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ADR(Account Development Representative)
- 勤務地
- 記載なし
- 休日
- 完全週休2日制(土日祝)
- 雇用形態
- 正社員
どんな仕事かAIによる生成
SalesNowのADRとして、市場・ターゲットの選定からチャネル設計、仮説構築、アプローチ、パイプライン管理までを担い、エンタープライズ企業との受注につながる商談を創出します。パートナー、展示会、顧問、アウトバウンドなど複数のチャネルを設計し、ABMや顧問のマネジメントも担当します。
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応募資格
歓迎
- エンタープライズ企業へのアウトバウンド営業経験
- CRM(Salesforce等)やMAツールの活用経験
- データ分析に基づく営業アプローチの設計・改善経験
- 『The model』の理解がある方
求める人物像
- ミッション・バリュー(AIネイティブ・コト志向・最高品質)に共感し、AIを使いこなす意志がある方
- シリーズB目前のスタートアップならではのスピード感を楽しみ、変化の中でも目的から考えて課題を発見し、解決に導ける方
- 誠実さとオーナーシップを持って、チームや顧客に向き合える方
- 顧客視点を大事にし、商談の数だけでなく、受注につながる商談かどうかにこだわれる方
- 手段を1つに決めず、目標から逆算して、成果に最も近いチャネルに力を集められる方
- 顧客セグメントごとの開拓の型を自分でつくり、チームで使える形に残していきたい方
使用ツール
募集要項最終確認 10/16
- 職種
- インサイドセールス
- 雇用形態
- 正社員あり(3ヶ月)
- 給与
- 400〜1200万円/年
- 給与の詳細
- 年収400~1,200万
- 手当
- 交通費読書支援手当上限5,000円/月飲みニケーション手当リファラル採用手当
- 勤務地
- 記載なし
- 転勤
- 無し
- 働き方
- リモートワークと出社のハイブリッドスタイル渋谷オフィス(リモートワーク可)
- 勤務時間
- リモートワークと出社のハイブリッドスタイル(※就業場所の変更の範囲:無し)フルフレックスタイム(※1日の標準労働時間:8時間)
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(土日祝)年末年始休暇夏季休暇有給休暇(入社6ヶ月後10日付与、最大20日まで繰り越し可)female休暇(年5日)慶弔休暇産前産後休暇・育児休業介護休業
- 福利厚生
- ベビーシッター補助制度人間ドック(隔年/40歳以上対象)ストックオプション制度AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担)
- 社会保険
- 社会保険完備(健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険)
- 業務の変更の範囲
- 有り
- 就業場所の変更の範囲
- 無し
- 経験年数
- 2年以上
- 選考の流れ
- 面接(複数回)リファレンスチェックオファー面談
- 掲載日
- 2026/06/30 13:22(109日前)
- 最終確認
- 2026/10/16 15:18(1日前)
仕事内容
募集背景
- 人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。** 働き手が減るなかで、1人が生み出せる価値を増やす必要があります。
- SalesNowは、組織が大きくなる前に、AI前提の組織へつくり替えました。バリューに「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。営業では、商談準備から議事録作成、CRMへの記録、分析までAIを使い、**営業本人の入力はほぼゼロになりました。**
ADRポジションについて
- SalesNowのADR(Account Development Representative)は、事業の成長に直結するパイプラインを、自ら設計して動かすポジションです。市場全体と競合のなかでの自社の立ち位置を読み、どの市場を、どのチャネルで、どんな訴求で攻めるかを決めます。
- 使う手段を限定しません。Salesforceとのアライアンスをはじめとするパートナー、展示会、カンファレンス、ウェビナー・セミナー、ホワイトペーパー、インバウンド、過去リードの掘り起こし、顧問経由、アウトバウンド。どのチャネルに誰の時間を充てるかは、状況に応じて日次で見直します。パイプライン管理、ABM(アカウントベースドマーケティング)、顧問のマネジメントも、ADRの仕事です。
- 事業が広がるにつれ、開拓すべきエンタープライズ企業の数は急速に増えています。届けられるものも、企業データベース『SalesNow』からAIワークフロー、営業戦略コンサルティングやAI実装の支援まで広がりました。量をこなすアプローチだけでは追いつきません。何を有効商談とするかを定義し直し、リードチャネルごとに計画を立て、Salesforceを導入している企業への開拓オペレーションもつくります。目指すのは、受注につながる商談が、チャネルごとに再現性をもって生まれ続ける状態です。
ミッション
- あらゆるチャネルから、エンタープライズ企業との受注につながる質の高い商談を創出する
- 市場とターゲットの選定から、チャネルの設計、仮説構築、アプローチの実行、パイプライン管理までを一気通貫で担い、事業計画の達成に直結するパイプラインをつくる
- 顧客セグメントとチャネルごとに、再現性のある開拓パターンを確立する
お任せしたい業務内容
- 市場・競合分析(競合の動きやターゲット市場の特性を調べ、狙う市場と訴求の設計に返す)
- 目標予算から逆算した、チャネルごとの計画づくりと、リソース配分の日次での調整
- パートナー(Salesforceとのアライアンスなど)、展示会、カンファレンス、ウェビナー・セミナー、ホワイトペーパー、過去リードの掘り起こしなど、『The model』を軸にした商談獲得チャネルの開拓
- 顧問のマネジメントと、顧問経由でのエンタープライズ企業との接点づくり
- ABM(重点アカウントごとの攻略仮説と、接点の設計)
- パイプライン管理(商談の創出から受注までを数字で追い、チャネルと打ち手を見直す)
- 1,600万件超の法人・組織データベースで拠点・部署まで絞り込んだターゲットリストの策定と優先順位付け
- ターゲット企業の業界動向・経営課題の調査と、仮説に基づくアプローチシナリオの設計
- メール・電話・SNSを組み合わせた、マルチチャネルでのアウトバウンドアプローチ
- 初回商談の獲得と、商談の設定・事前準備
- 見込み顧客の育成(定期的な情報提供とフォローアップで関係を保ち、商談化を進める)
- オンライン/オフラインを組み合わせたマーケティング実務
- アプローチ結果を分析し、開拓オペレーションを設計し直して改善を速く回すこと
- 展示会などで得た一次情報(どのメッセージが響いたか、どの業界・職種に刺さったか)を、プロダクトや他の職種に還元すること
- ※従事すべき業務の変更の範囲:有り
利用するツール・技術
- Slack / Google Workspace / Notion / Salesforce / Claude / Gemini / Codex
① 商談の件数ではなく、事業の伸びに責任を持てる
- 目標予算から逆算し、事業計画の達成に向けたチャネル別・経路別の目標を自ら設計します。その達成に向けて、パートナー、展示会、カンファレンス、ウェビナー、顧問経由、アウトバウンドのどこに誰の時間を充てるかを決めます。
- 「このチャネルにどれだけ投下すれば、どれだけの受注につながるか」を自分の手で型にする経験は、マーケティングと営業をまとめて設計する力として、そのままキャリアの武器になります。
- 目的と予算を合意したあとは、チャネルの配分も重点市場の見直しも、担当者が決めます。経営陣との距離が近く、事業の数字と現場の一次情報を同じ場で見ながら、次の打ち手を議論できます。会社は、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。チャネルごとの投入時間と受注への寄与を検証し、どこに時間を配分すれば1人あたりの成果が伸びるかを判断する力を磨けるのも、この仕事の特徴です。
② パイプライン・ABM・顧問まで、商談が生まれる仕組みの全体を握れる
- SalesNowの組織図・部署データに顧問の知見と人脈を組み合わせ、重点アカウントのどの部署・意思決定者に、どのチャネルで接点をつくるかを設計できます。顧問とは、狙うアカウントと訴求をすり合わせ、どの顧問にどのアカウントを託すかまで自分で決めます。
- 社外の力をどう使うかまで含めて商談の生まれ方を設計するので、自分1人の行動量では届かない相手にも手が届きます。自分が設計した接点から商談化・受注までを追い、重点アカウントへの打ち手を磨き続けられます。
③ 1,600万件超・80億レコードのデータで、「なぜ今この企業か」を語れる
- 企業データベース『SalesNow』で、受注パターンに合う企業を選び、部署・拠点・キーマンまで特定します。組織図と部署の直通番号は検索では出てこないので、代表電話で止まらずに狙った相手へ届きます。採用の増加や資金調達などのシグナルを手がかりに、「なぜ今この企業に連絡するのか」という仮説を立てます。仮説は商談化と受注の結果で検証し、どのセグメントにどの切り口が効くかを、チームで使える開拓の型として残します。
④ 市場の一次情報を、訴求とプロダクトに返せる
- 展示会やウェビナーで得た業界・職種別の反応と商談化の数字を基に、どの市場へ、どの提供価値を打ち出すかをプロダクトやマーケティングに提案できます。SalesNowは、企業データベースに加え、AIワークフロー・営業戦略コンサルティング・AI実装まで提供しているので、提案できる価値の幅も広いです。自分が展示会で拾った反応が、次にどの市場へ何を打ち出すかの判断材料になります。営業の一次情報で事業の向きを動かせる距離にいます。
⑤ 下準備はAIで整え、判断に時間を使える
- リスト作成や情報収集、レポーティングの下準備はAIで整えます。企業データベース『SalesNow』には、シグナルを検知してSFAにToDoを起票し、1to1のメールや架電スクリプトの作成につなげる使い方があります。ADRは、どの企業に、いつ、どの切り口で連絡するかを、企業側の動きと自社の受注パターンから組み立てます。空いた時間を、重点アカウントへの切り口の設計や、顧問・パートナーとの打ち手づくり、その結果の検証に使えます。
⑥ ADRで磨いた事業設計の力を、他職種やマネジメントへ広げられる
- チャネル配分・ABM・顧問のマネジメントまで回した経験は、事業の数字を自分で動かした実績になります。その実績次第で、AEへのキャリアステップも用意されています。重点アカウントの攻略を設計した経験が、大手企業との商談を進める土台になります。チャネルごとに施策を検証した経験はマーケティングに、目標から逆算してリソースを配分した経験はマネジメントにつながります。
⑦ AIネイティブな組織で、仕事の進め方を自分で組み替えられる
- AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上です。Claude・Geminiは全員が使え、Codexも併用し、用途でモデルを使い分けます。
- ADRは、市場調査・リスト作成・アプローチ準備・結果の分析までを一続きの工程として設計し、用途に応じてAIの使い方を試し直せます。市場調査やアプローチ仮説は複数のLLMにレビューを依頼し、採否は自ら根拠を確認して決めます。異なる見立てを突き合わせるほど、重点アカウントへの攻略仮説は鋭くなります。
- 目的と予算を合意したあとは、担当者が仕事の進め方を決めます。AIで下準備する範囲も、自分で判断する範囲も、自ら設計できます。経営陣もコードを書きます。職種を問わず、AIで自分の仕事を組み替えることを求めています。その成果は自分の数字で検証します。
- 2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうかです。SalesNowのADRは、チャネル設計からABM・顧問のマネジメントまでの仕事で、その設計を実践できます。
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