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沸騰水型原子力発電プラントに関する耐震設計業務
給与
42.2〜47万円/月※ 月給提示。年額は賞与を含まないため算出していません
- 勤務地
- 茨城県日立市
- 雇用形態
- 正社員
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 非公開
仕事内容機械設計エンジニア
原子力発電プラントの耐震設計業務に従事するポジション。設備の耐震設計条件のスペック策定、耐震解析、耐震試験、ツール開発、研究開発などを担当する。配属組織は日立GEベルノバニュークリアエナジー(株)への出向で、耐震計画グループに所属する。経験者を募集しており、振動・耐震またはプラント設計の経験が必須。
職務内容
- 原子力発電プラントの耐震安全性を確保するための耐震設計業務に従事する。
- 設備の耐震設計条件(設部分類、震度など)のスペックを策定する。
- 建屋・大型設備の耐震解析(集中質点系や3D-FEMの解析モデルによる地震応答評価)を行う。
- 振動台装置を用いた設備の耐震試験を実施する。
- 耐震設計、解析のためのツール開発を行う。
- 耐震評価法、設計法の高度化のための研究開発を推進する。
- 上記業務に関する社内部署や顧客との調整を行う。
- 面接を通じてご本人の適正にあった業務をアサインする。
- 設計開発文書作成及び解析の実施により計画工程に沿った設計開発に従事する。
- 将来的には要求仕様からより具体的な仕様の策定等の計画立案、進捗管理に係わる業務を担当する。
配属組織について
- 配属組織は原子力ビジネスユニット 原子力事業統括本部(日立GEベルノバニュークリアエナジー(株)出向)。
- 日立GEベルノバは、発電過程でCO2を排出しない原子力発電を推進。
- 耐震計画グループは、プラント上流設計を担う原子力計画部にあり、設備の耐震性を確保するための耐震設計条件のスペックや、地震時安全性を高度化するための研究開発などの耐震設計業務をミッションとしている。
- 実プラント設計業以外にも、研究開発業務も推進している。
募集背景
- カーボン・ニュートラルの実現に向けて、国内の原子力発電プラントの再稼働に加え、BWRX-300など新型炉の開発のための耐震設計エンジニアリングを強化・加速するため、経験者を募集する。
ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス
- 原子力発電プラントの耐震設計業務を通じ、カーボン・ニュートラルを実現しつつ、エネルギーを社会に安定提供し、人々が安全・安心に暮らせる社会の構築に貢献できる。
- 地震国である日本では、地震に対する安全性確保は最重要課題の一つであり、技術者として動機付け高く取り組める仕事である。
働く環境
- 配属組織は約40名からなっている(燃料貯蔵 5名ほど、耐震 35名ほど)。
- 実際に働くチームは4~5名体制で、年齢層も幅広い。
- 現在在宅率は約2~4割。
- ご担当業務によっては顧客先への出張等がある。
募集要項最終確認 7/24
- 雇用形態
- 正社員
- 想定年収
- 42.2〜47万円/月
- 勤務地
- 茨城県日立市
- 働き方
- ハイブリッド勤務
- 年間休日
- 非公開
- 職種
- 機械設計エンジニア
- 経験年数
- 不問
- 掲載日
- 7/24
- 最終確認
- 7/24
応募資格(必須)
- 振動または耐震に関する設計・研究開発のご経験
- プラント設計のご経験※機械系以外に、建築、土木系も含む
歓迎する経験
- 機械工学全般の基礎知識(機械力学、材料力学、流体力学など)
- 原子力工学に関する基礎知識
- 英語(TOEIC 600点程度以上で、読み書き・メール利用に支障が無い)の語学力
待遇・福利厚生
- 企業年金・DC制度
- 出産育児・介護休業制度
- 育児介護手当
- 退職金制度
求めるスキル・経験
この求人は株式会社日立製作所の採用ページの掲載内容をもとに構成しています。応募条件の最新情報は募集元をご確認ください。
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