仕事内容
鉄道モビリティ分野における社会課題解決のため、運行管理システムや設備管理システムなどの地上系システムソフトウェア開発、設計、試験業務を担当します。要件定義からプロジェクト管理まで上流工程に携わり、AIやクラウド技術を活用した新たなサービス開発にも貢献します。社内外の関係者と協力しながら、社会インフラを支える大規模プロジェクトを推進するポジションです。
職務内容
- 鉄道事業・鉄道領域外や海外のモビリティ分野における、労働人口減少や省エネ・カーボンニュートラルなどの社会課題に対応する。
- 監視制御技術、情報通信システム構築技術、AI技術、クラウド技術を駆使した高度な鉄道用地上システムを開発・市場投入する。
- 運行管理システム、設備管理システム、電力管理システム、防災情報システムなどの地上系システムの標準システムソフトウェア開発、設計、試験業務を担当する。
- 鉄道分野にとどまらないモビリティ分野での将来の新しいサービス事業に向けての研究開発の取りまとめ・推進業務なども担当する。
- ソフトウェア開発の要件抽出・要件定義および、そのソフトウェア開発に関する上流SE、プロジェクト管理業務を行う。
- 開発は主に外部に委託しているが、協力会社など多岐にわたる関係者と協力しながら推進する。
- 情報技術動向を調査・把握し、販売部門・提案部門等と連携して市場動向・ニーズを収集し、次のビジネスを開拓する。
- プロジェクト規模は数千万円〜数億円で、開発期間は1案件あたり1年から2〜3年程度。
- 担当製品は鉄道会社が安全な鉄道運行・輸送を行うために必要不可欠な各種システム・ソフトウェア。
- 顧客は全国の鉄道会社(JR、私鉄、公営交通)で、モビリティ事業に関わる事業への拡大も検討中。
配属部署
- ソフトウェア技術部 設計第一課の社会インフラソリューション開発グループまたは監視制御システム・インフラ開発グループに配属される。
- ソフトウェア・標準化を推進する部門として、基盤・共通開発による基幹事業の強化と、モビリティ分野でのサービス事業を含めたビジネスモデルを創造し、実現することで社会に貢献する。
- 社会インフラソリューション開発グループはカーボンニュートラルや労働力不足の社会課題を解決するソリューション開発を担う。
- 監視制御システム・インフラ開発グループは電力管理・駅設備監視・防災情報システムの標準化開発およびインフラ(OS/ミドルウェア・FAPC)基盤開発を担う。
業務の魅力
- システム開発にあたり社内外関係者と協力・折衝する機会も多く、チームでやり遂げる達成感ややりがいを感じることができる。
- 既存サービスの更新や改修にとどまらず、IoT・センサ技術・AI・クラウド等を活用した新たなサービス分野の開発にも取り組んでいる。
キャリアパス
- 入社後はまずOJTにて、弊社製品知識習得やソフトウェア開発業務に携わる。
- 経験に応じて、開発リーダや製品企画開発のプロジェクトマネージャとして活躍することが期待される。
- 交渉力や提案力を強化し、システムエンジニアや顧客対応のプロジェクトのプロジェクトマネージャなどを目指せる。
求めるスキル・経験
必須
情報・通信の一般的知識 通信・ISP業界知識
以下のいずれかを満たすこと
C
または
C++
または
C#
または
JAVA
歓迎
開発プロジェクトリーダーやプロジェクトマネジメント、取り纏めの経験 リーダーシッププロジェクトマネジメント経験チームリード経験
電力設備や空調設備、計装設備などの監視制御システムの開発、設計の経験 PLC/制御プログラミング
鉄道関係のシステム設計経験 システム設計
情報処理技術者資格を保有、もしくは取得に向けた勉学を検討されている方
AIやクラウド技術を使用した経験をお持ちの方 生成AI活用
今後海外への新事業展開なども想定しているため、TOEIC500点以上であれば、より望ましい C
関連スキル
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 450万〜1200万円
- 勤務地
- 兵庫県 神戸市兵庫区
- 出社・リモート
- ハイブリッド / 週4日リモート
- 必要経験
- 5年以上
- レベル
- リーダー
- 勤務時間
- フレックスタイム制 / 実働7.75時間 / 休憩45分
- 休日休暇
- 年間休日124日 / 完全週休2日制 / 祝日休み
- 給与の詳細
- 賞与 年2回 / 昇給 年1回
- 試用期間
- 3ヶ月