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仕事内容リサーチサイエンティスト
サイバーエージェントグループのSports AI Tech Labで、博士後期課程在学生を対象としたインターンシップ。サッカー試合映像のAI解析システムの研究開発に携わり、複数カメラを用いた選手トラッキングや戦術分析の基盤構築を担当する。学術的な成果と社会実装の両方を目指す。勤務地は東京都渋谷区でハイブリッド勤務。月給50万円。
研究組織「Sports AI Tech Lab」
- サイバーエージェントグループのテクノロジーとエンターテインメントの知見、スポーツ産業への深い関わりを背景に新設された組織
- スポーツAI映像解析基盤の構築に着手し、試合映像などのAI解析を通じて選手・競技データを高精度で検出
- 大学や研究機関との連携も視野に入れ、スポーツAI領域での基礎研究を深め、中長期的な競争優位性を確立
業務内容
- プロダクトチームのエンジニア・データサイエンティストとともに、Sports AI Tech Labが取り組む技術課題に対しAI技術を用いた実践的かつ高度な研究テーマのもと課題解決に取り組む
- 取り組み成果は学術分野のカンファレンスへの論文投稿・採択を目指すだけでなく、プロシーンでの実際の活用を試みる可能性もある
ポジションの魅力
- 学術的な成果の追求に加え、チームメンバーやプロダクトのエンジニアとの連携を通じた応用研究(社会実装)が可能
- 研究成果を市場で通用する形に落とし込むまでの一連のプロセスが経験できる
- クロスアポイントメント制度を活用して就任している藤井慶輔准教授(名古屋大学大学院情報学研究科)も研究議論に加わる想定
スケジュール
- 実施期間は2026年6月~9月末までの間で2ヶ月
研究テーマ詳細
- 複数台のカメラを活用し撮影されたサッカーの試合映像から、選手のトラッキングや戦術分析の基盤となる画像解析システムの研究開発を担当
- 複数カメラを用いた映像解析システムの実装・改善:フィールド全体をカバーする複数台(最大8台)のカメラ映像を利用した、選手・ボール・パス検出アルゴリズムの開発
- 独自の戦術指標の算出とリアルタイム化:試合映像から戦術指標を算出するシステムの構築、推論処理の高速化・最適化
- データ集約・伝送パイプラインの構築:複数台の推論用PCで処理したデータ(選手の座標情報など)を集約PCにまとめ、TCP通信等を用いてクラウドのデータプラットフォームへ低遅延で伝送する仕組みの改善
テーマの魅力
- 最前線のスポーツデータアナリティクス:Sports AI Tech Labで、最先端のスポーツサイエンス・アナリティクスの全体像に触れながら研究を社会実装する経験が積める
募集要項最終確認 8/5
- 雇用形態
- インターン
- 想定年収
- 50万円/月
- 勤務地
- 東京都渋谷区
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 非公開
- 職種
- リサーチサイエンティスト
- 経験年数
- 不問
- 掲載日
- 6/30
- 最終確認
- 8/5
応募資格(必須)
- コンピュータビジョンや機械学習による画像認識(物体検出、トラッキング等)に関する博士課程レベルの専門知識と研究経験
- 複数カメラの映像統合(キャリブレーション等)に関する知識・実装経験
- リアルタイム処理を前提としたアルゴリズムの軽量化・高速化のスキル
歓迎する経験
- TCP等のネットワーク通信や、クラウド環境と連携したシステムの開発経験
待遇・福利厚生
- PC支給
- 福利厚生パッケージ
求めるスキル・経験
この求人は株式会社サイバーエージェントの採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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