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仕事内容SRE
物流SaaS「ロジックス」の信頼性とパフォーマンスを技術基盤から支えるSREエンジニアを募集。AWS/Kubernetesの運用最適化からアプリケーションコードのPR、監視・オブザーバビリティ基盤の構築まで、職種の境界を越えて全体最適を設計する役割。現在は専任のオンコール担当を置かずチーム全体で障害対応しており、SRE体制そのものを一緒に設計できる。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップで、シリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に事業展開中。
仕事内容
- ロジックスの信頼性と性能に責任を持ち、AWS/Kubernetesの運用からアプリケーションコードの改善まで踏み込み全体最適を引き上げるSRE。
- 物流は24時間365日止まることが許されない産業基盤で、突発的な配送依頼への対応など1分1秒を争う業務が日常的に発生する。
- 配車・労務・車両整備・請求など性質の異なる複数プロダクトが連携するロジックスで、アプリケーション・インフラを横断して全体最適を思考できる方を歓迎。
- 現在の主な技術課題は、DDDの集約肥大化によるトランザクション/ロック問題、UUID衝突問題、TypeScriptランタイムのボトルネック、Kubernetes運用最適化、監視基盤強化、CI/CDパイプライン進化。
- オンコール体制は専任担当を置かずチーム全体で障害対応しており、今後の体制整備も含めて一緒に設計できる。
- 可観測性基盤はこれから本格構築するフェーズで、ツール選定やアーキテクチャ設計段階から関われる。
- インフラ側の知見をもとにアプリケーションコードにもPRを出し、設計・実装改善に踏み込むレベルで関わる。
- 主な業務は、インフラ基盤の運用改善・進化、DB設計・クエリ最適化・パフォーマンスチューニング、監視・アラート・インシデント対応基盤構築、CI/CD進化とセキュリティ改善、デプロイ頻度を落とさず信頼性を上げる設計指針策定。
なぜ物流なのか
- 物流は32兆円の市場規模を持ち全産業を支える社会基盤だが、まだ「システムの標準」が存在しない。
- クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字、トラック積載率は36.7%、2030年には35%のモノが運べなくなると言われる。
- 配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など標準解が確立されていない技術的難題が残る。
- アセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開。
- 2026年は「産業×AI」を戦略テーマに、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化に本格的に取り組む。
開発組織の特徴
- 開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通スタイルとし、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ちフルサイクルで開発。
- 2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担い、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力が特徴。
- 1日に6回デプロイし、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整備。Argo CDによる30秒以内の切り戻し、トランクベース開発を採用。
- Full Stack TypeScriptでフロントからバックエンドまでシームレスに開発できる。
- 等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底。
- CTO丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として運営に参画、Product Engineer Nightを主宰。
開発環境・チーム
- 業態は自社開発。2026年4月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織。
- 言語はTypeScript、フレームワークはReact.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative。
- データベースはPostgreSQL、インフラはAWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK。
- CI/CDはGitHub Actions / renovate、管理ツールはGit・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figma。
向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方
- 向いている方は、インフラとアプリの両方に手を出したい方、プロダクトの価値に直結する改善がしたい方、「まだ仕組みがない」状態から基盤を作り上げることにやりがいを感じる方。
- 別の選択肢が合いそうな方は、インフラ専任で深く極めたい方、既に確立された運用フローでの安定運用を求める方。
募集要項最終確認 9/10
- 雇用形態
- 非公開
- 想定年収
- 800〜1200万円/年
- 勤務地
- 記載なし
- 働き方
- 記載なし
- 年間休日
- 非公開
- 職種
- SRE
- 経験年数
- 5年以上
- 掲載日
- 9/8
- 最終確認
- 9/10
応募資格(必須)
- Webアプリケーションの設計・開発経験(5年以上目安)※インフラ一本ではなく、アプリケーション開発経験を前提とします
- データベース・ソフトウェアを含むパフォーマンスチューニングの実務経験(SQL最適化、インデックス設計、N+1解消、プロファイルと改善等)
- クラウドインフラ(AWS / GCP等)の設計・運用経験
- ソフトウェア設計とパフォーマンスのトレードオフを捉えて技術選定ができる方
- 知らない領域でも自ら調査・キャッチアップし、問題解決の方向性を提案できる方
歓迎する経験
- Kubernetes 等コンテナオーケストレーションの運用経験
- TypeScript / Node.js でのバックエンド開発経験
- ドメイン駆動設計(DDD)またはClean Architectureでの開発経験
- IaC(Terraform / AWS CDK / Pulumi等)による本番インフラ構築経験
- GitOps(Argo CD / Flux等)の運用経験
- 監視・オブザーバビリティ(Datadog / New Relic / Prometheus / Grafana等)の設計・運用経験
- イベント駆動設計・非同期メッセージング・CQRSの実践経験
- トランザクション分割(Sagaパターン、結果整合性、集約境界の再設計)の経験
- 成長期のプロダクトにおける運用改善やスケーリングの経験(SRE・Platform Engineer)
- B2B SaaS(特に業務アプリケーション)の開発・運用経験
求めるスキル・経験
この求人はアセンド株式会社の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
募集元の採用ページから応募できます
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