仕事内容
Fintech×Govtechスタートアップにて、Bpassサービス(補助金クラウド含む)の事業機会最大化をミッションとする事業開発コンサルタント/アソシエイトを募集します。金融機関や大手事業会社などのエンタープライズ企業との事業アライアンス提案、導入支援、経営コンサルティング業務を担当いただきます。裁量労働制のリモートワークを基本としつつ、顧客訪問や月1〜2回の全社会議での出社があるハイブリッドな働き方です。急成長中のSaaS事業で、新規事業創出のチャンスや上場を目指すフェーズで大きな裁量と成長機会が得られるポジションです。
▼具体的な業務内容
- エンタープライズ企業への事業アライアンスの提案
- Bpassサービス導入支援活動
- 顧客のビジネスモデルや事業状況を理解した経営コンサルティング業務
- 導入が決まった顧客に向けたクラウドサービスの機能説明や導入サポート
- 社内向けに顧客のニーズを拾い上げたシステム改修の提案
- その他事業運営に必要な細かなプロジェクトの推進など
▼1st プロダクトである、補助金クラウドの場合
- 弊社のクラウドを導入しているパートナー企業の顧客である中小企業の補助金申請支援や申請支援コンテンツの開発、事業推進業務にコミットする。
- 数多くある煩雑な補助金・助成金の情報を一元化し、各企業にマッチする補助金リコメンドを行う。
- 申請ノウハウを提供し、金融機関や士業の方とともに、中小企業の経営支援・資金調達支援を実施する。
- 金融企業向け、士業向け、事業会社向けと、3つの業界向けにそれぞれ機能を分けて展開しており、対象先に対して弊社サービスを活用したコンサルティングを行う。
- パートナー企業の顧客(例えば金融機関の顧客)のビジネスモデルを把握し、申請支援を行う。
- 最新の政府や自治体情報を把握し、公募要領の理解、補助金申請DXサービス上のコンテンツを開発、業務プロセスのPDCAを高速で回しながら、最大限の成果を出す。
【ポジションの魅力】
- 事業が成長率が高く(売上:昨年比2.4倍)、今後も高い成長を見込める状態にある
- 急成長企業で大きな裁量を持ちながら働けることで、自分自身も成長できる
- SaaS事業だからこそ、労働集約型ではなく、レバレッジを効かせてプロダクトを伸ばし続けられる
- 根幹モデルは出来上がっているが、新しく横展開が可能なので新規サービスを生み出すチャンスがある
- 上場を目指しており、監査法人も決まっており上場が現実的になっている
- 一定のベース給が有りながらも、成果に応じてボーナスの支給があるので、成果に見合った対価が得られる
- 社員同士仲が良く、社内の雰囲気がとても良い(コミュニケーションが円滑)
【仕事概要】
- 「中小企業や地域のポテンシャルを解放すること」をミッションに掲げ、補助金・助成金を入り口に様々な企業の経営支援をしているFintech×Govtechスタートアップ。
- Bpassサービス(補助金クラウド以外も含む)の事業機会の最大化をミッションとし、エンタープライズ企業(金融機関、大手事業会社など)との事業アライアンスを担う。
- 過去のアライアンス実績は、三菱UFJ銀行、三井住友海上など。
- 1st プロダクトである「補助金クラウド」は25/3月末時点で、メガバンク含めた約40の金融機関の導入を予定。
【入社後のイメージ】
- 社内にあるデータや資料を読み込み学習を進めながら、既存メンバーの顧客との打ち合わせに同行して仕事を習得する。
- 数10名規模の小さなチームなので、経営陣と近いところで働けるかつ、経営や事業運営に関わるような幅広いプロジェクトも並行して推進する。
【採用背景】
- 当社のサービスは、すでにメガバンクや東証プライム上場企業などをクライアントに持つが、まだ顧客数も限定的。
- これからさらに拡大を急速に進めるフェーズに入っており、採用を強化することに決定した。
求めるスキル・経験
必須
以下のいずれかを満たすこと
戦略/経営コンサルティングファームでのコンサルタントとしての経験
または
最新の専門的知識の獲得やその活用するプロフェッショナルファームでの経験
または
法人向けのコンサルティング営業の経験
歓迎
新規事業立ち上げや推進、事業提携推進の経験 事業開発経験
募集要項
- 職種
- 事業開発
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 500万〜750万円
- 勤務地
- 愛知県 名古屋市昭和区
- 出社・リモート
- ハイブリッド / リモート可
- レベル
- メンバー
- 勤務時間
- 裁量労働制 / 実働8時間 / 休憩60分
- 休日休暇
- 完全週休2日制 / 祝日休み
- 試用期間
- 3ヶ月
福利厚生・制度
選考プロセス
- 書類選考
- 1次面接 (オンライン)
- 2次面接 (オンライン)
- 最終面接 (ケース面接や技術課題あり(対面実施の可能性有))
- オファー面談 (オンライン)
- リファレンスチェック (2名の取得をお願いしております)
面接回数に関しては状況によって増える可能性もございます。