仕事内容
人工衛星の運用設計エンジニアとして、打ち上げ後の衛星を安全に稼働させ、顧客が円滑に利用できる状態に導くための運用設計・軌道解析・シミュレータ設計を担当します。国家インフラに貢献する大規模プロジェクトに携わり、自らの設計が顧客の運用現場で直接活かされるやりがいを実感できます。
職務内容
- 多数の衛星のシステム設計、運用設計、地上設備設計を推進する必要があり、業務拡大への対応を進めている。
- 衛星運用設計では、各種衛星において多様なミッションの円滑な遂行に向けた運用システムの構築が期待されている。
- 打ち上げられた人工衛星を「安全に稼働し、顧客が円滑に利用できる状態」に導くための運用設計・軌道解析・シミュレータ設計を担当する。
- 衛星そのものに加え、地上設備とのインタフェースも理解しながら、打ち上げから定常運用までを見据えた業務を行う。
- 衛星の初期運用や定常運用に必要な手順設計、運用マニュアルの整備を行う。
- 顧客への衛星引き渡しに向けた運用訓練や運用手順検証を実施する。
- 軌道設計・解析、衛星運用シミュレータの設計を行う。
組織のミッション
- 宇宙インフラシステム部は、宇宙インフラ事業における人工衛星(測位衛星、気象衛星、輸送機)の提案、開発、設計、プロジェクト管理を行う。
- 技術第三課は、人工衛星の運用に関する設計、軌道制御に関する設計、衛星シミュレータの開発を行う。
参考
- 「準天頂衛星みちびき初号機後継機(QZS-1R)」の初期機能確認を完了した実績がある。
業務の魅力
- 国家インフラ、安全保障に向けて期待される気象衛星、測位衛星、通信衛星など、大規模プロジェクトに取り組むことができる。
- 日常生活において、自らが開発・運用に携わった衛星の社会的貢献・成果を感じることができる。
- 顧客に最も近い立場で、打ち上げ後の衛星を「実際に使える状態」に仕上げ、顧客に引き渡す役割を担う。
- 顧客の声やニーズを直接受けながら、自らの設計した成果がそのまま活きる瞬間を体感できる。
- マニュアルや運用シナリオが顧客の運用現場で使用され、衛星の安全稼働に直結した業務に携わることができる。
想定されるキャリアパス
- 入社後数年間、先輩とともに業務に参画し、業務を推進するとともに、必要な技術やスキルを修得する。
- その後は、チームの中核的な役目として、衛星開発を進めながら、課内での中核・管理的ポジションも担う予定。
求めるスキル・経験
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 500万〜1100万円
- 勤務地
- 神奈川県 鎌倉市
- 出社・リモート
- ハイブリッド / リモート可
- レベル
- メンバー
- 勤務時間
- フレックスタイム制 / コアタイム 10:15〜14:45 / 実働7.75時間 / 休憩45分
- 休日休暇
- 年間休日126日 / 完全週休2日制 / 祝日休み
- 給与の詳細
- 賞与 年2回 / 昇給 年1回
- 試用期間
- 3ヶ月