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仕事内容応用研究員
新薬開発の非臨床安全性研究を担当する正社員求人。毒性学・病理学の専門性を活かし、探索から開発段階までの安全性研究業務に従事する。勤務地は静岡県伊豆の国市(大仁)で、2027年1月以降は神奈川県藤沢市(湘南)に変更予定。応募資格は大学院以上で、非臨床安全性研究の実務経験3年以上が必要。
職務概要
- 医薬研究センターは2027年1月に神奈川県藤沢市へ移転する。
- 探索から開発段階までの安全性研究業務を担当する。
- 毒性学・病理学の専門性や経験を活かし、社内外と連携しながら業務領域を広げる。
- 将来的にはグローバル開発への参画や専門性のさらなる向上を目指す。
募集背景
- 旭化成グループのヘルスケア事業は新薬パイプライン拡充とグローバル開発の加速に挑戦している。
- 新薬候補化合物の安全性を科学的に評価し、臨床への橋渡しを担う安全性研究体制を強化している。
- 毒性学または病理学の専門性を活かし、創薬の最前線でキャリアを築きたい方を募集する。
職務詳細
- 探索から開発段階における安全性研究(安全性試験パッケージの構築および評価)を行う。
- 創薬プロジェクトにおける社内外関係者との連携(研究、臨床、CMCおよび薬事など)を行う。
- 非臨床試験受託機関(CRO)との連携およびマネジメント(試験計画策定、モニタリング、試験報告書の評価)を行う。
- 医薬品薬事申請関連業務(申請資料作成および照会事項対応)を行う。
- 安全性研究に関する新規技術の開発・導入(in vitro/in vivo評価系の構築、バイオマーカー探索等)を行う。
- 従事すべき業務の変更の範囲は会社が定める業務である。
- 仕事の魅力・やりがいとして、探索から開発段階まで一貫して携わり、社内外連携のもと安全性課題の解決に挑戦できる。
- 自らの提案や判断がプロジェクト推進に直結し、大きなやりがいを実感できる。
- 創薬経験を積みながら、専門性の向上と成長を追求できる環境である。
- キャリアパスとして、1~3年後はプロジェクトの安全性担当者として各種評価手法を駆使し安全性研究を主体的に推進する。
- 3~5年後は新たな研究領域・技術に挑戦し、安全性に関する専門性を深化し、将来的にはチームを牽引するリーダーやエキスパートとして活躍することを期待する。
募集要項最終確認 8/5
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 27万円/月〜
- 勤務地
- 静岡県伊豆の国市
- 働き方
- オフィス出社
- 年間休日
- 121日
- 職種
- 応用研究員
- 経験年数
- 3年以上
- 掲載日
- 7/3
- 最終確認
- 8/5
応募資格(必須)
- 医学・薬学・生物学系の修士課程以上の大学院修了者または獣医師
- 非臨床安全性研究の実務経験(3年以上)
歓迎する経験
- 多様モダリティに関する非臨床安全性研究の実務経験
- 医薬品の規制当局対応の経験(申請資料作成、照会事項対応など)
- CROとの連携や試験マネジメントの経験
- 日本毒性学会認定トキシコロジスト
- 日本毒性病理学会認定毒性病理学専門家
- 日本獣医病理学専門家協会認定獣医病理専門家
待遇・福利厚生
- 福祉共済会
求めるスキル・経験
この求人は旭化成株式会社の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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