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研究職
給与
26.5〜30.2万円/月※ 月給提示。年額は賞与を含まないため算出していません
- 勤務地
- 茨城県那珂市
- 雇用形態
- 正社員
- 働き方
- オフィス出社
- 年間休日
- 非公開
完全週休2日
仕事内容応用研究員
核融合炉用超伝導コイルの研究開発を行う研究職の新卒採用。ITERおよびJT-60SAでの超伝導コイルの評価・解析、高温超伝導線材を用いた設計・解析を担当する。応募資格は大学院修士・博士課程の修了見込みまたは既卒者で、超伝導関連の研究開発経験が必要。勤務地は茨城県那珂市。
業務内容
- ITERおよびJT-60SAにおける超伝導コイルの運転のために評価および解析を実施する。
- 本研究で得られるデータを詳細に解析することにより、核融合炉用超伝導コイルの安全かつ安定した運転に資する基礎データを収集する。
- 高磁場化による核融合出力の向上と小型化の両立を目指し、高温超伝導線材を用いた超伝導コイルの設計・解析も実施する。
- 高温超伝導技術は将来の小型核融合炉開発に不可欠であり、本研究はその中核となる技術基盤の構築を担う。
- これらの研究開発を通じて核融合炉用超伝導コイルの開発を推進し、将来のフュージョンエネルギー実現に貢献する。
提出書類
- 主要業績概要(当機構指定様式あり)
- 大学院修了見込みの方:大学学部等及び大学院の学業成績証明書、大学学部等の卒業証明書
- 博士号取得見込みの方:大学学部等、修士課程及び博士課程の学業成績証明書、大学学部等、修士課程の卒業証明書、修了証明書、研究経歴書及び博士課程在籍時の論文別刷
- 既卒3年以内の方:各学歴の卒業(修了)証明書、各学歴の学業成績証明書、研究経歴書及び博士課程在籍時の論文別刷(博士課程修了者のみ)
- 推薦者情報(2名以上)
採用試験
- 書類審査を合格された方にWEB適性検査を案内し、自宅等のパソコンで受験する。
- 書類審査を合格された方に筆記試験(一般教養試験、小論文)を案内し、自宅等のパソコンで受験する。
- 筆記試験を合格された方に面接試験(2回)を案内する。
- 一次面接はWEB形式、最終面接は那珂フュージョン科学技術研究所(茨城県)にて対面形式で実施する。
採用試験日
- 適性検査及び筆記試験は2026年5月上旬~中旬頃
- 面接審査は1次が2026年5月下旬~6月上旬頃、最終が2026年6月中旬~下旬頃
留意事項
- 日本国籍を有していない場合は、採用予定日までに日本国内における当機構で就労するために必要な在留資格を取得してください。
募集要項最終確認 9/11
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 26.5〜30.2万円/月
- 勤務地
- 茨城県那珂市
- 働き方
- オフィス出社
- 年間休日
- 非公開
- 職種
- 応用研究員
- 経験年数
- 不問
- 掲載日
- 9/8
- 最終確認
- 9/11
応募資格(必須)
- 2027年3月までに大学院において、理学、工学系いずれかの修士課程若しくは博士課程の修了が見込まれる方、又は2024年3月以降に修了した方
- 超伝導線材、超伝導コイル、極低温冷凍機、極低温構造材料、又は電気絶縁材料の研究開発の経験のある方
待遇・福利厚生
- 休暇制度
- 社会保険完備
- 科学技術企業年金基金
この求人は国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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