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ハードウェアエンジニア
給与
400〜800万円/年※ 募集要項に記載のレンジ。実額は選考で決まります
- 勤務地
- 東京都江東区
- 雇用形態
- 正社員
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 120日
完全週休2日
仕事内容ハードウェアエンジニア
超小型衛星の設計・製造・打ち上げ・運用を一気通貫で手がける宇宙インフラ企業で、衛星を設計・製造するハードウェアエンジニアを募集するオープンポジション。構造設計・熱設計・通信設計・電気設計・組み込みソフトウェア・FPGAの各領域から専門性と志向性に応じてアサインされる。年間複数機の打ち上げサイクルを通じ、設計から軌道上検証までのフィードバックループを月単位で経験できる環境。応募には理工系学部卒業または同等の基礎知識と、何らかの製品・装置・ソフトウェアの設計・開発に関する実務経験が必要。
事業 / 部署概要
- 超小型衛星の設計・製造・打ち上げ・運用からデータ活用まで、衛星ライフサイクルを一気通貫で手がける宇宙インフラ企業
- 2024年末〜2025年にかけて約1年間で9機の衛星を打ち上げ・運用した実績を持ち、国内最多水準の打ち上げペースを維持
- 海上遭難漁船への位置情報提供、農地の衛星データ評価、地上インフラ未整備地域のセンサーデータ回収など、地球上の「繋がれていない場所」に衛星インフラを届けることがミッション
- 本ポジションは衛星を設計・製造するエンジニア向けのオープンポジションで、構造・熱・通信・電気・組み込みソフトウェア・FPGAの各領域に専門性と志向性に応じてアサイン
業務内容(一例です)
- 構造設計:3D CADを用いた機体構造設計・機器配置設計から構造解析・組み付けまで担当し、打ち上げ時の振動・衝撃荷重と軌道上の熱変形を両立させる設計判断が求められる
- 熱設計:熱制御パラメータの設計・熱解析・熱計装の実装・熱環境試験を担い、数十度に及ぶ軌道周期の温度変動に機器を耐えさせる設計が必要
- 通信設計:通信機・アンテナの設計から回線計算・検証試験まで担当し、海洋向けVDESや衛星IoTなど既存の地上規格と異なるシステムを0から設計する場面も多い
- 電気設計:電源系・信号系のハーネス設計、基板仕様設計、電気検証試験を担い、宇宙放射線環境・真空環境・温度サイクルに耐えるコンポーネント選定と電気マージン管理が核心
- 組み込みソフトウェア開発:衛星搭載ソフトウェアの開発と各種衛星機器との連携制御を担い、Rustを採用しOTAアップデートで機能改善が可能な設計を志向
- FPGA開発:衛星搭載機器のFPGA設計・検証を担当し、通信処理・センサーデータ取得・機器制御などリアルタイム性と低消費電力が求められる処理を実装
- 共通して求める姿勢:自分の設計判断が衛星全体のバランスにどう影響するかを常に考え、解析→試験→打ち上げ→軌道上検証→次の設計へ反映のフィードバックループを月単位で経験できる
ポジションの魅力
- 宇宙業界で最も速いフィードバックループ:超小型衛星の特性を活かし1〜3年で打ち上げ、そのデータを次の設計に反映するサイクルを回しており、2025年度は約1年で9機を打ち上げ
- 衛星の全体像を掴めるキャリア:構造・熱・通信・電気・ソフトウェアの各要素が密接に絡み合い、専門領域を持ちながら隣の領域と対話して全体を統合する経験を積める
- 社会実装まで視界に入る仕事:VDESプロジェクトでは2028年のIMO本格化を見据えた海洋通信インフラを、SBIRプロジェクトではハイパースペクトル観測で農業・環境分野のデータ基盤を構築
- 「常識を疑う」開発文化:宇宙業界のベテランと異業種出身エンジニアが共存し、「なぜこの設計基準が必要か」を議論できるフラットな環境
チーム体制・カルチャー
- 従業員数は約200名(正社員約150名、2026年3月時点)で、宇宙業界出身者と自動車・通信・Web・農学・国際政策など異業種からの転職者が混在
- 宇宙の知識は入社後に学べる環境を整えており、専門外の知識を持ち込むことが歓迎される文化
- プロジェクトの進捗はSlackで全社にオープンに共有され、試験や解析の結果も含めうまくいかなかった事実を共有し次の打ち上げに活かす文化(Fail Faster, Succeed Sooner)
- 入社後は担当領域の先輩エンジニアとのペアワークでオンボーディングし、宇宙特有の設計基準(放射線耐性・真空対応・熱サイクル等)を社内ナレッジと実機で体系的に学ぶ
開発環境・使用ツール
- 構造設計:3D CAD(SolidWorks等)、有限要素解析ツール
- 熱設計:熱解析ソフト(Thermal Desktop等)
- 通信・電気設計:回路設計ツール、Altium Designer等
- 組み込みソフトウェア:Rust、C、Git / GitHub
- FPGA開発:VHDL / Verilog、ModelSim等
- 全般:Slack、Google Workplace、GitHub
- モダンな開発手法(PR文化・CIによる自動検証・試験データのデータベース化)を宇宙開発に導入することを積極的に推進
選考フロー
- 構造設計エンジニアの場合:機械設計・構造設計テスト > 書類選考 > 1次面接 > 2次面接(+適性検査)> 最終面接
- 組み込みソフトウェアエンジニア・FPGA開発エンジニアの場合:コーディングテスト > 書類選考 > 1次面接 > 2次面接(+適性検査)> 最終面接
- その他エンジニアの場合:書類選考 > 1次面接 > 2次面接(+適性検査)> 最終面接
- テスト・コーディングテストは、スキル確認と同時に、設計対象への向き合い方や問題解決のプロセスを確認する目的で実施し、正解の速さより思考の丁寧さを重視
We are looking for
- 「なぜこう設計するのか」を問い続けられる人:慣習を根拠にした思考停止ではなく、根拠を持って議論できることが求められる
- 失敗を次の設計情報として扱える人:試験で予期しない結果が出たとき、隠さず原因を徹底的に分解して次のサイクルに反映できる人を求める
- 自分の仕事の先にいる人を意識できる人:設計した通信系が漁船の安全を守るなど、「誰のどんな課題を解いているか」に関心を持ち続けられる人
- スタートアップ環境での自律的な動き方ができる人:整備されたプロセスがない場面も多く、自ら課題を特定して動き、チームとしての連携や情報共有を惜しまない姿勢が重要
募集要項最終確認 8/5
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 400〜800万円/年
- 勤務地
- 東京都江東区
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 120日
- 職種
- ハードウェアエンジニア
- 経験年数
- 不問
- 掲載日
- 7/3
- 最終確認
- 8/5
応募資格(必須)
- 機械・電気電子・情報・航空宇宙等の理工系学部卒業、または同等の基礎知識を実務で習得していること
- 何らかの製品・装置・ソフトウェアの設計・開発に関する実務経験(業界・年数不問)
- 自分の担当領域の設計判断を、根拠を持って説明できること
歓迎する経験
- 宇宙工学・航空工学の知識(大学・大学院の講義レベルでも可)
- ハードウェアと連携するソフトウェア、またはソフトウェアと連携するハードウェアの設計経験(領域をまたいだ経験)
- 量産・製造ラインへの設計展開(DFM・FMEA等)の経験
- 大学・研究機関・課外活動における衛星・ロボット・無人機等のプロジェクト経験
- 英語での技術コミュニケーション経験(国際機関・海外パートナーとの連携が生じる場合があります)
待遇・福利厚生
- インフルエンザ予防接種
- オンライン診療サービス
- 定期健康診断
- 年次有給休暇
- 年間休日120日
- 慶弔休暇
- 採用会食費用補助
- 服装自由
- 自動販売機補助
求めるスキル・経験
この求人は株式会社アークエッジ・スペースの採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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募集元の採用ページから応募できます
応募は株式会社アークエッジ・スペースの採用ページで受け付けています。このページは採用ページの掲載内容をもとに構成しているため、最新の応募条件は募集元でご確認ください。
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