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仕事内容応用研究員
TDK株式会社の技術・知財本部評価解析センター素材解析室八幡分室に所属し、分光分析技術(FT-IR、Raman等)や有機構造解析技術(GC、GC/MS、LC、LC/MS、NMR、ToF-SIMS等)を用いて全社の材料・デバイスの評価・解析業務を担当する。将来的には課題解決プロジェクトの推進やマネジメント業務も任される。残業は平均15時間、在宅勤務は週1日程度で、フレックスタイム制度を利用できる。
仕事内容
- 分光分析技術(FT-IR、Raman等)を用いたTDK全社の材料・デバイスの評価・解析業務
- 有機構造解析技術(GC、GC/MS、LC、LC/MS、NMR、ToF-SIMS等)を用いたTDK全社の材料・デバイスの評価・解析業務
- ご入社後は依頼解析業務をお任せし、将来的には課題解決のプロジェクトの推進やマネジメント業務をお任せします。
- 仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般
組織のミッション
- 評価解析技術を用いて顧客をサポートする。
- 評価解析のベンチマーク/ロードマップを整備し、顧客に貢献できる「見えないものを見えるようにする」先端技術を開発する。
募集背景
- 電子部品の製造において有機材料は必要不可欠であり、製品の小型化・薄層化が進むにつれ有機材料の機能を明らかにすることが求められている。
- 有機材料には不純物が含まれることがあり、電子部品の性能に悪影響を与えることがある。
- 電子部品の品質向上と信頼性向上のため有機分析技術が重要となっており、近年ニーズが高まっている。
働き方
- 残業時間:平均15時間
- 在宅勤務頻度:週1日程度
- フレックスタイムの有無:有
- 出張頻度/期間/行先(国内外):月1~2回 / 1-3日 / 国内海外のTDK拠点
当業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット
- 評価解析技術は技術開発のプラットフォームを築く基盤技術として重要な役割を担っている。
- TDKの事業は電子部品、センサ・アクチュエータ、エナジーデバイス、モジュール製品、磁気応用製品等多岐に渡り、製品やソリューションは自動車、ICT、産業機器、家電、医療など幅広い分野で活用されている。
- 当部門では横断的な材料・デバイスの評価解析を行っており、様々な種類の解析装置や製品群を扱える環境のため、恒常的に解析技術を向上させることができ、グローバルで活躍できる。
- 新素材を通じた幅広い産業への発展、新持続可能な社会づくり、最先端の分析技術や評価手法を駆使した技術革新への貢献等に繋がる業務になるため、高い社会貢献性を感じることができる。
募集要項最終確認 8/5
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 670〜1130万円/年
- 勤務地
- 千葉県市川市
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 125日
- 職種
- 応用研究員
- 経験年数
- 不問
- 掲載日
- 7/13
- 最終確認
- 8/5
応募資格(必須)
- 分光装置(FT-IRやRaman等)を用いた定性・定量分析、前処理およびデータ解析業務
- 有機構造解析装置(GC、GC/MS、LC、LC/MS、NMR、ToF-SIMS等)用いた定性・定量分析、前処理およびデータ解析業務
- 分析・解析結果に基づく顧客との折衝および分析提案
歓迎する経験
- 分析結果報告書などの書類作成業務
待遇・福利厚生
- 中途研修等
- 事業部別教育制度
- 住宅資金等各種融資
- 厚生年金基金
- 定年65歳
- 屋内全面禁煙
- 財形貯蓄制度
- 退職金制度
- 通信教育
- 通勤費(上限あり)
求めるスキル・経験
この求人はTDK株式会社の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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