仕事内容
国際情勢の不安定化に伴う防衛装備品需要の拡大に対応するため、防衛用レーダ・通信機器向け励振機の電気設計を担当するポジションです。航空機や艦船等に搭載される励振機の高周波アナログ回路、制御系デジタル回路、電源系アナログ回路、FPGAコードなどの設計・検討に携わります。世界トップレベルの防衛技術開発に貢献し、製品の開発から評価まで一貫して関われる点が魅力です。
職務内容
- 防衛用レーダ・通信機器向け励振機の電気設計を担当する。
- 航空機、艦船、飛しょう体等に搭載する防衛用レーダ・通信機器向け励振機の開発に関わる業務。
- 上位要求に基づき、励振機(信号発生機能、変調機能、周波数アップコンバート機能等)の個別設計・検討を実施する。
- 励振機を構成する高周波アナログ回路、制御系デジタル回路、電源系アナログ回路、FPGAコードなどの個別設計・検討を行う。
- チームの一員としてスキルを活かし、新しいスキルの習得も目指す。
組織のミッション
- 防衛技術部は防衛事業のサブシステム機器の開発・設計に関する事項を担う。
- 技術第三課は防衛関連のレーダ・通信および関連機器の電源・送受信機に係る電気的な設計に関する事項を主として担当する。
使用言語、環境、ツール、資格等
- 回路計算ツールとしてADS、SystemVue、MATLAB、LTSpice、HFSS、VerilogHDLを使用する。
- 図面作成ツールとしてBricsCAD、DxDesignerを使用する。
このポジションの魅力
- 国防に必要な製品を開発することで社会に貢献できる。
- 研究所などと連携して新技術を導入し、世界トップレベルの防衛用レーダ/通信機器向け励振等を開発できる。
- 製品の開発・設計から評価までの一連の業務に携わることができる。
- 防衛産業の国内シェア(電機メーカ)No1の企業で働ける。
- 防衛装備移転3原則の下での防衛装備の輸出が可能となり、事業が拡大している。
- 海外(米国・英国等)との防衛装備・技術協力による最新技術の獲得、エンジニアの視野拡大機会が増大している。
- 循環型デジタルエンジニアリング企業を目指す当社注力分野に関わり、AI活用やDXへ取り組むことができる。
- 入社後2年程度は主担当者の元で設計業務を実施し、5年目までには機種取り纏めや上位システム/受信機に関わる仕様検討に参画できる技術力習得を期待される。
- 5年目以降は課内の機種取り纏めとして上位システムやプロジェクト部門との窓口/調整役として課を牽引し、顧客への技術的調整への参画も期待される。
求めるスキル・経験
必須
以下のいずれかを満たすこと
高周波アナログ回路設計経験を3年以上
または
時間ドメインと周波数ドメインの変換経験を3年以上
歓迎
FPGAコード設計 FPGA
レーダ・通信機器に関する専門知識、開発経験
社内外の関係者とコミュニケーションを取りながら、開発を円滑に進めていくことができる人
自らの業務に責任感を持って、最後までやり遂げられる人
新しい技術に対して興味を持ち、積極的に活用しようとチャレンジできる人
技術的な枠にとらわれず、作業を完遂させるために必要な調整作業なども厭わない人
募集要項
- 職種
- 電気・電子設計エンジニア
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 500万〜1100万円
- 勤務地
- 神奈川県 鎌倉市
- 出社・リモート
- ハイブリッド / リモート可
- 必要経験
- 3年以上
- レベル
- メンバー
- 勤務時間
- フレックスタイム制 / コアタイム 10:15〜14:45 / 実働7.75時間 / 休憩45分
- 休日休暇
- 年間休日126日 / 完全週休2日制 / 祝日休み
- 給与の詳細
- 賞与 年2回 / 昇給 年1回
- 試用期間
- 3ヶ月