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博士研究員
給与
37〜45万円/月※ 月給提示。年額は賞与を含まないため算出していません
- 勤務地
- 千葉県千葉市稲毛区
- 雇用形態
- 契約社員
- 働き方
- 記載なし
- 年間休日
- 非公開
完全週休2日
仕事内容応用研究員
量子科学技術研究開発機構(QST)千葉地区にて、重粒子線治療のトランスレーショナル研究を行う博士研究員を募集する。任期制常勤職員として、重粒子線基礎医学や放射線に対する生体反応の研究に従事する。応募には博士号取得後8年以内であることが必須で、書類審査と業績審査、面接審査が行われる。
業務内容
- 重粒子線治療の基盤となる重粒子線基礎医学に関する研究
- 放射線や粒子線に対する生体反応に関する生物学研究(マウス免疫反応、ヒト免疫学)
- 雇入れ直後の内容に加え、職名及び職種に応じた業務全般
提出書類
- 業績リスト(原著、総説、学会発表別。最新のものから順に記入)
- 主要業績概要(A4版2枚以内)
- 今後の研究の抱負(A4版2枚以内)
- 主要論文別刷5編以内
- 学位記(写)
- 応募者の業績について説明可能な2名以上の推薦者の情報
契約期間(更新条件等)
- 令和9年4月1日以降最も早い採用日(毎月1日付)から令和10年3月31日まで
- 当該年度の契約終了前の評価により、採用日から起算して3年間を上限として再契約が可能
- 当機構で任期制身分に雇用されている場合、期間は通算して5年間を上限
留意事項
- ⽇本国籍を有していない場合は、採⽤予定⽇までに⽇本国内における当機構で就労するために必要な在留資格を取得
- 「誓約書」及び「研究活動の不正行為防止、公的研究費の不正使用防止及び安全保障輸出管理に関する誓約書」の提出が必須、提出できない場合は内定取消
その他
- 科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律第15条の2第1項第1号の規定に該当し、労働契約法第18条の特例対象
- 応募時点で従事している⾮常勤の職がある場合には申告が必要、継続には兼業⼿続きを経て許可が必要
- 千葉地区は全面禁煙区域
- 千葉地区は原則として自動車通勤不可(認められた場合のみ可)
募集要項最終確認 8/5
- 雇用形態
- 契約社員
- 想定年収
- 37〜45万円/月
- 勤務地
- 千葉県千葉市稲毛区
- 働き方
- 記載なし
- 年間休日
- 非公開
- 職種
- 応用研究員
- 経験年数
- 8年以上
- 掲載日
- 7/4
- 最終確認
- 8/5
応募資格(必須)
- 採用日時点において、博士号学位取得後8年以内の方。但し、外国国籍の研究者については、新規採用時において、日本の医師、診療放射線技師又は医学物理士に準じると機構が認める外国の免許、資格取得後8年以内の方であって、博士号学位取得者と同等の能力を有すると認められる方も対象とします。博士号学位取得後に労基法に定める産前産後休業、育児・介護休業法に定める育児休業又は介護休業を取得した場合は、その期間を除いて、新規採用時において、学位等取得後8年以内の者も対象とする。
- 当機構の博士研究員に在職履歴のある方は応募できません。
待遇・福利厚生
- 休暇制度
この求人は国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
千葉県の応用研究員の求人
募集元の採用ページから応募できます
応募は国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構の採用ページで受け付けています。このページは採用ページの掲載内容をもとに構成しているため、最新の応募条件は募集元でご確認ください。
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