ソフトウェア開発エンジニア(次世代クラウド基盤・オーバーレイネットワーク)
想定年収
600万〜1600万円
勤務地
—
リモート
フルリモート
掲載中・最終確認 2026/5/27(1週間前)
仕事内容
さくらのクラウドのVPC(仮想プライベートネットワーク)機能のシステム開発を担当。ハイパーバイザ上でEVPN-VXLANを処理するソフトウェアを開発し、IaaSサービス全体におけるプライベートネットワーク間の接続方式の策定、BGP経路広告サーバの実装、各チームへの導入支援を進める。
求めるスキル・経験
必須
DC向けのネットワークプロトコル・ルーティング・制御プロトコルなどの理解(BGP、EVPN、VXLANなど)
Linux上でOSSなどを活用したネットワーク制御と、それをクラウドにインテグレーションするソフトウェア開発能力(GoBGP、FRRなどのOSS群、GolangやPythonなどを使ったREST APIシステム等)
ベンダ製ルータ・スイッチ向けの自動コンフィグ用のフレームワーク(Netconfなど)に関する知見
歓迎
IP-Closなどデータセンターネットワークに関する知見
クラウドネイティブ世代のネットワーキング(コンテナネットワーキングとの親和性、暗号化・セキュアバイデフォルトなプライベートネットワーク機能の拡張)