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流体・機械システム分野の研究開発職
給与
670〜1100万円/年※ 募集要項に記載のレンジ。実額は選考で決まります
- 勤務地
- 兵庫県明石市
- 雇用形態
- 正社員
- 働き方
- 記載なし
- 年間休日
- 127日
完全週休2日
仕事内容応用研究員
川崎重工グループの技術開発本部において、流体・機械システム分野の研究開発職を募集しています。新型水素機器(圧縮機、タービン、冷凍機)に関わる研究・開発を中心に、シミュレーションやデータサイエンスを活用した先行開発や基礎技術開発業務を担当します。大学院修士修了以上で、機械系4力学の基礎知識と実務経験が必須です。
仕事内容
- 流体・機械システム領域(ガスタービン、航空エンジン、水素機器、各種輸送用機器、ロボット、油圧機器・システムなど)の研究・技術開発を行う部門において、流体、ギア、軸受、ロータダイナミクス、電気、極低温、機構、制御に関する先行開発や基礎技術開発業務を担当する。
- 各種シミュレーション技術やデータサイエンス技術を用いた新しい機構の提案や、設計プロセスの開発、評価技術の構築、大型計算機を用いた解析、実験・計測等を通したデータ収集・市場未公開の新製品・新技術の先行開発を推進する。
- 社内カンパニーや外部協業先との技術的な調整、折衝(チームリーダーを担う場合のみ)などを行う。
- 今回入社される方にご担当いただきたい領域は、新型水素機器(圧縮機、タービン、冷凍機)に関わる研究・開発である。ただし、具体的な担当製品や役割は、これまでのご経験やご希望を尊重し、相談のうえ決定する。
- 実験・計測のみならず、シミュレーションやデータサイエンスなど多様な手法を活用し、既存メンバと共に開発を促進する。
当ポジションの魅力・やりがい
- 若いうちから幅広い研究開発テーマに携わることができ、その中で技術を磨き、社内外で通用する専門家として成長できる。
- 博士号や技術士資格の取得については、意欲のある方に対して在職中の取得を積極的に支援しており、実際に取得しているメンバも多数いる。
- 先行技術の研究開発が中心のため、働き方に関しても個人の裁量が多い環境である。ワークライフバランスを大切にしながら、長期的なキャリア形成が可能である。
募集要項最終確認 8/5
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 670〜1100万円/年
- 勤務地
- 兵庫県明石市
- 働き方
- 記載なし
- 年間休日
- 127日
- 職種
- 応用研究員
- 経験年数
- 不問
- 掲載日
- 7/3
- 最終確認
- 8/5
応募資格(必須)
- 大学院(修士)修了(機械/電気/材料系専攻)以上、機械系4力学(流体/熱/機械/材料)に関する基礎知識と修士レベルの基礎的な研究遂行能力を有する方
- 駆動機構/流体機械/プラントに関する設計・開発・研究、試験装置計画・運用のいずれかの実務経験
- 新しいことへのチャレンジ精神や技術力向上への意欲が高い方
歓迎する経験
- 熱流体機器・ターボ機器の開発に、CAE技術(CFD/FEM/電磁場/ロータダイナミクス/潤滑など)を駆使して従事した経験
- 試験設備などの導入・運用を主導した経験
- 製品開発を取りまとめるなど、プロジェクト・マネジメント経験
待遇・福利厚生
- リフレッシュ休暇
- 健康相談室
- 出産育児・介護休業制度
- 国民の祝日
- 契約保養所
- 年末年始休暇
- 慶弔休暇
- 社会保険完備
- 社宅・寮
- 財形貯蓄制度
求めるスキル・経験
この求人は川崎重工業株式会社の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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応募は川崎重工業株式会社の採用ページで受け付けています。このページは採用ページの掲載内容をもとに構成しているため、最新の応募条件は募集元でご確認ください。