仕事内容
Wantedlyの新規事業「Wantedly Hire」において、バックエンド開発を中心にお任せするポジションです。代表直下の少数精鋭チームで、要件定義から設計、実装、リリースまで一連の開発を担当します。技術的課題の解決や生産性向上にも貢献し、顧客の声を直接聞きながら世界にスケールするプロダクト開発に携われます。
業務内容
- メンターのサポートのもと、数日〜1週間程度の軽微な機能開発やバグ修正から開始。
- 全体のアーキテクチャと開発の進め方について理解を深める。
- いくつかのタスクで経験を積んだ後、数週間〜1ヶ月程度の中規模プロジェクトを担当。
- 将来的には中規模プロジェクトをリードし、一人または複数人のジュニアメンバーとともに成果を出すことを期待。
具体的な仕事内容(雇入れ直後)
- PO(プロダクトオーナー)やデザイナー等と連携して要件整理、仕様検討、設計、実装、リリースまでの一連の開発。
- 開発チーム、バックエンド組織が抱える技術的課題の発見と解決。
- 新しい技術の検証と実装によるチームの生産性向上。
- コードや設計のレビュー、ペアプロ等を通じたチーム開発力の向上。
- 登壇やブログ発信を通じたコミュニティーへの知見の還元。
どうやっているのか
- 代表の仲がプロダクトオーナーを務める代表直下のプロダクト。
- 意思決定の速さと事業推進力をダイレクトに感じながらプロダクトをつくり上げる社内スタートアップのような環境。
- 少数精鋭チームで、フロントエンド・バックエンドの垣根をつくりすぎず、強みを活かして開発に取り組む。
- ビジネスサイドは営業、CS、CX、SDRなど幅広い仕事をこなし、顧客の課題解決に注力。
- プロダクト側との距離が非常に近く、顧客の声の架け橋にもなっている。
なにをやっているのか
- 「究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションとしている。
- シゴトに没頭し成果を上げ、成長を実感できる「はたらくすべての人のインフラ」を構築している。
- 「シゴトでココロオドル」瞬間を「シゴトに没頭し成果を上げ、その結果成長を実感できる状態」と定義。
- 全世界1000万人のユーザー獲得を目標とし、シンガポールに拠点を構え海外展開も積極的。
なぜやるのか
- Wantedly Hireは2024年11月にリリースされたWantedlyの4年ぶりの大型新サービス「採用管理システム」。
- リリース直後から多くの反響があり、徐々に利用が拡大しているフェーズ。
- Hire事業部のミッションは「究極の適材適所をつくる」こと。
- 採用を管理する枠組みを超え、テクノロジーの力で運命の出会いを創出することを目指す。
技術スタック
- フロントエンドはReact、TypeScript、GraphQL、Apollo Clientを使用。
- バックエンドはRuby、Ruby on Rails、gRPC、Protocol Buffersなどを使用。
- 問題領域に適した言語とフレームワークを採用している。
ポジションの魅力
- 世界でもスケールできるような品質のプロダクトを開発できる。
- 開発・ビジネス合わせて10人程度の規模のチームで、開発とビジネスの距離感が近く顧客の声を聞きながら開発ができる。
- それぞれの専門分野で深い知見を持ったエンジニアが揃っているので、互いに学び合いながらスキルを高めることができる。
キャリアパス一例
- バックエンド領域のテックリード。
- エンジニアリングマネージャー。
- PdM。
こんな方を求めています!
- オーナーシップを持ち事業成功のために自身の専門領域に固執せず、新しい技術領域へ積極的に挑戦できる方。
- ユーザー価値を第一に考え、チームと協力してプロダクト開発に取り組める方。
- 技術のトレンドや新しい手法を探求し、プロダクトに活かすことを楽しめる方。
- 前例や正解がない問題に対して、仮説と検証を繰り返しながら前進できる方。
- 失敗を恐れず、むしろ失敗から学び、次の成功に繋げようとする姿勢をお持ちの方。
- 自ら課題を発見し、チームを巻き込みながら改善を推進できる方。
求めるスキル・経験
必須
Web アプリケーションの開発経験がある
様々なステークホルダーとコミュニケーションを取りながら開発ができる
歓迎
新機能・既存機能を改善することでプロダクトをグロースさせていきたい方
募集要項
- 職種
- バックエンドエンジニア
- 想定年収
- 応相談
- レベル
- リーダー