のため中抜けするなども可能。
- フルリモートワーク特例措置あり。住居拠点が通勤圏外となる社員へは特例措置としてフルリモートワークでの勤務が可能。
- フレックスタイム制度でコアタイム(10:30〜15:30)が設定され、月3回を上限にコアタイムに勤務しなくても良い制度がある。
- 半日単位での有給休暇が取得可能。
キャリアパス
- フェンリルのエンジニアは、最高のプロダクトを作るために技術力を伸ばし、専門的な能力を他者に分かりやすく伝えることも並行して行う。
- クラウドインフラ領域では、AWS Ambassadorのように外部に対して技術力をアピールし、対外的に認められる人を目指す。
- 個人の志向を大切にし、プロジェクトマネージャーやクラウドコンサルタントのような役割の変更や、自社サービスの開発といった事業部門を超えた変更など、さまざまなキャリアの選択肢がある。
募集要項最終確認 9/10
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 550〜1200万円/年
- 勤務地
- 記載なし
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 125日
- 職種
- クラウドエンジニア
- 経験年数
- 不問
- 掲載日
- 9/8
- 最終確認
- 9/10
応募資格(必須)
- AWS/Azure/Google Cloud のいずれかを利用したインフラ設計及び構築の実務経験
- 顧客やエンジニアとコミュニケーションを取りつつ設計ができること
- 簡易なもので良いのでプログラミングの経験
歓迎する経験
- ウェブアプリケーション開発における実装の業務経験
- ウェブアプリケーション開発における設計の業務経験
- AWS / Azure / Google Cloud の認定資格
- クラウドサービスの推進活動(社内外を問わず)
待遇・福利厚生
- インフルエンザ予防接種
- ストレスサーベイ
- ハピネス手当
- 備品貸し出し制度
- 慶弔見舞金
- 資格取得支援
求めるスキル・経験
この求人はフェンリル株式会社の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
募集元の採用ページから応募できます
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