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仕事内容応用研究員
三井金属グループの九州先端材料開発センターで、負熱膨張材料の次世代材料開発に携わるポジション。無機材料を中心とした研究開発・分析技術の経験者を求めており、将来的にはチームミッションの範疇で業務範囲を広げることができる。
配属先ミッション
- 事業部・お客様と一体となって価値の創造に挑戦し続け、継続的に新規事業を創出する
職務内容
- 2026年4月に設立された九州先端材料開発センターの開発部の一員として負熱膨張材料の開発業務に就く
- 九州先端材料開発センターの代表開発テーマである「負熱膨張材料」について、次世代材料の開発に取り組む
- 試験場所は大牟田地区
- その後は本人の希望やスキル、開発テーマの進捗等を勘案しながらチームミッションの範疇で業務範囲を広げる
- チームミッション:新商品上市(量産化検討、顧客対応、知財活動)、新規テーマ探索(マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携)、新規材料開発(実証試験、新規技術導入、共同研究)、新規評価技術構築(設備導入、社内展開)
- 具体的な取り扱い材料:無機材料全般(レアアース・レアメタル、アルミナ、銅・銀など、形状は粉体、焼結体、箔など)、酸・アルカリなど(塩酸、苛性ソーダなど)
業務の面白み/魅力
- 様々な新規テーマの試験に携わることで、当社の扱う材料に対し広範な知識を得られる
- 自由な発想で業務の工夫を行うことができ、自身のスキルの向上ができる
- 社内外の様々な部署と協業する機会も多いため、色々な人のアイデアに触れる機会がある
キャリアステップイメージ
- 機能材料事業本部内の開発業務を経験することで開発キャリアを積むことが可能
- 事業部門への異動も可能であり、企画・営業・製造などゼネラリストとしてのプランも可能
- 負熱膨張材料に限らず将来のコア商材となりうる新商品材料の開発を担当する可能性もある
募集要項最終確認 8/5
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 650〜880万円/年
- 勤務地
- 福岡県大牟田市
- 働き方
- オフィス出社
- 年間休日
- 非公開
- 職種
- 応用研究員
- 経験年数
- 不問
- 掲載日
- 7/4
- 最終確認
- 8/5
応募資格(必須)
- 材料(特に無機材料、有機材料、粉体材料、溶液材料、樹脂材料、繊維材料、セラミックス材料、半導体材料のいずれかだと望ましい)の研究開発や分析技術に関わる知識経験
歓迎する経験
- 製造技術に関わる知識経験(工場での製品製造の経験、製品の量産立ち上げの経験)
- 商品企画に関わる知識経験(新規製品の開発計画の立案、実行の経験)
- 語学(英語):メール対応、文書・マニュアル読解、TOEIC 500点
求めるスキル・経験
この求人は三井金属株式会社の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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