仕事内容
ウォンテッドリーは「シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションに、Wantedly VisitやHireなどのプロダクトを開発しています。本ポジションでは、フロントエンドチームのリーダーとして、技術的課題の発見と解決、チームの生産性向上、コミュニティーへの知見還元などを担当します。プロダクトの企画段階から関わり、技術とビジネスの両面からプロダクトの未来を創造できる環境です。
具体的な仕事内容(雇入れ直後)
- 開発チーム、フロントエンド組織が抱える技術的課題の発見と解決を行う。
- 隣接技術組織(デザイナー組織、バックエンドエンジニア組織)などとともに開発上の課題を解決する。
- 新しい技術の検証と実装によるチームの生産性向上に貢献する。
- コードや設計のレビュー、ペアブロ等を通じたチーム開発力の向上を図る。
- 登壇やブログ発信を通じたフロントエンドコミュニティーへの知見の還元を行う。
チームリーダーとしてのミッション
- WantedlyのチームはOKRのObjectiveごとに分かれており、Key Resultsを設定する。
- チームリーダーはデザイナーとエンジニア、その他のステークホルダーと共にプロダクト価値を高めることにコミットする。
- ユーザーにどのような価値を提供するかの議論から始まり、「何を開発すべきか / なぜ開発するのか」を考えることができるチームを作り、プロダクトを進化させることがミッション。
- 「プロダクト」中心の会社であるために、プロダクトを改善していける「作る人」に、意思決定権や裁量があるチームを目指している。
なにをやっているのか
- 「究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションとしている。
- 「シゴトでココロオドル」瞬間を「シゴトに没頭し成果を上げ、その結果成長を実感できる状態」と定義している。
- 内なるモチベーションを産み出す3要素(自律・共感・挑戦)を重視している。
- 「共感」を軸にした会社訪問アプリ「Wantedly Visit」を開発している。
- 現代の採用に最適化された次世代型採用管理システム「Wantedly Hire」を開発している。
- 従業員の定着・活躍を支援する「Engagement Suite」(Perk, Pulse, Story)を提供している。
- 働き手同士のつながりを深めるつながり管理アプリ「Wantedly People」を開発している。
- 目下の目標は全世界1000万人のユーザーにWantedlyを使ってもらうことであり、海外展開にも積極的に取り組んでいる。
働く環境
- 開発組織だけでなく全社的に生成AIの活用に取り組んでおり、社員一人ひとりがAIを使いこなし、業務効率化や新たな価値を創造できる組織を目指している。
- GitHub Copilot、Devin、Cursor、ChatGPT、Gemini、Perplexityなど、複数のAIツールを適材適所で使い分けている。
- AI活用に関する知見共有も活発に行われており、実践的なノウハウが組織全体に蓄積されている。
- インフラ基盤が揃った上で、本質的なシステム開発に集中できる環境を整えている。
- 5分でマイクロサービスの開発に必要な環境を作成できるツールがそろっている。
- PdMを中心に、エンジニア・デザイナーとともにチームで仕様を決めている。
- 企画専門部門はなく、PdM・エンジニアとデザイナーが主体となり企画から開発まで担当している。
- プロダクト開発のチームのメンバーが主体的にプロダクトの課題、ユーザーが抱える課題を発見し、それを改善するためのアクションを自分たちで判断していく。
- 無駄な工数を削減し必要なことだけに集中し開発できる環境。
- ブログ記事の投稿、登壇、勉強会やイベント開催など、外部への発信活動を推奨している。
- 入社後は座学とOJTを組み合わせたオンボーディングを実施しており、新入社員一人につき一人メンターがつきサポートする体制をとっている。
- 自分自身で課題を見つけ、それをより良くしていくカルチャーがある。
- 社外プレゼンス向上のための取り組みも積極的。
- フロントエンド技術スタックはReact / TypeScript / GraphQL / Apollo Client。
- バックエンド技術スタックはRuby / Ruby on Rails / Go / gRPC / Protocol Buffers / Pythonなど、問題領域に適した言語とフレームワークを採用している。
ポジションの魅力
- ユーザーにどんな価値を提供するかの議論に参加できる。
- 「何を開発すべきか / なぜ開発するのか」を考えることができる。
- メンバーとともに、プロダクトの未来を考えることができる。
- 良いものを作るということに集中できる。
- BackendとFrontendなどWeb領域のエンジニアのグループのリーダーへのキャリアパスがある。
- Frontend領域のテックリードへのキャリアパスがある。
- Frontend領域をバックグラウンドに持ったエンジニアリングマネージャーへのキャリアパスがある。
求めるスキル・経験
募集要項
- 職種
- フロントエンドエンジニア
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 応相談
- レベル
- リーダー