仕事内容
ウォンテッドリーは「シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションに、会社訪問アプリ「Wantedly Visit」や採用管理システム「Wantedly Hire」などを開発しています。本ポジションでは、これらのプロダクトのBackend領域の開発を担当いただきます。Kubernetesを基盤としたマイクロサービスアーキテクチャで、技術選定や設計の自由度が高い環境で、企画から開発まで主体的に携わることができます。
具体的な仕事内容(雇入れ直後)
- Webエンジニアとしてのプロダクト開発を担当する。
- デザイナとコミュニケーションし、プロダクトの外部品質を向上させる。
- プロダクト開発チーム生産性を上げるための施策を実行する。
なにをやっているのか
- ウォンテッドリーは「究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションとしている。
- 「シゴトでココロオドル」状態を「シゴトに没頭し成果を上げ、その結果成長を実感できる状態」と定義している。
- 内なるモチベーションを産み出す3要素(自律・共感・挑戦)に基づきプロダクトを開発している。
- 「共感」を軸にした会社訪問アプリ「Wantedly Visit」を提供している。
- 現代の採用に最適化された次世代型採用管理システム「Wantedly Hire」を提供している。
- 従業員の定着・活躍を支援する「Engagement Suite」(Perk, Pulse, Story)を提供している。
- 働き手同士のつながりを深めるアプリ「Wantedly People」を提供している。
- 全世界1000万人のユーザー獲得を目指し、シンガポールに拠点を構え海外展開も推進している。
- 解決したい課題に対しユーザーが最短距離でアプローチできる、シンプルで直感的なプロダクトを目指している。
働く環境
- 開発組織だけでなく全社的に生成AIの活用に取り組んでおり、業務効率化や新たな価値創造を目指す。
- GitHub Copilot、Devin、Cursor、ChatGPT、Gemini、Perplexityなど複数のAIツールを適材適所で使い分け。
- AI活用に関する知見共有が活発で、実践的なノウハウが組織全体に蓄積されている。
- インフラ基盤が揃っており、本質的なシステム開発に集中できる環境。
- 5分でマイクロサービスの開発に必要な環境を作成できるツールが整備されている。
- プロダクトマネージャー、フロントエンド、バックエンド、デザイナー、インフラエンジニアなど多様なスペシャリストと協働。
- Ruby, Ruby on Rails, Go, gRPC, Protocol Buffer, GraphQL, Pythonなど、問題領域に適した言語とフレームワークを採用。
- Kubernetes, Dockerを基盤とするマイクロサービス・アーキテクチャ。
- Amazon Aurora, BigQuery, Elasticsearchなどのミドルウェアを使用。
ポジションの魅力
- Kubernetesを基盤としたマイクロサービスアーキテクチャで開発しており、技術選定や設計の自由度が高い。
- 開発・改善スピードを上げ、高いユーザー・エクスペリエンスを実現できる。
- Backend領域の課題解決を牽引するテックリード、エンジニアリングマネージャー、PdMへのキャリアパスがある。
- PdMを中心にエンジニア・デザイナーとチームで仕様を決め、企画から開発まで主体的に担当できる。
- プロダクト開発チームのメンバーが主体的に課題を発見し、改善アクションを判断できる。
- 外部への発信活動(ブログ記事投稿、登壇、勉強会やイベント開催)を推奨している。
- 入社後は座学とOJTを組み合わせたオンボーディングがあり、メンターがサポートする体制。
- 自分自身で課題を見つけ、それをより良くしていくカルチャーがあり、メンバー間で活発な議論が行われる。
なぜやるのか
- ミッションは「シゴトでココロオドルひとをふやす」こと。
- 「シゴトでココロオドル」とは、没頭により成果を出し、成果によって成長を継続的に感じている状態と定義している。
- 行動指針は「最短距離の最大社会的インパクト」で、短い時間・少ない工数で社会的に大きな影響を与えることを意味する。
- 「少数の人だけに向けた高単価なビジネス」ではなく、「リーズナブルで効果があるプロダクトをより多くの人に使ってもらう」ビジネスモデルを目指す。
- 「プロダクト」中心の会社であるため、プロダクトを改善できる「作る人」に意思決定権や裁量があるチームを目指す。
求めるスキル・経験
募集要項
- 職種
- バックエンドエンジニア
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 応相談
- レベル
- メンバー