仕事内容
ウォンテッドリーは「シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションに、働く人のインフラを構築しています。本ポジションは、成長フェーズにあるEngagement事業のバックエンド開発を担い、特に福利厚生サービス「Perk」の開発に注力します。プロダクトマネージャーやデザイナーと連携し、要件定義からリリースまで一連の開発プロセスを担当し、事業成長に貢献します。
具体的な仕事内容
- プロダクトマネージャーやデザイナー、他のエンジニア等と連携して要件整理、仕様検討、設計、実装、リリース、効果測定までの一連の開発。
- 開発チーム、バックエンド組織が抱える技術的課題の発見と解決。
- 登壇やブログ発信を通じたコミュニティーへの知見の還元。
チーム・組織
- Engagement事業部は開発・ビジネス合わせて15名程度の少数精鋭チーム。
- 人数が少ないため個々の裁量が大きく、縦割りの制約なく幅広い業務に挑戦できる。
- 今まさに成長中の事業で、やりたい施策や開発したい機能を数多く控えている。
事業・プロダクト
- 2020年にローンチしたEngagement事業のバックエンド開発を担うメンバーを募集。
- Engagement事業では「Perk」「Pulse」「Story」の3つのプロダクトを提供。
- Perkは社内の幅広いニーズにフィットする1000以上のサービスを特別価格で提供する福利厚生サービス。
- Pulseは自律して同じ価値に向かうチームを生み出すモチベーション・マネージメントツール。
- Storyは会社のビジョンや想いを発信し、会社全体の意思疎通を促進するオンラインの社内報プラットフォーム。
- 現在は「Perk」の開発に最も注力している。
技術スタック
- フロントエンド: React / TypeScript / (GraphQL)
- バックエンド: Ruby / Ruby on Rails / gRPC / PostgreSQL / Redis / Elasticsearch
- インフラ: Docker / Kubernetes / AWS
- コミュニケーション: GitHub / Slack / Google Workspace / Miro
ポジションの魅力
- 成長フェーズにある事業ゆえ、次から次へと新たな課題にぶつかり、自らの手で乗り越えて事業を成長させていくことが醍醐味。
- 開発とビジネスの距離感が近く、密なコミュニケーションを通じて顧客課題や機能の影響をフィードバックとして得られる。
- キャリアパスとしてバックエンド領域のテックリード、エンジニアリングマネージャー、PdMなどがある。
なにをやっているのか
- ウォンテッドリーは「究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションに掲げている。
- 「シゴトでココロオドル」とは「シゴトに没頭し成果を上げ、その結果成長を実感できる状態」と定義。
- 没頭状態には自律、共感、挑戦の3要素が重要と考えている。
- 「Wantedly Visit」「Wantedly Hire」「Engagement Suite (Perk, Pulse, Story)」「Wantedly People」などのプロダクトを開発。
- 全世界1000万人のユーザー獲得を目指し、シンガポールにも拠点を構え海外展開に積極的。
なぜやるのか
- ミッションは「シゴトでココロオドルひとをふやす」こと。
- 没頭により成果を出し、成長を継続的に感じる状態が「シゴトでココロオドル」状態。
- 働く人がワクワクし、熱中してシゴトと向き合える世界を作り、「すべての働く人にとってのインフラ」となることを目指す。
どうやっているのか
- 行動指針は「最短距離の最大社会的インパクト」。
- 解決したい課題に最短距離でアプローチでき、シンプルで直感的に使えるプロダクトを目指す。
- 「少数の人だけに向けた高単価なビジネス」ではなく、「リーズナブルで効果があるプロダクトをより多くの人に使ってもらう」ビジネスモデル。
- 「プロダクト」中心の会社であるために、プロダクトを改善していける「作る人」に意思決定権や裁量があるチームを目指す。
求めるスキル・経験
募集要項
- 職種
- バックエンドエンジニア
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 応相談
- レベル
- メンバー